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グローバル人材育成研究会とは

グローバル人材育成研究会について

グローバル人材育成研究会【G研】

グローバル人材育成研究会【G研】

グローバル人材育成研究会(G研)は、様々な企業の人事部をはじめとする人材育成の担当者が集まり、グローバル人材育成・自立型人材開発について一緒に考え、意見交換をするワークショップ形式の研究会・セミナーです。

業種業界は違えど、「グローバル人材育成」「自立型人材育成」という共通の課題を持つ担当者が集まり、他社の事例を聞いたり、共有するなかで、ヒントを得て、自社の企画検討に活かすことができるのが、G研に参加する最大のメリットです。また、その場で貴重な人脈を構築できることも、参加者の方々に喜んでいただいているポイントです。

G研に参加するメリット

G研に参加すると、グローバル人材育成・自立型人材育成の課題に対する“最適解”が見つかります。入会金・参加費などは一切かかりませんので、ぜひお気軽にご参加ください。

研究会と分科会

G研は、大人数による「研究会」と、少人数での「分科会」の2種類の会を、月1~2回のペースで開催しています。

研究会 分科会
「グローバル&自立型人材育成」の最新動向のご紹介、研修プログラムのご紹介、人材育成担当者による事例発表などを、毎回20~30名前後の会員様向けに行っています。 5~10社までの少人数で、特定のテーマについてより深く考える場。講師・コンサルタントのファシリテーションのもと、特定テーマについてより自由に議論・意見交換を行います。

なぜグローバル人材育成研究会なのか?

2000年 グローバル・エデュケーションを設立

2000年当時、グローバル人材の定義というと、おおざっぱには、「仕事が出来る人+英語力」というものがほとんどでした。
そのため、グローバル人材育成は、まずは英語教育、というのが主流でした。しかし、その状況に疑問を感じ、お客様(クライアント?)にとってより本質的なグローバル人材育成プログラムを提案できるよう、2000年12月にグローバル人材育成をミッションとしたグローバル・エデュケーションを設立しました。

2002年 グローバル人材育成研究会(G研)スタート

グローバル人材、自立型人材育成のコンサルティングに携わる中、多くの人材育成ご担当者がグローバル人材育成計画の企画に悩み、場合によっては、グローバル人材は育成できない、とまで考えられる方も少なくありませんでした。
そこで、人材育成ご担当者の企画立案のお役に立てるよう、グローバル人材育成に関する事例・動向・講師・プログラム・教育機関をご紹介しながら、人材育成ご担当者間で意見交換出来る場として、第1回のグローバル人材育成研究会、G研を2002年11月にスタートしました。

2008年 「パーソナル・グローバリゼーション」モデルの完成

G研を通して、数多くのご参加者からのフィードバックを頂き、そして国内外のグローバル人材育成プログラムのトレンドや、事例をご紹介する中で、グローバル人材として求められる要素の本質的なところが見えてきました。
そして2008年に、個人が自らの責任で、自らをグローバル化していくための考え方、「パーソナル・グローバリゼーションモデル」を完成。「パーソナル・グローバリゼーション ~世界と働くための知っておきたい毎日の習慣と5つのツール」を上梓しました。 以来、このモデルにご賛同頂いた、多くの講師、教育機関の方々と共に、様々な角度からグローバル&自立型人材育成の課題に取り組み続け、 2014年5月には、100回を迎えることが出来ました。

2014年 これからのグローバル人材育成に向けて

皆様のご支援のもと、G研の開催回数は100回を超えました。
これまでの参加者の皆様からの声を大切にしつつ、これからも人材育成ご担当者のグローバル&自立型人材育成の思いを形にするためのサポートとなるような、今の、そして半歩先の人材育成、組織開発について考え、意見交換出来る場としてのG研開催に取り組んで参ります。

グローバル人材育成研究会(G研)とは?

人材育成ご担当者にとって、「グローバル&自立型人材育成」をテーマに、 「役立つ」、「学べる」、「会える」場です。

「役立つ」

「役立つ」

G研にご参加頂くことで、実務に「役立つ」。
例えば、検討中の企画立案に「役立つ」ことはもちろん、担当替えなどにより、新たに人材育成担当になった、グローバル人材育成担当になったが、どこから手を付けるべきか、とお考えの際に「役立つ」のがG研です。
G研では、グローバル&自立型人材育成に関する様々な課題を取り上げ、事例、動向のご紹介、研修プログラムの体験、海外教育機関のディレクターと直接意見交換、他社の人材育成ご担当者と意見交換できるため、皆様の実務に「役立つ」場を目指しています。

テーマ例
「学べる」

「学べる」

G研は、人材育成ご担当者としての実務に即役立つ学びはもちろんのこと、一人のプロフェッショナルとして、自分自身の学びにもなるという声を多く頂きます。

G研では、単なるプログラム紹介に留まらず、研修を受ける参加者の立場になって研修プログラムの一部を体験したり、経営的視点から人材育成の課題を考える幹部、管理職の考え方についてもご紹介したり、意見交換できる場を設けているため、一人のプロフェッショナルとしての学びや気づきがあると好評です。
また、プロフェッショナルとして熱い思いを持った人々に触れることで、仕事への向き合い方、プロフェッショナルとしての在り方を学んだ、という声も多く頂きます。

学べる事

「会える」

「会える」

G研の魅力はプロフェッショナル同士のつながりが生まれる、「会える」場、でもあることです。
業界は、自動車、自動車部品、電機、ネット・メディア、精密機器、通信、運輸、飲料・食品、医薬品・医療機器、銀行、保険、証券、監査法人、商社、鉄・非鉄金属、エネルギー、化学、ファッション、政府系機関など、多岐に渡り、参加される方がの役職・部門も幅広いです。
「グローバル&自立型人材育成」を軸に、意見交換、ディスカッションをしたり、研修を体験しながら共にワークに取り組むことで、「新たな視点が得られた」、「貴重な人脈が得られた」、という声を多く頂きます。
また、参加者間のつながりはもちろんこと、海外のトップビジネススクールのディレクターなど、日本ではなかなか会えない方々に「会える」のも魅力の一つであると評価を頂いています。

参加者例
G研参加者 役職・G研参加企業 業種 グラフ

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