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グローバル人材を育成するために

「変化」に向けて本気になれる場を共に作る

「会社から言われたから」ではなく、「自分自身が変わる必要があるから」

グローバル人材・自立型人材を育成したいけど・・・

「会社に言われたからなる」では、「言われなければならない」、「言われたことを達成すればもうやらない」と、その場限りで、継続性はなく、本当の変化にはつながりません。

Why: なぜ自分自身をグローバル化すべきか?

What: どのような人材がグローバル人材か?

How: どうすればグローバル人材になれるのか?

まずは、グローバル人材化へのWhy, What, Howをしっかり押さえ、自ら変わる必要があると考え動くことで、時代の変化にも適応できるグローバル人材育成が可能となります。

本気になれる「体験」、「気付き」の場作り

グローバル人材育成、自立型人材育成いずれにおいても方法は無数にあります。そのため、どのように組み合わせるべきか見極めが難しくもあります。

どのような方法においても、研修参加者が本気なれる「体験」、「気付き」が得られる場としての研修を作ることが、成果を出すためには大切だと考えています。

自分自身やメンバーをより的確把握するためのアセスメントやツール、それぞれの分野において誇りと高いスキルを持った講師陣、世界のトップビジネススクール、大学、語学学校での様々なバックグラウンドを持つ人材との学び。。。

これらを目的に応じて組み合わせ、研修参加者自身が自身のグローバル化にむけて本気になれる体験や気づきを生み出せる場。そして、参加者自身が変化に向けて自ら動き出す場作りをすることがグローバル人材育成を成功させることにつながると考えています。

人材開発と組織開発を両立させる

1980年代後半~1990年代前半にかけて、大手企業では、海外MBA留学がブームとなったことがありました。しかし、一人ひとりへの投資は高額であり、かつ研修期間が長期間となるものの、帰国後の転職が相次ぎ、結果、組織のグローバル化にはつながらなかった。。。

これはあくまでも一例ですが、研修を受けた個人にとっては学びになっているものの、組織の力にはなっていない。というケースは多々あります。

この例の場合、MBAそのものがもちろん悪い訳ではありません。日本企業以外の場合、多くは若手が自身のキャリアアップとして活用するプログラムであるという性質上、野心あふれる他国からの参加者と共に学び、意気高揚と会社に戻るものの、スキル・知識を活かせるポジションにはつけずモチベーションが下がる。また周囲の理解も低く、どう活用していいか分からず浮いた存在になり、会社への忠誠心も下がり、転職・ヘッドハンティングにあう。結果、会社には何も残らない、という悪循環に陥ってしまいます。

個々の人材のグローバル化はもちろんのこと、組織全体に波及効果をもたらすには、どこに手をつけるべきか?対象だけを見るのではなく、組織全体を俯瞰して、より効果的な研修とするための打ち手を考える。本当のグローバル人材育成には、人材開発を行いつつ、組織全体に波及効果をもたらすための仕組みも同時に考えていくことが重要だと考えています。

人材開発と組織開発を両立させる

育成の事例、方法を知る、体験する場としてのG研

人材育成ご担当者の皆様が自社にあったグローバル人材、自立型人材育成を考えるにあたり、最近のトレンドや実例を知ること、研修を担当する講師や、教育機関の方々から直接話を伺い、実際の研修を一部体験していただくことで、企画立案の支援をいたします。

G研は、様々な企業の人事、人材開発に携わる方々が集まり、グローバル人材育成・自立型人材育成について一緒に考え、意見交換をするワークショップ形式の研究会・セミナーです。現在、多業種・1000名以上の人材育成担当者様に登録をいただいています。