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今、求められるグローバル人材

「グローバル人材」が求められるようになった背景とは?

グローバル人材育成研究会【G研】

国内市場の縮小、製造業の「六重苦」(高い円高、高い法人税率、自由貿易協定への対応の遅れ、製造業の派遣禁止などの労働規制、環境規制の強化、電力不足)など、時代と共に様々な要因が挙げられてきていますが、多くの日本企業にとってグローバル化は避けようのない変化となっています。そしてなによりも、世界が「フラット化」したことにより、企業・個人の世界規模でのコラボレーション・イノベーションが可能となり、それは同時に世界規模の競争を引き起こしています。

これからの時代、グローバル化による変化は進むことはあっても、止まることはないのではないでしょうか。

「フラット化した世界」による競争・協働の形の変化

2000年頃、インターネットが新興国にも普及し、かつ価格も大幅に下がったことにより、企業、そして個人の競争・協働の形態が大きく変わりました。 ネットは、新興国や個人にグローバルな競争力を与え、知識や情報による階級格差はなくなり、情熱と好奇心を持った人材が、自らをグローバル化することが可能になりました。先進国と比較して低賃金だが高能力の人材が大量に出現したことにより、先進国の人材にとっては自分たちの仕事が代替可能なものとなり、賃金の安い国に流れる、という事態が起きています。先進国の人材にとっては、代替不可の仕事をしていく必要があります。

同時に、世界中の様々な人材とのコラボレーションを通したイノベーションを生み出すことも可能となっており、働き方の変化も生まれる可能性があるのが「フラット化した世界」です。

こうした世界では、ダーウィンの進化論で言われるように、まさに「強いものではなく、変化に適応できたものが生き残る」時代と考えています。

「世界と働く」人材の必要性

「フラット化した世界」となったことにより、グローバル人材=「世界で働く」人材、という70~80年代の国際化時代ではなくなりました。仮に日本にいたとしても、顧客は日本国内市場の日本人であったとしても、「世界と働く」ことで価値を生み出せる人材がグローバル人材と考えます。

働く場所はどこであれ、働く相手は誰であれ、多様な人材と協働・競争しながら価値を生み出せる人材、ついていきたいと思わせるリーダーシップを持ち、一緒に働いてみたいと思わせる共感性の高い人材の必要性こそがグローバル人材が求められる理由であると考えています。

「危機感を持って自責で自分をグローバル化していく」

こうした変化に敏感に反応して、これからの状況に適応できるよう自分自身を高めていくことが求められます。会社に言われたからやる、ではなく、自らグローバル化を進めて行くという自責の意識を持って取り組むことが求められるのではないでしょうか?

「危機感を持って自責で自分をグローバル化していく」

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