SEMINAR セミナー

『能力開発』のセミナー一覧

第273回
脱忖度!議論の閉塞感を打ち破るための3つの突破口とは?
生産的に意見をぶつけ、新しいアイデアを生み出す  ディベートスキルの高め方

第一部では、当社代表福田より、より重要性が高まっているコミュニケーションスキル研修をご紹介します。コミュニケーションと一言で言っても様々なスキルがあります。具体的にどのようなスキルを習得するのか?具体例を交えてご紹介します。 第2部では当社パートナー河原崎講師と共に、ディベートスキルがなぜ今こそ重要かつ効果的なのか?考えます。「意見を言うと角が立つ」「上司に反論すると雰囲気が悪くなる」「そんなことを言ったら怒られる」ー。そんな状態ではメンバーも委縮し、新しいアイデアなど出るはずがありません。しかしディベートスキルを体得することで、人と意見は別物であるという共通理解の元、英語でも日本語でも健全で活発な意見交換を実現することが出来るようになります。スキルを高めることで、新しいアイデアがどんどん出てくる組織に刷新しませんか? 日本語、英語のコミュニケーションスキルをお探しの方、ぜひご参加ください。

開催日時 2021年07月13日(火) 13:00-14:30
開催場所 ライブ配信※ウェブ会議サービス『 Zoom 』を使用  
参加費用 無料
登壇者 河原崎 圭市(かわらざき けいいち)
グローバル・エデュケーション パートナー講師

福田 聡子(ふくだ さとこ)
グローバル・エデュケーション代表

第256回 【ライブ配信・無料】
どうしたら、社員は「自立的に学ぶ」のか?
グローバルを自分事化し、継続学習できる層を増やす
"自立促進型"グローバル人材育成方法

2021年が始まり、 各企業の経営トップからコロナの影響による"変化"に言及し、 それを乗り越える事を目指す力強いメッセージが多く出ています。 特に個人に対してはその変化に対応できるよう、 ・新しい事へのチャレンジ ・学び続ける意欲 ・自己投資/自己研鑽 等を求める声が出ていました。 しかし、日本人就業者の自己啓発のための時間は 1日わずか6分という調査結果も出ており、 積極的に自分で学習を続ける社会人はまだ少数派のようです。 また学習の機会を会社側で補助しても期間/予算的な限界があり、 なにより意欲が無い人材にいくら投資をしても、 ざるに水を注ぐような物、費用対効果が悪いと言わざるを得ません。 特に長年課題となっている『英語習得』や『グローバル人材の育成』は 一朝一夕では難しく、各個人が自分自身で時間を見つけて学習し続ける事が不可欠です。 では、どうすれば社内人材を自立的/継続的に学習するようにできるのでしょうか? 今回はグローバル・エデュケーション代表の福田聡子より、 ・英語学習に苦手意識を持つ管理職を対象とした  マインド変化による英語力底上げ施策 ・社内で中心的な役割を担う選抜人材を"ロールモデル化"する事で  全社的な自立グローバル化にレバレッジを効かせる方法 ・他流試合型での総合的なマインド・スキル育成方法 等、数々の"自立的"グローバル人材育成施策を対象別にご紹介します。 ぜひ参加をご検討ください。

開催日時 2021年02月18日(木) 10:00-11:30
開催場所 ライブ配信※ウェブ会議サービス『 Zoom 』を使用 
参加費用 無料
登壇者 福田 聡子 (グローバル・エデュケーション代表)

第255回 【ライブ配信・無料】
Withコロナ時代にリーダーに最も求められる力!
”自己変革力”を身に付けるための超実践的5ステップとは?

Withコロナ時代のいま、リーダーに最も求められていること。 それは、”自己変革”です。時代が大きく変化した中、社員が自己変革 する理由は沢山あるのになかなか行動レベルで変化が起きない。 それは何故なのでしょうか? 南アフリカのアパルトヘイト政策を撤廃したネルソン・マンデラは 「自分を改革するのはとても困難だ。社会を変革するよりも、ずっと難しい」 という言葉を残しています。 リーダーをアップデートさせていく 研修企画はその前提で考えていく必要があります。 今回の研究会ではこの難しい自己改革に踏み出すためのステップに迫っていきたいと思います。 最初のステップは、明らかに障害となる考え方や習慣”を排除(浄化)から。 そこから始めることによって現状の姿を正しく理解し、変革へと歩を進める準備 が整います。 今回は、“変革のエキスパート”石坂講師の新プログラム、 自己変革力を高めるための超実践的5ステップを初公開いたします。 企業、部署、職務、個人すべてに応用できる新たな変革メソッド、 ご期待ください!

