現状の新入社員〜入社数年目の若手層の多くは成績優秀で学力は高い。 与えられた課題は、そつなくこなし、成果を残せる。 しかし、新しいことを考え出す、そして実践に向けて行動する力が弱い。 若手社員の特性厳しい就職活動に勝ち抜いてきた人材ゆえに、エリート意識は高いと思われる。しかし、挫折の経験は少なく、同時に成功体験が入学競争・就職競争に勝ち抜いたこと、という人材も多いため、失敗への恐れが強いと考えられる。就社意識という感覚は薄く、常に自分にとってのメリットを考えているため、キャリアにおいて遠回りはしたくないという意識がある。そのため無駄なことはしたくない、仲間より自分という意識が強くなる傾向が見られる。 *上記特性はあくまでも一般的傾向ですので、全ての人材にあてはまるものではありません。 アプローチ自発的な行動がなければ、事が進まない状況を設定する。これまでの「自分の枠」を超えて、考え・行動する必要性を体感できるようにする。また、課題の難易度を自分ひとりの力では、解決しがたいものとすることにより、挑戦を通して自分自身の限界を知り、自分の周囲の人材と協働することの必要性を体感できるようなプログラムを用意する。 事例大手メーカーG社 【課題】 【アプローチ】 【期待できる成果】
※グローバル人材育成研究会では、年に4〜5回のセミナーを通して、「グローバル&自立型人材育成」における事例紹介、国内外の教育機関・プログラム紹介を行っています。ぜひご入会下さい。 | |
