コンサルティング コンサルティング例(年代・役職別04)「次世代経営層を育成したい」

海外グループ会社の経営を担える人材が不足する中で、日本発のアジア・パシフィック統括マネージャーを育成したいのですが…。

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背景

経営を担う人材の候補は、国内の基幹業務を担ってきた経験が多いため、逆に海外でのマネジメント経験が乏しい傾向にあります。その傾向が長年にわたって続くため、社内にロールモデルとなる人材が不足しています。

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アプローチ

  1. アセスメントを通して、発揮能力としてのコミュニケーション力、ビジョンを明確にする。
  2. エグゼクティブコーチング、ワークショップを通して、思考ツール、マインドセット、コミュニケーションスキルを学ぶ。
  3. 欧米亜のトップビジネススクールで、世界各国の一流企業、政府機関のリーダー層と共に、濃密な協働体験をすることで、世界標準としてのエグゼクティブ候補へ。

更に海外での実務経験を前後で付与することで効果が高まると考えられます。

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事例
サービス E社

課題

積極的な事業展開により、海外での事業も成長しつつある。しかし、海外で統括マネージャーとして経営を担える人材が少ないので、役員クラスの選抜人材を急ぎ、グローバル化させたい。

アプローチ

  1. アセスメントを実施(実務能力ではなく、コミュニケーション力、リーダーシップスタイル、ビジョン、異文化への感受性を把握する内容)
  2. アセスメント結果に応じたコーチング&ワークショップを合計10回組み、リーダーとしての思考ツール、コミュニケーション力、経営フレームワークを体得し、エグゼクティブエデュケーション参加のメリットを最大限得られるよう準備。
  3. 欧米のトップビジネススクールのエグゼクティブエデュケーションに参加

効果

  1. 欧米亜でのビジネス経験も豊富な一流講師による国内でのコーチングを通して、身近にいないグローバルリーダーとしての思考方法、スタイルなどのロールモデルを得る。
  2. トップビジネススクールで、高い思考力、経営フレームワークを身に付けると同時に、世界各国のグローバルリーダー及びリーダー候補との学習を通して、自分とグローバルレベルの違いを自覚し、猛烈な内省を促す。これは更なる自己研鑽を引き起こす。

「グローバル人材育成研究会」では、グローバルな経営人材育成という課題についても、成功事例の紹介、海外トップビジネススクールとの意見交換など様々な角度から取り組んで行きます。

※グローバル人材育成研究会では、月に1~2回のセミナーを通して、 「グローバル&自立型人材育成」における事例紹介、国内外の教育機関・ プログラム紹介を行っています。ぜひご入会ください。入会はこちら


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