
【谷口 愛】
(2007年入社)
人材育成コーディネーター
(前職:出版社勤務)
インタビュー
Qグローバル・エデュケーションに入社しようと思ったきっかけは?
前職までの会社で経験を積んでいった中、企業や社会の基本は「人」であると強く思うようになりました。一個人の気付きや成長がひいてはその人のみならず、組織や社会全体にポジティブな影響を与えるだろうと考え、人材の育成に関わる仕事ができるこの会社の門を叩きました。前職までは全く異なる業界にいたので入社当初は全く知識も経験もありませんでした。
しかし人材育成を専門とする会社らしく、自分の身の丈にあったプロセスで仕事を覚えていく事ができ、すぐに馴染む事ができました。日々新しいことを身に付けながら自分が成長しているということを実感していける会社であると思い、やりがいを感じながら楽しく仕事をしています。
Qどんな会社ですか?また、どんな仕事をやっていますか?
オフィスは南青山の閑静な住宅街の中にあります。アットホームな中にもプロフェッショナルな意識の高い職場で、他のスタッフとも楽しく働いています。社員が少ないので業務の範囲も広いですが、皆それぞれが真剣に取り組んでいます。
私は主に、担当しているクライアント企業で行われる研修のコーディネート及びサポートを行っています。クライアントと講師を結びつける役割として、研修までの準備や調整をしたり、当日研修にアテンドして進行状況を確認したりしています。また、海外のビジネススクールや語学学校とも連絡を取り合って、研修や留学で行かれる方のサポートもしています。その他には、研修を企画提案したり、新しい講師の発掘を行ったりと多岐に渡る仕事をしています。私はゼロからものを作っていくクリエイティブな作業が好きなので、最近では新しいWEBサイトの企画・作成や会社に関わる資料の企画・作成等、自分の得意分野での仕事も任されています。
Q嬉しかったことや失敗談は?
私が担当しているクライアントの中で、「コア・グローバル研修」という11ヶ月間、毎月1回、2泊3日の泊り込みで行われる研修があります。この研修は企業の中核である方々を「コア」且つ「グローバル」な人材にするということを目的としています。3日間研修所に缶詰になってほとんど全て英語で行われる研修ですが、参加者の皆さんは真剣且つポジティブに取り組まれています。皆さんにモチベーションをキープして頂いたり、英語学習の部分ではお手伝いさせて頂いたりと毎回実りの多い研修です。回を重ねるごとに確実に成長している皆さんを目の当たりにすると、熱いものがこみ上げて来ます。今から11ヶ月後が楽しみです!
失敗談は、外国人講師との折衝の難しさが挙げられます。電話やメールでのコミュニケーションは特にロジックと注意が必要で、入社したての頃はこちらの要望や期日等が曖昧で、相手に迷惑を掛けてしまうことが多々ありました。今は”Main point first!”でコミュニケーションをとるように心掛けています。
Q英語を使ったり、海外へ行く機会はありますか?
業務の半分は英語で行います。私の場合、今までビジネスで英語を使ったことはなかったので、はじめは少し戸惑いました。この会社で仕事をする上で英語は必須スキルなので、日々学びながら身に付けています。海外へ行く機会も多く、私もアメリカや中国への出張を予定しています。また、出張ではありませんが、年1回の社員旅行で今年は台湾へ行くので今から楽しみにしています(笑)
Q最後にメッセージを一言。
人の役に立ちながら自分も大きく成長できる仕事ができます。自分の得意分野を生かした仕事をしたい方にピッタリ!だと思います。
ある1日のスケジュール