一人DVD
〜海外ドラマ/映画を使って「英語・ジェスチャー・異文化・価値観」を体感!〜
「一人DVD」では、英語のスピーキングやリスニングといったスキルの向上と同時に「役になりきる」ことで、声の強弱や抑揚、ジェスチャーといった「非言語」の部分も練習し習得できます。

【こつこつ派のアナタは・・・】
- DVDを1つ選ぶ
- 自分が憧れる俳優が出演しているものを選ぶ
- 自分の英語レベルにあったものを選ぶ
- 選んだDVDを最初から最後まで通して見る
- ストーリーを理解する為、字幕を見てもよい 但し、できる限り「聞き取る」ことに意識を集中する
- 2回目以降は、字幕を見ないで無心で繰り返し見続ける
- 理解しよう、記憶しようと意識しないこと
- MP3プレーヤーやMD等を併用して何度も繰り返して大量に聞く
- どうしても聞き取れない箇所は、字幕やスクリプトで確認する
- 内容が「完全に聞こえる」ようになったら次のステップへ
- 主人公のセリフを聞きながら(再生を止めないで)自分の口で、とにかく聞こえた通りに発音していく(シャドウイング)
- あくまで発音を真似ることが大事で、自分流に発音しないこと
- 聞こえた通りに発音することを目的とするので、スクリプトは見ないこと
- ものまねのような感覚で音のつなぎ方やアクセント、イントネーション等を極力真似ること
- 主人公と同時にセリフを発話する
- 主人公に「感情移入」して発話すること
- 一人でこもって、人の目を気にしないところでやる
- セリフの発話に慣れてきたら、「ジェスチャー」をつける
- 大きな声で発話すること
- 間違っても気にしないこと
- 映画の中の文化、生活、心理、感情、思考まで体感する
- セリフ、ジェスチャー共に真似ることができるようになったら、主人公になりきって、映画の中の文化、感情等を自分で体感するように心がけること
【お手軽派のアナタは・・・】
- 好きなDVDを選ぶ
- 自分が憧れる俳優が出演しているものを選ぶ
- 自分の英語レベルにあったものを選ぶ
- 気に入ったチャプターを選ぶ
- なるべく字幕(英語)を見ないでいいように手元にスクリプト(台本)を用意しておく(スクリプトはWEBで検索すると出てきます)
- 役になりきって何度も熱演!
- DVDを見ながらその役になりきって何度も繰り返し「真似」をする
- 主人公に「感情移入」して発話すること
- 一人でこもって、人の目を気にしないところでやる
- セリフの発話に慣れてきたら、「ジェスチャー」をつける
- 大きな声で発話すること
- 間違っても気にしないこと
- 同じ要領で違うチャプター/違うDVDで同じことをやってみる
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