「組織パフォーマンスアップ術」

「リーダーのメンタルコーチングによる
組織パフォーマンスアップ術」
平本 あきお ピークパフォーマンス代表 金メダリストメンタルコーチ
平本あきお(ひらもとあきお)氏
「第28回グローバル人材育成研究会」のご報告
2008年9月24日(水)
  • 14:00~17:00

PAGETOP

SUMMARY

「第28回グローバル人材育成研究会」のご報告

2008年9月24日(水)14:00~17:00

「 リーダーのメンタルコーチングによる組織パフォーマンスアップ術 」
平本 あきお (ひらもと あきお)ピークパフォーマンス代表 金メダリストメンタルコーチ

「リーダー育成研修の動向」
布留川 勝(ふるかわ まさる)グローバル・エデュケーション代表取締役

今回のグローバル人材育成研究会では、「リーダー育成研修の動向」をテーマに、企業向け研修講師、 そして北京五輪金メダリストの石井彗選手(柔道100キロ超級)、その他プロアスリートや監督のメンタルコーチ として多岐に活躍中の、平本あきお講師をお招きして、メンタルコーチングの技術をどのようにリーダー育成に、 そして組織全体の力を高めるために活用できるかについてご紹介頂きました。

まず、弊社代表の布留川より、リーダー育成の動向として、下記をご紹介致しました。   

  • 「パーソナル・グローバリゼーション」のモデルを使っての解説
  • 研修事例の紹介:若手社員のリーダーシップ&プロフェッショナリズム強化
  • 日本企業におけるグローバルリーダー育成状況を4つのタイプ(「先送り型」、「ヒラメ型」、「海外不人気型」、 「グローバル型」

そして、リーダー育成の具体的手法として、平本講師から、3つのお話を頂きました。 気迫あふれる、まさに「平本流」のレクチャーは、非常に密度の濃い時間を生み出しました。

  • 石井選手のメンタルコーチング
  • 早稲田大学ラグビー部中竹監督のコーチング
  • 「自分軸」をベースにしたビジネスコーチング

石井選手のメンタルコーチングからは、「自分の中にある自分」を客観的に見つめることで、 自分自身の強さに活かすことで、自分自身にリーダーシップを発揮し、高めることの方法と事例を解説頂きました。 そして早稲田大学ラグビー部中竹監督のコーチングから、以下にリーダーとして、リーダー自身が常にいい状態であり、 部下一人一人の個性、強みを引き出し、チームの力としてまとめ、継続的に活用できる状態を作ってきた体験は、 ビジネスシーン、特に経営層の組織マネジメントの示唆に富んだ内容でした。そして、まとめとして、自分軸 (ありたい姿)を4つのレベル:「ライフ」、「キャリア」、 「現職」、「案件」から引き出すことで、 モチベーションを高めるというコンセプトについて、平本講師の体験を交え、ご紹介頂きました。

PAGETOP

研究会の様子

参加者全員でストレッチ&お互いに笑顔で挨拶
本来のワークショップさながら、参加者全員でストレッチ&互いに笑顔で挨拶をして、まずはリラックスした雰囲気からスタートした平本講師のセッション。
>リーダーのメンタルコーチングの話からの気づきを話し合う参加者
モチベーションとテンションの違い、ミスを指摘するのではなく、その人が出来ることに意識を向けさせることで力を引き出すことなど、 リーダーのメンタルコーチングの話からの気づきを話し合う参加者。
>パーソナル・グローバリゼーションの5つのツール
パーソナル・グローバリゼーションの5つのツールをベースに、リーダー育成のアプローチを紹介。 熱い思いを伴った構想力であるビジョナリーシンキングと深い自己理解に基づく自己強化であるセルフエンパワーメント の重要性を解説。
>ビジネスシーンでも実践可能なスキルを紹介
「自分の中にある自分の役割を考え、強みにする」、リーダーとして「より強いセルフイメージを植え付ける」 ことでパフォーマンスを高める技術などビジネスシーンでも実践可能なスキルをユーモアを交え紹介。
>いかに明確なビジョンがあることが大切かについて熱く、そしてダイナミックに語る平本講師。
自身、日本で、そしてアメリカで様々な逆境を乗り越えてきた経験から、いかに明確なビジョンがあることが大切かについて 熱く、そしてダイナミックに語る平本講師。どんな人でも、自分の中にありたい姿(ビジョン)があり、それを信じ、 引き出したいという本気の思いが参加者に伝わりました。
>質疑応答
質疑応答では、モチベーションが落ちている若手 社員を活性化するには?実際のビジネスの現場で上司が部下の 「自分軸」の引き出す具体的方法とは?など、多くの質問が集中し、人材育成ご担当者のテーマに対する関心度、 現場での課題解決への切実な思いが伺えました。

