- 「新入社員の主体的な『自分グローバル化
プロジェクト』を引き出す方法とは?」
グローバル・エデュケーション代表取締役
布留川 勝(ふるかわまさる)
- 「英語学習意欲に火をつける!
右脳型英語学習法 & ドラマメソッド」
グローバル・エデュケーション ディレクター
福田 聡子(ふくださとこ)&ネイティブ講師
- 「第39回グローバル人材育成研究会」のご報告
-
- 日時
- 2009年9月15日(火)14:00〜18:00
- 会場
- 渋谷サンスカイルーム
SUMMARY 〜概要〜
「第39回グローバル人材育成研究会」のご報告
2009年9月15日(火) 14:00〜18:00
ご多忙の中お越しいただきました会員の皆様、ありがとうございました。立ち上がったり、歩き回ったり、話をしたり、聞いたり、多くのワークをご参加の皆さまが最後までアクティブにご参加くださったのがとても印象的でした。
FORUM REPORT 〜研究会の様子〜
第1部
「新入社員の主体的な『自分グローバル化プロジェクト』を引き出す方法とは?」
布留川 勝 グローバル・エデュケーション代表
これまでの新入社員向けグローバル研修と課題
過去20年間の大手企業のグローバル研修を振り返るために、自社の成功例、失敗例をディスカッションをした後、時代背景とともに移り変わった新入社員研修向けグローバル研修の総括をいたしました。
その中で、反省として『与えて身につけさせる』という発想だったことに注目。これからは、自分が生きる時代のグローバリゼーションに適応するためにはどうすればいいのかを考えさせる材料を与え、
ワークショップ中に自ら仮説を作る事を提案。実際に、2009年の新入社員研修で大きな成果を挙げています。
新入社員グローバル研修の成功3原則:ATM
2010年の新入社員は以下の3原則を使うことを提言しました。
Advantage: メリットが分かると動き出す⇒キャリアと人生の広がり
Threat: 脅威が分かると動き出す⇒新興国人材の強烈な追い上げ
Method: 方法が分かると動き出す⇒『自分グローバル化プロジェクト』
これによって、主体的に動く方向付けが可能になります。
パーソナル・グローバリゼーションのコンセプト導入
新入社員に「グローバル化とは何か」「どのように目指していけばよいのか」の具体的な方法を示唆することが必要ではないかと提言。 実際、2009年の新入社員研修で右記の図を元に、自らの日々の生活の中でできるグローバル化のプログラムを実施したところ、多くの参加者が「その日からやりたい」「できる」と感じた例を紹介。 また、「プログラムされたカオス」として導入いただいた、外国人がいるグループ編成の中であえてコンフリクトを起こしながら、それをマネージしていくプログラムをご紹介。そのプログラムの真の狙いである、グローバルマインドの醸成について、考察しました。

第2部
『英語学習意欲に火をつける!右脳型英語学習法 & ドラマメソッド』
福田 聡子 グローバル・エデュケーション ディレクター
右脳型英語学習法とは? ~隙間時間を使った英語学習法
第2部では当社講師の福田聡子より「右脳型英語学習法研修」をご紹介。まずは、長年「グローバル人材育成」の企画・運営をさまざまな角度からサポートしてきた経験から、日本にいても、帰国子女じゃなくても、
お金を沢山使わなくても、会社を辞めて留学しなくても、苦しまなくても。。。英語をモノにすることができる方法があるということとその理由についてお話しました。
わくわくする動機! これが継続学習の鍵
参加者同士、コーチングの手法を使って将来の自分のありたい姿をイメージするワークを実施。相手に話を聞いてもらう形にすることにより、よりビビッドに映像として自分のありたい姿を見る事ができます。
さらに、ペアの相手がワクワクしてくると自分もワクワクしてきます。自分の可能性の限界を決めているのは実は自分であって、映像で見えた姿は実現可能であることを感じていただきました。
繰り返し、楽しく、大量インプット。 学習ツール & ドラマメソッド体験
イメージができたら、あとは行動あるのみ。忙しい皆さんが、日常生活で使えるのは隙間時間のみです。それを踏まえて、今回は、1回5分以内でできる学習ツールをご紹介。
すべて、無料またはそれに近い低コストでできる内容です。もっとも大事なのは自分が楽しいと思えるやり方を諦めずに探すこと。そして、探す時のポイントについて知っていることが大切です。
プログラムの最後には、それぞれの方々が自分の生活の中でできることを洗い出し、アクションプランをシート化するワークを実施。それぞれのグループで発表をして終了しました。
●グローバル人材の本当の要素が分かったので、さっそく自分のグローバル化プロジェクトを始める気になった。もっと早くこの構造を知っておくべきだった。
●インターネットやNHKにこんなに役に立つ学習法があったなんて知らなかった。目からうろこ。新興国の人材がすごい勢いで学んでいる。周回遅れの自分に気づき焦った。。
●TOEIC700なのに、話せなかった。このセミナーで、どうすればこの英語力を使いこなせるのかがやっと分かった。
VOICE 〜参加者から寄せられた感想〜
【布留川(弊社代表)
新入社員の主体的な「自分グローバル化プロジェクト」を引き出す方法とは? 】
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- 新人をいかにモチベートするか、参考になりました。自立型には非常に同感できました。(オフィス機器)
- グローバル人材の必要要件は、英語力だけではないと改めて思いました。(化学・米国系)
- 20年前とは違う、現代のグローバリゼーションに適応するという言葉が印象的でした。MIT Open Coursewareやデジタルネイティブなど、世界の動きをもっと知らなければならないと思いました。(精密機器)
- 今までの考え方を脱し、これからの会社生活でいかに英語を使ってキャリアを築けるのか、新入社員に分かるようにモチベートできればと思いました。(電機)
- 新入社員の教育に際し、動機付けを行う意味が理解できました。(教育)
【福田 聡子(弊社ディレクター)
英語学習意欲に火をつける!右脳型英語学習法 & ドラマメソッド】
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- Live感がありとても良かったです。是非導入したいと考えます。(オフィス機器)
- ”繰り返し、楽しくインプット”というスタイルを体験してみて、その効果を感じました。(電機)
- 受講者の巻き込み方も勉強になりました。表情豊かでユーモアのある講師なので、自分も入り込みやすかったです。(精密機器)
- ひとりDVD等、楽しく取り組みながら、効果があることを確認することができました。(教育)
- ドラマメソッドやマイストーリーなど、つい乗せられて、気づいてみれば楽しく学んでいる自分がいました。(化学・日本系)
資料お問い合わせにつきましては、こちらまでご連絡ください。
- Tel
- 03-5408-7488
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- グローバル・エデュケーション 近藤






