「グローバリゼーション3.1の時代におけるリーダー育成の考え方」

「グローバリゼーション3.1の時代における
リーダー育成の考え方」
布留川 勝 グローバル・エデュケーション代表取締役
布留川 勝(ふるかわまさる)氏
メンバーのやる気と能力を引き出す
「モチベーショナルマネジメント研修」の体験
平本 あきお グローバル・エデュケーション講師
平本 あきお(ひらもとあきお)氏
「第31回グローバル人材育成研究会」のご報告
日時
2009年2月9日(月) 14:00~17:30
会場
日本リージャス渋谷マークシティ 会議室「日光」(渋谷マークシティW22階)

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SUMMARY ~概要~

「第31回グローバル人材育成研究会」のご報告

2009年2月9日(月) 14:00~17:30

景気の良し悪しに左右されず、業績を出せる人を育てられるマネージャーを育成することが求められています。今回のグローバル人材育成研究会では、平本あきお講師より、 部下のやる気を引き出す「メンバーのやる気と能力を引き出す「モチベーショナルマネジメント研修」の体験 」をご紹介頂き、21名の人材育成ご担当者と共に、ワークショップの一部を体験頂きながらの勉強会を開催致しました。 また弊社代表の布留川より、「グローバリゼーション3.1の時代におけるリーダー育成の考え方」と題しまして、グローバリゼーション3.1時代のリーダーに必要な要素についてご紹介しました。 また、これからの成功するグローバル人材の育成ポイントについても事例を交えて解説しました。

    

第1部
「グローバリゼーション3.1の時代におけるリーダー育成の考え方」

グローバリゼーション3.1の時代のリーダーに求められるキーワード

グローバリゼーション3.1の時代のリーダーに求められるキーワードはVisionary, Diversity, Inspiring, Out of Box Thinking, Integrity, Win-Win, Assertive等。リーダー育成の体系案として左図のようなスキル・マインドセットを紹介。

第2部
「メンバーのやる気と能力を引き出す「モチベーショナルマネジメント研修」の体験 」

自分軸

  • 自分軸(自分らしさ、こだわり、ありたい姿)を明確にすることによって今必要な「方法」(どんな行動からはじめるか、何が必要か)を引き出す。
  • 部下のやる気、能力、やり方を引き出すことで個人の充実を満たすばかりでなく、組織の生産性につなげるための具体的な手法を身につける。

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FORUM REPORT ~研究会の様子~

「グローバリゼーション3.1」の時代

2008年末頃から「グローバリゼーション3.1」の時代に入ったとして、”High Income Low Global Performer”の地位がますます顕著に脅かされている。新しいリーダーの要素とグローバルリーダー育成を成功させるポイントを紹介。

いかに会社の業績で効果を出すかが肝

部下のやる気を引き出せるマネージャーの役割は業績を出せる人を育てること。いくらモチベーションが上がっても企業は慈善活動ではないので、いかに会社の業績で効果を出すかが肝である。

参加者同士の共通点探しゲーム

参加者同士のゲーム。2分間で共通点を見つける。2分もあれば4人以上と共通点が見つけられる。人との信頼関係を築く上で共通点を探すこともひとつの方法。このゲームをきっかけに一気に会場の雰囲気も活気づいた。

会社の中で「自分軸」のある人は景気に関係なく強い

「やる気」と一言でいっても「テンション」と「モチベーション」は違う。金暇ポストという外的モチベーションと違い外に関係なく内から出てくる静かなモチベーションのある人、会社の中で「自分軸」のある人は景気に関係なく強い。

「ビジョン型」と「価値観型」

様々な困難や逆境も「自分軸」を強く持つことでチャンスに変えて進んできた平本講師の体験談は迫力満点。そんな平本講師が人と関わることの中で発見した「ビジョン型」と「価値観型」。誰でもいずれかのタイプに分けられると言う。一般的に価値観型の人が多いと言うが、ビジョン型と価値観型に優劣はない。

自分軸の4つのレベル

「自分軸」には4つのレベル(ライフレベル、キャリアレベル、現職レベル、案件レベル)に分かれる。個人の「何が大事?」「どうなりたい?」が明確になった後は会社の目指しているものとの「共有ゾーン」を拡大していく作業に入る。実際の研修では床にテープを貼って動きながら答えを導き出すワークを行っている。

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VOICE ~参加者から寄せられた感想~

【布留川(弊社代表)
グローバリゼーション3.1の時代におけるリーダー育成の考え方】

  • グローバル化3.2ということで、進化された内容をお伺いでき、参考になりました。(サービス)
  • 多角的な視点で、問題提起を行って頂いたので、「目」を広くして今日は参加できました。(通信)
  • High Income Low Global Performerへの危機意識を改めて実感しました。(電気)
  • ビジョンの必要性について印象強く説明頂き、有難うございました。(製薬)
  • グローバル人材は、たとえつたなくとも、英語前提であるべきと思われた。(サービス)
  • グローバルリーダーの必要性が端的にまとまっていて、勉強になりました。(コンサルティング)

【平本講師 モチベーショナルマネジメント研修の体験】

  • すごいエネルギーですね!丁度、リソースについて考えたりしていたので、リンクする視点がたくさんあって良かったです、元気を頂きました!(サービス)
  • とてもエネルギーをお持ちで、引き込まれました。短時間でしたが、楽しく受講させて頂き、また当法人で導入した場合のイメージ等がふくらみました。(金融)
  • 大変力強く、事例も豊富に活き活きと話していただいたので、臨場感があり、参考になりました。(通信)
  • パワフルで人をひきつける話し方で、とてもインパクトがありました。(電気)
  • 新しい「価値観の引き出し方」を判り易くお話いただき、今後の研修に大いに役立てるものと感じました。仕事との交わり部分をうまく見るけることが鍵になるようですね。 ダイナミックな話し方がよかった。(製薬)
  • ゲームを取り入れる点で、当事者意識が向上すると思われる。(サービス)

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PROFILE

平本 あきお氏・プロフィール

平本 あきお

略歴
ピークパフォーマンス代表 / グローバル・エデュケーション講師
東京大学大学院(専門は臨床心理)修士課程修了。クリニックや病院でのカウンセラー、専門学校講師、セミナーリーダー等を経る。 1997年渡米。シカゴの大学院(Adler School of Professional Psychology)でカウンセリング 心理学修士課程修了。精神科デイケア、小学校、州立刑務所で心理カウンセリングを実施。 NLP(神経言語プログラミング)やコーチング他様々な手法も取り入れる。2001年9月帰国。以来、大手電気メーカーでの企業研修を皮切りに、多数の民間企業・官公庁を サポート。 公開セミナーも多数。経営者・起業家・投資家・アスリート・著名人への個人セッションが人気。他、メディア・執筆等で活動中。大リーガーを1対1でメンタルの側面からサポートすることで、 競技の結果・成績に直結。早稲田大学ラグビー部中竹監督(大学選手権優勝)や柔道100キロ超級石井慧選手(北京オリンピック金メダリスト)、他も継続サポート中。 “プラスをもっとプラスに“導くメンタルコーチ。
プログラム
心のスイッチ(講演)、NLPコーチング、ビジネスコーチング、モチベーションコーチング

資料お問い合わせにつきましては、こちらまでご連絡ください。

Tel
03-3408-3825
Eメール
getc-info@globaledu-j.com
担当
グローバル・エデュケーション 近藤

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