- The London School of Englishにおける
エグゼクティブ向け語学研修プログラム
Mr. Timothy Blake (ティモシー ブレイク)
Managing Director, The London School of English-
- 「グローバル人材育成研究会~分科会~」のご報告
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- 2008年10月29日(水)
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- 13:30~16:30
SUMMARY
「グローバル人材育成研究会~分科会~」のご報告
2008年10月29日(水) 13:30~16:30
「 The London School of Englishにおけるエグゼクティブ向け語学研修プログラム 」
Mr. Timothy Blake (ティモシー ブレイク)Managing Director, The London School of English
「企業に求められる投資効果の高い海外研修とは」
布留川 勝(ふるかわ まさる)グローバル・エデュケーション代表取締役
今回のグローバル人材育成研究会分科会では、常にビジネスパーソンのニーズに焦点をあてた語学プログラムを 展開していることで欧州のグローバル企業を中心に高い評価を得ている、名門ロンドンスクールオブイングリッシュ (LSE)のManaging DirectorであるMr. Timothy Blakeさんをお招きしました。 企業にとって投資効果が高い海外語学研修プログラムとは?どのような工夫がされているか、 その効果はどのような物なのかをお話いただきました。7名の人材育成ご担当者にご参加頂き、質疑応答の時間帯では、 多くの質問が挙がりました。 ご担当者からはパンフレットではなかなか分からない点に触れることができた、充実した研究会となったとの声を多数 頂けました。
研究会の様子
なぜ海外で研修を行うのか?海外研修の効果を高めるには?
まず、弊社代表の布留川より「企業に求められる投資効果の高い海外研修」と題して、海外研修に関する よくある疑問、グローバル人材育成研修によくある問題点、他国の企業の動き、そして海外で研修を行うことの メリット、研修の種類などを解説いたしました。
- 点→線のプログラムデザイン
キャリアコンサルティング的に企画する - 豊富なリソースの特徴を理解し、柔軟に組み合わせる
(ビジネススクール、大学、語学学校など) - 海外で起こりうる「問題」を、学びに変える仕組み作り
海外研修の効果を高める事前研修
- 成功願望の脆弱さ
- アサーティブネス
- 英語力&コミュニケーション力
その中の「パーソナル・グローバリゼーションワークショップ」は次のステップで行われます。
- Step1.グローバル人材としての全体像を理解
- Step2.ケーススタディ&ディスカッションでアサーティブ等を学ぶ
- Step3.モチベーションの明確化と成功イメージの具体化
パンフレットだけでは伝わらないThe London School of Englishの魅力
後半はLSEの校長であり、弊社代表の布留川とは15年来のビジネスパートナーであるティモシー・ブレイク氏 からエグゼクティブ向け語学研修プログラムについて説明頂きました。
世界中の有名企業100社以上からのエグゼクティブ達から高い評価を受ける語学研修を行っているLSE。 その高品質を保てているのは、参加者個々人がプロフェッショナルとしての成長をサポートすることを中心に、 スポンサーである企業と参加者にとって価値ある投資となることを目指すミッションを持ち、学校の向上の為に投資 をしている、その信念にあります。そして講師陣は高い志を持ち常に自らの学びを深めているプロフェッショナル集団 です。ティモシー氏の1つ1つの言葉には研修生に対する温かい思いやりを感じられ、その実直な人柄から教育・サービス、 そして学校全体に細かいケアがされている様子が十分に伝わってきました。

- 15年以上の付き合いがある二人。ティモシー氏が人格者であること、そして、常に質の高い研修が提供されているからこそできる信頼関係。
スペシャル人材向け語学学校
ティモシー氏はグローバルに活躍していくスペシャリストが多忙の事を十二分に承知しています。 そこで、プログラム内容は短期間で3名~6名の少人数制で徹底的に実践コミュニケーションスキルを教えています。 平均年齢も30代後半と他の語学学校にはない特徴を持ちます。その為各国から短期間でスキルを学び、常に自己改革を 目指すグローバル企業のマネージャーや弁護士、会計士、政府関係者などのプロフェッショナルが集まります。 その中で日本人が溶け込めないのではないかという質問もありましたが、講師陣は心理学的なアプローチもできるので、 日本人が一週間以内に溶け込んでいるとのことです。
PROFILE
Mr. Timothy Blake (ティモシー・ブレイク)・プロフィール

- 略歴
- Managing Director, The London School of English
大学では法学を学び、弁護士の資格を持つ。 MBAホルダーでもある。ロンドンスクールオブイングリッシュでは講師として活躍。 その後、教頭、校長を経て、現在、Managing Directorとして学校の経営を担っている。 教育者・経営者、両方の視点から学校の運営を行うことで、非常に評価の高い学校へと導く。また、 1998年から2000年ではイギリスの私立語学学校の協会である、ARELSの代表を務め英国の語学学校の水準の 維持・向上に貢献。そしてBritish Councilとも長年協働し、加盟校認定に携わる。
The London School of Englishについて
- 1912年からの歴史あるプロフェッショナルの為の語学学校の名門校。 英語を学ぶのに最適な環境作りを行っており、クラスの大きさにまで細心の配慮がなされています。 様々なバックグラウンドの人々が真面目に、有意義に学べるように作られており、ユニークなコース展開を しています。ビジネスパーソンをターゲットにしたコース以外にも、政府関係者向けコース、弁護士向け コースなど細分化したコース展開をしており、顧客のニーズに敏感なサービスを提供しています。
- 【主催】
- グローバル・エデュケーションアンドトレーニング・コンサルタンツ(株)KAIセミナーサポートセンター
- 【会場】
- 日本リージャス日々やセンター
帝国ホテルインペリアルタワー15階
会議室「紫苑」 - 【対象】
- 人材育成・能力開発担当者
資料お問い合わせにつきましては、こちらまでご連絡ください。
- Tel
- 03-3408-3825
- Eメール
- getc-info@globaledu-j.com
- 担当
- グローバル・エデュケーション 近藤




