第365回 次世代を担うリーダーは科学的に発掘・育成できるのか?課題別事例から考える、戦略的なアセスメントの活用と育成体系|グローバル人材育成研究会|人材育成研修・セミナーならグローバル・エデュケーション

SEMINAR セミナー

第365回
次世代を担うリーダーは科学的に発掘・育成できるのか?
課題別事例から考える、
戦略的なアセスメントの活用と育成体系

対象者: 経営者の方、経営企画・人事部所属の方、
人材育成・組織開発のご担当者の方限定

セミナー内容

★こんな課題感・ご関心をお持ちの方におすすめ!
・人的資本経営を進めたいが、自社にあった人材選定基準をどう定めればよいか確信が持てない
・立案した経営戦略を遂行できるリーダーが少なく、効果の上がるリーダー育成の導入が急務になっている
・タレントマネジメントのツールやアセスメントは入れているが、全く生かし切れていない
・女性管理職や早期選抜の比率を高めようとしているが、「自信が持てない」「自分でいいんですか?」と言われる

人的資本経営の動きが加速する中、経営戦略を実現するための、真に実効性のあるタレントマネジメントが求められています。
企業の課題の本質は「戦略を遂行できるリーダー候補人材の慢性的な不足」です。
そのため、効果の上がるリーダー育成の仕組みを作り、成果を可視化するにはどうすればよいか?
育成だけでなく、将来のリーダー候補をいかに早期に発掘して、リーダー候補のプールを作るか?といったご相談が顕著に増えています。

そこで今回は、当社パートナーであるHRD株式会社ディレクター 福島 竜治氏をお招きし、
当社代表の福田と共に、経営環境の変化の激しい時代における人的資本経営の実現に向けた
「アセスメントを活用したリーダー育成モデル」をご紹介します。
研修を通して得る学びの内省と、アセスメントを通じた変化の客観視を掛け合わせる取り組みは増えつつあります。
そこに「自社ならではの経営戦略や組織文化、求める人財像」を重ねていくことで、
適性ある人材の早期発掘、計画的な個別化育成の実施・登用につなげられる効果的なサクセッションプランニングを実現できます。

こうしたワンストップ・ソリューションを、課題別の事例も交えてご紹介します。
現在の人財育成、組織開発のあり方を見直していきたいご担当者様、必見です!

開催日時 2024年07月23日(火) 13:00-14:30
開催場所 ライブ配信※ウェブ会議サービス『 Zoom 』を使用 
参加費用 無料
登壇者 福島 竜治 氏(ふくしま りゅうじ)
HRD株式会社ディレクター

福田 聡子(ふくだ さとこ)
グローバル・エデュケーション代表

セミナー講師紹介

グローバル・エデュケーションアンドトレーニング・コンサルタンツ(株)代表取締役 福田 聡子

ウィスコンシン州立大学卒。大学卒業後人材育成の会社に入社し、新人賞をとるなどして活躍するも、バブル崩壊に伴う業績悪化で他業界に転職。そこで、自分が人材育成の仕事が好きであることを再確認し、業界に戻り6年勤務しながら、本質的なグローバル人材育成への興味を深める。2000年に自分で場を作ることを決意、独立。以来、講師、コンサルタント、経営者としてクライアント400社のグローバル人材育成を支える。各分野の一流の方々との協働の中で一つ一つの目的に基づいた企画や運営を重ねてくることで、参加者の人生に大きなインパクトを与え「あの研修なしには今の自分はいない」と言っていただくことが無上の喜び。

開催概要

次世代を担うリーダーは科学的に発掘・育成できるのか?
課題別事例から考える、
戦略的なアセスメントの活用と育成体系
開催日時 2024年07月23日(火) 13:00-14:30
開催場所 ライブ配信※ウェブ会議サービス『 Zoom 』を使用 
参加費用 無料
対象者 経営者の方、経営企画・人事部所属の方、
人材育成・組織開発のご担当者の方限定

セミナー一覧へ戻る