海外グループ会社の経営を担える人材が不足している/日本発の
アジア・パシフィック統括マネージャーを育成したい
考えられる背景
- Aクラス人材として、国内の基幹業務を担ってきたため、海外でのマネジメント経験が乏しい。
- 社内にロールモデルとなる人材が不足している
アプローチ
- アセスメントを通して、発揮能力としてのコミュニケーション力、ビジョンを明確にする
- エグゼクティブコーチング、ワークショップを通して、思考ツール、マインドセット、コミュニケーションスキルを学ぶ。
- 欧米のトップビジネススクールで、「グローバル他社の他人」と学ぶことにより、世界標準としてのエグゼクティブ候補へ
更に海外での実務経験を前後で与えることで効果が高まると考えられます。
事例
サービス E社
【課題】
積極的な事業展開により、海外での事業も成長しつつある。しかし、海外で統括マネージャーとして、経営できる人材が少ないので、役員クラスの選抜人材を急ぎ、グローバル化させたい。
【アプローチ】
- アセスメントを実施(実務能力ではなく、コミュニケーション力、リーダーシップスタイル、ビジョン、異文化への感受性を把握する内容)
- アセスメント結果に応じたコーチング&ワークショップを合計10回組み、リーダーとしての思考ツール、コミュニケーション力、経営フレームワークを体得し、エグゼクティブエデュケーション参加のメリットを最大限得られるよう準備。
- 欧米のトップビジネススクールのエグゼクティブエデュケーション(9週間)に参加
【効果】
- 欧米でのビジネス経験も豊富な一流講師による国内でのコーチングを通して、身近にいないグローバルリーダーとしての思考方法、スタイルなどのロールモデルを得る。
- トップビジネススクールで、高い思考力、経営フレームワークを身に付けると同時に、世界各国のグローバルリーダー及びリーダー候補との学習を通して、自分とグローバルレベルの違いを自覚し、猛烈な内省を促す。これは更なる自己研鑽を引き起こす。
※グローバル人材育成研究会では、年に4〜5回のセミナーを通して、「グローバル&自立型人材育成」における事例紹介、国内外の教育機関・プログラム紹介を行っています。ぜひご入会下さい。
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