研修プログラム ─ プログラムを組み合わせてベストなソリューションを

各企業の人材育成ニーズの求めに応じて開発した研修プログラムは、現在100以上を数え、その数は改善を繰り返しながら、徐々に増えつつあります。これらの多彩なプログラムを組み合わせ、ニーズに合ったソリューションを提供しています。もちろん、ここにないプログラムについてもどうぞ気軽にご相談ください。

山本 直人

山本 直人

主なプログラム

プロフィール

1986年 慶応義塾大学法学部卒業。同年博報堂入社。制作局コピーライター、研究開発局主席研究員および博報堂ブランドコンサルティングの コンサルタントを経て人事局人材開発担当ディレクター。2004年8月 同社を退社。現在は大きく二つの分野で活動。一つは人材育成全般にかかわる リサーチから、施策立案および研修/ファシリテーションをおこなうこと。特に若年層のトレーニングに注力する。もう一つはマーケティング全般、 特にブランドマネジメントにかかわるリサーチ・執筆、企画立案をおこなうこと。さらにはマーケティング感覚を持つ人材育成のためのプログラムを さまざまな形で開発実行する。

強化ポイント

左の項目名にポインターを重ねると、強化ポイントについての説明が表示されます。

強化ポイント
  • エキスパティズ

    エキスパティズ
    ~専門性~
    プロフェッショナルとして活躍するために必要な、業界や職種、ポジションに付随する専門的な技術・知識・スキルおよび経験。
  • セルフエンパワーメント

    セルフエンパワーメント
    ~深い自己理解に基づく自己強化と実行力~
    自分とは何者かを問い続けつつ、自分の核となる価値観を理解し、日常生活のあらゆる場面を自己成長の機会ととらえ実行する力。
  • ダイバーシティ

    ダイバーシティ
    ~多様性をダイナミズムに~
    異なる文化、価値観、ジェンダー、世代との協働から生まれる相乗効果により新たな価値を生み出す力。違い、衝突、共感を共振させ、イノベーションを起こす。
  • グローバルイングリッシュ

    グローバルイングリッシュ
    ~正確さより流暢さ~
    英語を母国語としていなくても充分にグローバルで通用するツールとしての英語力。文法、語彙、発音などの正確さに対する過度なこだわりを捨て、流暢さを意識して使い続けることにより上達していく。
  • コミュニケーション

    コミュニケーション
    ~状況対応型のコミュニケーションスキル~
    目的の達成に最も適切なコミュニケーションの方法を選択し、自分自身と他者の効果性を高める力。
  • ビジョナリーシンキング

    ビジョナリーシンキング
    ~熱い思いを実現する構想力~
    人生・キャリア・マネジメント・プロジェクト等のあらゆる場面において、ありたい姿が鮮明なイメージとして湧き上がり、ロジカルかつクリエイティブな思考回路がその実現性を検証し、構想する力。

受講者の声

グループ討議中心なので楽しくついていけた。山本講師が私たち研修生の意見、発言に肯定的で雰囲気が良かった。(30代・男性・通信)

歯磨粉の顧客分類など、普段気にもしなかった「歯磨粉」を題材とした点。固定観念を捨てて素直に、その商品の売り方を考えられたことが興味深かった。(20代・男性・食品)

一つの対象物に対しての検証角度が多いことに興味を引かれ、課題発見からコンセプト、ポジショニングを経てプロモーションを完成する事がスムーズにできたことに内容の良さを感じた。(30代・女性・製造)


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