海外研修プログラム

「グローバル他社の他人」との交流による高密度な異文化体験

海外で研修を行うメリットは、「グローバル他社の他人」との交流から生まれる、知的刺激、異文化体験による気づきにあると考えます。

国内での研修の場合、社内研修では「自社の他人」との交流、公開研修や異業種交流会などでは「他社の他人」との交流になります。そこからの気づきは、ときに自分の人生を変えうる大きなものとなる場合があるものの、限定されてしまいます。
グローバル人材育成にあたっては、他国のビジネスパーソンがどのような姿勢で、何を学ぼうとしているのか、そして何を感じているのか、といったことに触れることで、初めて気づく「日本人」、「組織人」、「一個人」としての「自分の枠」があります。
その枠を超えて、「グローバル&自立型」人材への成長を可能にするのが海外研修の大きなメリットです。

海外のトップビジネススクール・大学・語学学校、100校以上とのネットワークを通して、貴社のねらいに応じた最適の研修プランの作成、コーディネーションを行います。また、国内での事前・事後研修を含めた総合的なプランのご提案を行っています。

海外研修プログラムを通して行動変容を起こすプロセス

グローバルスキルセット・マインドセットを習得 していくプロセスは、強烈で高密度な異文化体験と 知的刺激による継続的学習の連続体からなります。

「強烈で高密度な異文化体験と知的刺激」が
深いレベルで起こる

意識の枠組みに大きな変化が訪れる、
「パラダイムシフト」が起こる。

研修中・研修後の「行動に変化」が起こる。
(リーダーシップをとり、周囲に好影響を与える等)

□■グローバル・エデュケーションでは、ニーズ・現在のスキル・目標によって最適なプログラムはお一人ずつ異なると考えています。プログラムでのインプットを最大限活用できるよう、事前の詳細アセスメント及びそのプログラムを利用した、個人個人の成長戦略をご提案いたします。■□

これまでのご提案事例

【新入社員向け】

  • 若手層のグローバル要員化をねらいとした、新入社員向け4ヶ月間の海外研修(語学+ビジネスコミュニケーションスキル)
  • 特定部門の新入社員の早期自立、行動力を高めることをねらいとした2週間の海外での問題解決プログラム

【コア人材向け】

  • 多忙なスペシャリスト層を対象とした、2〜4週間のインセンティブ海外研修プログラム
  • 年間2名派遣のMBA制度を見直し、年間20名の選抜人材のグローバル化をねらいとした個別半年間海外研修プログラム
  • カーネギーメロン大学でのITマネージャー向け特別コンピューターサイエンスプログラム(3ヶ月〜1年)
  • 特定のニーズに対応したグループ向け短期ニューヨーク大学(NYU)特別セミナー(〜2週間)

【経営人材向け】

  • 経営候補層(役員、次期事業部長候補)のグローバル化をねらいとした、国内でのエグゼクティブコーチングプログラム+欧米の一流ビジネススクールのエグゼクティブエデュケーション派遣
  • グローバルレベルでのナレッジマネジメント推進をねらいとした、欧米のトップビジネススクールによる海外拠点のローカルマネージャーと日本本社のマネジメント層の合同研修プログラム開発のコーディネーション