企業理念・代表者紹介

企業理念

私たちは、世界中の教育プログラムと企業、団体、個人の学習ニーズを結びつけ、グローバルに活躍する人々の能力開発を促進します。

代表者紹介

グローバル・エデュケーション代表取締役
布留川 勝
カーネギーメロン大学
Institute for Software Research International
Program Director

2000年12月にグローバル人材育成をミッションとしたグローバル・エデュケーションを設立し、この7年間で120社を超える企業のグローバル&自立型人材育成の企画・運営面でのサポートに携わって参りました。ここまで参れましたのもクライアントの皆様のお蔭と心より感謝しつつここにお礼を申し上げます。

振り返りますと、2004年ごろからは、知識・スキル習得型研修から、より自立をテーマに置いた研修プログラムのニーズが一気に高まり、2005年からは、グローバル人材の育成ニーズが本格化してきたというのが私の実感です。前者は次世代リーダーや管理職のセルフリーダーシップ発揮促進の要素が強く、後者は「仕事ができる人材に英語力をつけて海外要員にする」という旧来型の大雑把なイメージから、「コア人材をグローバルリーダー化する」という発想に転換し、前例主義に囚われない新しいタイプのプログラムが大きな成果をあげ始めた年でありました。

さて、さらなるグローバル化が加速する2008-9年はどのような人材育成のニーズが高まるのでしょうか。それは、人材育成ご担当者との情報交換の場である「グローバル人材育成研究会(年に5−6回開催)」と私のブログ「人材育成の現場日記」の中で私見を述べてまいります。
皆様からの熱いご意見をとても楽しみにしております。

【著書】

「パーソナル・グローバリゼーション
世界と働くために知っておきたい毎日の習慣と5つのツール」
幻冬舎メディアコンサルティング