


グローバル・エデュケーションは「グローバル人材育成」をテーマに設立し、以来「グローバル人材とは何か?」を常に考え、プログラムを提供してきました。その中で、「グローバル」であるには、「自立していること」が大きく関わっていることに気付きました。そこで私たちは、「グローバル人材育成」に加え、「自立型人材育成」にも大きく力を入れることにし、現在は「グローバル&自立型人材育成」の2本柱でサービスを提供しています。
そうした中から、日本国外に打って出る「世界で働く」人材ではなく、場所がどこであれ、相手の国籍がどうであれ、戦い、協働できる「世界と働く」人材のマインドとスキルの関係に考察を重ね、個々の人材がグローバル化するためのマインドとスキルの関係性をイメージ化した、「パーソナル・グローバリゼーション」のモデルを具現化しました。
個々の専門分野(職種、技術)をベースに、2つのマインド(ビジョナリーシンキング、セルフエンパワーメント)と3つのスキル(コミュニケーション、ダイバーシティ、グローバル・イングリッシュ)が相互に関係し合ったモデルです。これら5つのツールがお互いに共振し合い、増幅されていくことで、「グローバル&自立型人材」としての総合力が高まります。
そして、これら5つのツールは全てトレーナブル(トレーニングによって習得可能)であると考えています。
グローバル・エデュケーションは、それぞれのツールをトレーニングするための具体的なプログラムを開発&提供しています。それによって、「国内でもグローバルな環境でも、生き生きと楽しく仕事をし、社会貢献できる人材」を一人でも多く育成できるよう、取り組みを進めています。