ニューヨーク大学 New York University
グローバル・サーティフィケート FAQ
Q: MBAと比較して転職時にどの程度役立ちますか?
A: 難しいご質問ですね。一概には言えませんが学位という意味では、MBAのほうが
ニューヨーク大学のグローバルサーティフィケートと比較すれば価値があると思います。ただ、トップ20校のMBAと200位―300位のMBAではまったく価値が違いますし同じサーティフィケートでも上位校と下位校では価値が違います。過去にグローバルサーティフィケートを取得した方たちの転職先はほとんどが外資の優良企業です。MBAホルダーも淘汰が始まっていますので、MBAを持っているだけの人の就転職はかなり厳しくなってきていることはよく知られています。ニューヨーク大学はトップ校ですので、サーティフィケートとしての価値もありますし、4ヶ月か8ヶ月で取得できることを考えると投資効果は高いといえます。
Q: どのような方たちが今までの参加者ですか?
A: 学位にこだわらず、英語力とビジネススキルを習得してグローバルに活躍したいと考えられている25歳−30歳後半の方たちですね。また、MBAを目指していたが期間やトータルのコスト、あるいはTOEFL/GMATの点数がなかなか上がらないことがネックになっていた方が多いですね。企業派遣や個人でも、高学歴で優良企業に勤務している方や公認会計士などのスペシャリストの比率が全体の70%以上です。すべての優秀な日本人がTOEFL,GMATで高得点が取れるわけではありません。人には得意、不得意がありますからね。そんな方たちが短期間で自分をグローバライズするには、このコースはお勧めです。
Q: 申し込めば誰でも入校できるのでしょうか?
A: 残念ながら誰でもというわけではありません。職歴3年以上、TOEIC700以上、英語スピーキング力中級以上、動機やモチベーションの高さなどを弊社の担当がインタビューとエッセイ提出で判断させていただき、ニューヨーク大学のコース参加許可をとる形になります。TOEICの点数が低い場合やスピーキング力が低い場合は事前の語学コースに入っていただくことにより、グローバル・サーティフィケートのコースへの参加が可能になります。
Q: Intensive(3−3.5ヶ月)と General(7−8ヶ月)とではどのように違うのでしょうか?
A: Intensiveは英語のコースに加えビジネスのコースを1学期中に4科目(標準)取ることによりサーティフィケートが発行されます。Generalは英語のコースに加えビジネスのコースを2学期で4科目(標準)取りますが、期間が倍になりますからそれだけ時間的な余裕があります。Intensiveはより短期間にサーティフィケートを取得したい方、Generalは8ヶ月以上の留学が可能で期間中に英語力アップにも力を入れたい方に向いています。
Q:1週間のスケジュールはどんな感じですか?
A: Intensive(3−3.5ヶ月)と General(7−8ヶ月)で違います。標準としてはどちらも昼間は英語のコースを週4日間取り、夜及び土曜の昼間にIntensiveはビジネスを週4日間、Generalは週2日間取ります。TOEIC700−800の方でも予習復習やプロジェクトワークでの自分の役割にレポート作成などであまり遊ぶ時間はありません。特にIntensiveは短期集中ですので、MBA並みのタフなコースです。
Q: 3.5ヶ月のIntensiveコースと8ヶ月のGeneralコースで航空券、生活費も入れた総予算はどれくらいですか?
A: それぞれどのコースを取るかにもよりますが、3.5ヶ月で約250万円〜、
8ヶ月で400万円〜くらいでしょうか。 事前の語学研修を入れるともう少しかかりますので、個別に弊社の留学コンサルタントにご相談ください。
Q: 留学コンサルティングの内容について教えて下さい。
A: 自分の価値観や長期的に見たキャリア形成に関して20分ほど質問を交えながらお話をさせていただき、それから留学成功者の事例を元に、どのような留学プログラムをいつどのような方法で選択するのがいいかをお話します。留学を長期間検討されている方からつい最近考え始めた方、英語力の高い方低い方といろいろいらっしゃいますので、それぞれの心配されていることやプランニングまでご希望に応じる形でコンサルティングさせていただいています。
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