開催日時 2021年02月02日(火) 13:00-15:00
開催場所 ライブ配信※ウェブ会議サービス『 Zoom 』を使用    
参加費用 無料
登壇者 石坂 聡 氏 (グローバル・エデュケーション パートナー講師)
福田 聡子 (グローバル・エデュケーション代表)

第253回 【ライブ配信・無料】
今人事担当者に求められる『組織開発プロデュース力』

コロナ禍の発生以降、 人材育成の分野では、"手法"についての議論が非常に活発になりました。 オンライン・対面をどう組み合わせるか、 eラーニング等の教材をいかに活用するか、 将来のリーダー人材のグローバル・マインドセットをどのように高めるか。 効果面を強く意識して施策をデザインする力が問われています。 今後は手法・形式のデザインだけでなく、 自組織の各部門に不足している要素を補うために 育成コンテンツを戦略的に活用し、 組織全体の開発をプロデュースする力が必要になります。 例えば対象者と育成コンテンツには、以下のような組み合わせが検討できます。 ・海外法人人事マネジャー x 経営戦略概論: 自社の戦略をトップレベルから、かつ具体的に理解し、人事政策・人材育成に活かす ・海外法人社長 x 組織論: グローバル組織のあり方を学び、本社と現地法人の戦略的関係性をレベルアップさせる ・海外拠点マネジャー x 問題解決の技法: 自社のグローバルな課題を抽出し、問題解決の技法で解決策を導き出す ・国内マネジャー x 海外拠点マネジャー x 異文化ケース: 異文化マネジメントのケースに取り組み、グローバル・マインドセットを鍛える ・エンジニア主任層 x マーケティング概論: 顧客理解と価値提供の手法を学び、商品開発に活かす これらは集合研修はもとより、数時間のワークショップを複数回行うオンライン型でも実施が可能です。 そして、それらの成果は実務に直結する、効果性の高いものであると言えるでしょう。 今回は当社パートナー講師の松浦 恭也氏にご登壇頂き、 どのような組み合わせが検討できるか、ワークで実際にご検討いただく機会も設け、 これからの人材育成に求められる"組織開発プロデュース力"、 具体的な手法として『分野別カスタマイズワークショップ』ついてご解説をいただきます。 第一部では当社代表福田より人材育成最新動向をお話しいたします。 こんな方におすすめ ・今までのやり方ではなく、より自社の課題に沿った施策を実施したいと考えている ・戦略的な人材育成施策の運用法を探している ・効果的な研修の設計方法を探している

開催日時 2021年01月18日(月) 13:00-14:30
開催場所 ライブ配信※ウェブ会議サービス『 Zoom 』を使用  
参加費用 無料
登壇者 松浦 恭也 氏(グローバル・エデュケーション パートナー講師)
福田 聡子(グローバル・エデュケーション 代表)

第250回 【ライブ配信・無料】
複雑化する"人と組織を取り巻く環境"を
U理論の第一人者、中土井僚氏と共に紐解き、
『個人を活性化する組織作り』を考える

今回の研究会では 世界中に多くのファンを持つC.オットー・シャーマー教授の「U理論」の翻訳や、 マインドセット変革に主眼を置いたリーダーシップ開発及び組織開発支援等、 幅広いを活動行う当社パートナー講師の中土井 僚氏をお招きし、 『日本を強くするためのグローバル人材育成』をライフワークとして、 30年以上人材育成に携わり、数々の企業課題をコンサルタントとして解決してきた ThinkG株式会社代表の布留川 勝氏と共に、 "新常態"の中で新たに生じてきた人と組織を取り巻く構造的課題を紐解き、 人材の不活性化に歯止めをかける方法を検討します。 「逃げ切り思考」「受け身/指示待ち」「他人事」 "活かされていない人材"は組織にとって頭の痛い問題です。 しかし、労働力不足・若手の採用難が叫ばれ、人的資源が限られている状況では、 今組織に所属している個人を活性化させる事が必要不可欠です。 人と組織を取り巻く環境が目まぐるしく変わり、 今までの正解が通用しない中で、組織が個人を活性化させるためには何ができるのでしょうか。 今回のセミナーでは第一部にて布留川 勝氏より、 成功する人たち、幸せな人生を生きる人たちの思考特性・行動特性を 4つの要素として表現した『gALf』を通して、 個人を活性化するための個人を活性化するための新しいキャリア論についてお話しします。 そして第二部にて中土井氏に、今組織を取り巻く環境・課題と、 その課題を解決するための個人への具体的な取り組みについてご解説いただき、 打開策を皆さまと考える場にできればと思います。 ぜひご参加ください。

開催日時 2020年12月03日(木) 15:00-16:30
開催場所 ライブ配信※ウェブ会議サービス『 Zoom 』を使用   
参加費用 無料
登壇者 中土井 僚 氏 (グローバル・エデュケーション パートナー講師)
布留川 勝 氏 (ThinkG株式会社代表)