PAGETOP

VOICE

  • 「インパクト抜群でした。特にキャリアデザイン研修、マネージャー向け講演で検討したいと
    思います」(自動車)
  • 「モチベーションを上げて頂きありがとうございます。」(産業消費財)
  • 「熱血で良かった。相手を惹きつける力があり、非常に良かった。」(金融)
  • 「もう少し時間を掛けてお聴きしたい内容でした。「私の考えていること」と非常に近い印象を受けました。 我が部でご講演頂くのも面白いと思いました」(製薬)
  • 「本気でぶつかってくるガチンコ感に対して感動しました」(機械)
  • 「感動しました。新しい発見がありました。」(通信)
  • 「2時間とは思えない、ものすごいInputで密度の濃い内容でした。非常にすっきりとする納得感にあふれていました」(コンサルティング)
  • 「「自分軸」、「価値観+ビジョン」の重要さを再理解できた。テンションが上がる講演だった。」(輸送機器)
  • 「とても楽しく聴けました。また講演の内容もリーダーに必要な事など認識できました。
    モチベーション向上の講演などによいと思う。」(産業機器)
  • 「素晴らしい内容で本当に心打たれました。すぐにでも役に立つ内容がたくさん。新入社員の
    フォロー研修、マネジメント層向けの研修として検討したい」(IT)
  • 「短い時間の中で参加者を巻き込んでの講演はインパクトあった」(重工業)
  • 「カウンセリング理論はもとより、平本さんご自身の経験に裏打ちされたお話が何よりも説得力があり、力強さを感じました。」(人材サービス)
  • 「リーダーの職位につけていない人も、自分軸を見つけ活性化できると会社職場、個人ともに 幸せなので、中高年のキャリア研修として興味を持ちました」(広告代理店)
  • 「自分軸を持つ大切さを自らの経験を持ってお話されて説得力があった。自分自身も少し 元気になれました。モチベーションアップや価値観・ビジョンを持った社員育成向けに検討したい」(製薬)
  • 「ビジョン型」と「価値観型」の話が分かりやすく、説得力もあって腹におちた感があった。 組織内の課題認識と結びつける形で実施する機会を見つけたい」(総合電機)

PAGETOP

PROFILE

平本 あきお 講師・プロフィール

平本 あきお

略歴
東京大学大学院(専門は臨床心理)修士課程修了。クリニックや病院でのカウンセラー、専門学校講師、セミナーリーダー等を 経る。1997年渡米。シカゴの大学院(Adler School of Professional Psychology)でカウンセリング心理学修士課程修了。 精神科デイケア、小学校、州立刑務所で心理カウンセリングを実施。NLP(神経言語プログラミング)やコーチング他様々な手法も 取り入れる。2001年9月帰国。以来、大手電気メーカーでの企業研修を皮切りに、多数の民間企業・官公庁をサポート。 公開セミナーも多数。経営者・起業家・投資家・アスリート・著名人への個人セッションが人気。 他、メディア・執筆等で活動中。大リーガーを1対1でメンタルの側面からサポートすることで、競技の 結果・成績に直結。 早稲田大学ラグビー部中竹監督(大学選手権優勝)や柔道100キロ超級石井慧 選手(北京オリンピック金メダリスト)、 他も継続サポート中。“プラスをもっとプラスに“導くメンタルコーチ。
プログラム
●講演:「価値観型・ビジョン型成功法」、「心のスイッチ」、「先延ばし撃退法」、「目標達成のための9ステップ」
●ワークショップ:「モチベーショナルキャリアデザイン」、「モチベーショナルマネジメント」
●経営層向けカスタムプログラム:「メンタルコーチングによる組織パフォーマンスアップ」
【主催】
グローバル・エデュケーションアンドトレーニング・コンサルタンツ(株)KAIセミナーサポートセンター
【会場】
新宿NSビル30階
NSスカイカンファレンス Room1
【対象】
人材育成・能力開発担当者

資料お問い合わせにつきましては、こちらまでご連絡ください。

Tel
03-3408-3825
Eメール
getc-info@globaledu-j.com
担当
グローバル・エデュケーション 近藤

pagetop