SEMINAR セミナー

グローバル人材育成研究会(G研)の開催情報

グローバル人材育成研究会(G研)は、グローバリゼーションに適応し、グローバル市場で勝つための「組織開発と人材育成」をどう行うのかを一緒に考え、企業の人事担当者同士が「経験やナレッジの共有」を行うワークショップ形式の研究会・セミナーです。

組織開発と人材育成を考えるための、情報提供・意見交換・ネットワーク作りの場として、2002年から毎月開催しています。業界を問わず、延べ5000名以上の人材育成ご担当者様にお越しいただいております。毎週様々なテーマにおける最新の人材育成課題を取り上げてオンラインライブ配信形式でお届けしておりますので、 ご興味をいただいたテーマの回に是非お気軽にご参加ください。

セミナー風景

セミナーの流れ

第1部では、400社様以上のソリューション事例から独自に分析、厳選した人材育成・組織開発のトレンドをご紹介します。
第2部では、当社のパートナー講師、海外のビジネススクールや語学学校、ときにはご導入企業様をゲストにお迎えし、刻々と変化するグローバル&自立型人材育成の「いま」を皆さんと議論します。
第3部では、ゲストスピーカーとの対談やご参加の皆様との対話を通じ、各社様の人材育成課題解決のヒントとなる場を目指しています。
研究会後に懇親会を行うこともあります。

お申込みについて

企業の人材育成ご担当者であれば、どなたでも無料でご参加いただけます。

※企業の人材育成ご担当者に限定させていただいております。個人の方、ご同業の方はお断りさせていただいております。

第244回 【ライブ配信・無料】
今、幹部育成プログラムを見直すべき理由
"踏襲"ではなく、"刷新"できるリーダー育成に必要な
"未来への洞察"と"仮説戦略思考"とは?

世界のデジタル×グローバル化に向けた流れがますます速く、激しくなっている中、 先行きが不透明でも組織全体が進む先を決める/決めなければならない "リーダー育成"の重要度は更に高まっています。 組織の舵取りを担うリーダーには 今だけでなく、10年後・20年後も勝てるような組織作り/戦略が求められていますが、 今までの環境を前提に置いた組織/経営戦略の立て方では、 デジタル・トランスフォーメーション/デジタル・ディスラプションに代表されるような 変化の激しい時代を勝ち抜く、生き残る、という事が難しくなっています。 そこで重要になってくる要素が『未来への洞察』と『仮説戦略思考』です。  今なにが起こっており、将来はどんな事が起こりうるのか、  そしてそれは自分達にどう影響があるのか、  そんな中で自分たちは、会社は、どんな存在であるべきなのか、  その方向に向かった時、果たして貢献できる相手は存在するのか、 そんな未来への洞察と、 そのシナリオから生み出されたアイディア/仮説を更に実現可能性の高い、 地に足のついた戦略へと練り上げる力を持ったリーダーを育成する事が必要です。 今回は最先端技術トレンドのインプットを中心とした デジタルトランスフォーメーションの包括的理解と未来予測、 "仮説"から"実現可能性の高い戦略"に落とし込むワークアウト形式でのプログラムを数多く実施し、 企業のリーダー人材育成のプロフェッショナルである当社パートナー講師の河瀬 誠氏にご登壇頂き、 当社代表福田と共に今組織に必要なリーダーの育成方法についてご解説をいただきます。

開催日時 2020年10月22日(木) 10:00-11:30
開催場所 ライブ配信※ウェブ会議サービス『 Zoom 』を使用    
参加費用 無料

第245回 【ライブ配信・無料】
野村證券株式会社様
『オンライン海外インターン』 事例発表!
オンラインでも成功する秘訣は"自立"
組織風土と育成施策を”戦略的”に組み合わせ、
個人の可能性を最大限に引き出すその手法に迫る

ゲストスピーカー 野村證券株式会社 人材開発部 人材開発二課 課長 黒田 雄介様 野村證券株式会社 営業企画部 新規ビジネス開発課 課長代理 佐藤 秀様 (海外修練制度第7期生) ※海外修練制度:入社4年目以降の社員を対象に、社員自らが行き先とテーマを決め約1年間派遣される制度。  2013年より開始。  今期はコロナウイルス世界的感染拡大の為、プログラムが中断。  代替案として2020年6-8月、急遽オンラインにて3ヵ月間の海外インターン実施。 今回は野村證券株式会社より ゲストスピーカーをお招きし、 今年ご導入をいただいた『オンライン海外インターン』について 事例発表を行っていただきます。 ご自身も過去に海外修練制度の第2期生として 海外でのインターンシップに参加した経験を持つ、 人材開発ご担当の黒田様からは、 ・野村證券株式会社の組織風土に根差した人材育成制度 ・内発的なモチベーションを大きく高め『自立型人材』を育成するプログラム設計 ・実際に参加していたからこそわかる、参加者マネジメント ・その中でのオンライン海外インターンプログラム運用 等についてお話しをいただきます。 オンラインでの海外インターンについて、 「実は、当初は社内から懐疑的な声が非常に強かった」という黒田様。 オンライン海外インターンになぜ興味を持っていただいたのか、 導入・運用をする中で派遣者はどのように成長していったか、 プログラム実施によって、社内からどのようなフィードバックがあったか等、 人材育成ご担当者様の目線で感じておられた事についてもお伺いいたします。 また、当日は海外修練制度第7期生として実際にオンライン海外インターンを体験した 佐藤様にもご登壇いただき、 ・オンラインで海外企業で働く経験はどのようなものだったか ・実際に経験して感じた”オンラインならでは"のメリット・デメリット ・今回のインターンでどのように成長したか・これからのキャリアにどう活かせるか 等について、ご自身の経験を基にお話しをいただきます。 大変貴重な機会となりますので、ぜひご参加をご検討ください。

開催日時 2020年10月27日(火) 13:00-15:00
開催場所 ライブ配信※ウェブ会議サービス『 Zoom 』を使用    
参加費用 無料

第246回 【ライブ配信・無料】
フランスのラグジュアリーブランド
人事担当執行役員様ご登壇!
多様化する個人のキャリア教育に
お悩みのご担当者様必見!
新しいキャリアの捉え方
『gALf』で組織を活性化する方法

ゲストスピーカー 外資系ラグジュアリーブランド 人事担当執行役員様 個人の価値観も多様化し、 今までの成功モデルが当てはまらなくなり、 ”自身のキャリアについて考える”という機会が増えてきました。 しかし、キャリアに対する目線は文字通り千差万別です。 ・今の生活で満たされており、特に出世などせずにこのままの状態が続く事を望む20代 ・仕事が好きで好きでしょうがないが、今後の事も考え転職も視野に入れている30代 ・自身のキャリアへの区切りを感じ、今のポジションで定年まで安定して過ごしたいと感じている40代 そんな状況の中で「どうすれば良い人生を送る事ができるか」について、 既存のキャリア論だけで論じるのは難しくなってきました。  しかし、組織としては、活気のある個人の集団であるためにも それぞれが独立した目標をもって次のステップに進んでいくような場づくりが求められます。 そこで今回のセミナーでは、当社創業者でありパートナー講師の布留川勝氏より、 氏の35年間の人材育成の仕事を通して、 成功する人たち、幸せな人生を生きる人たちの思考特性・行動特性を 4つの要素として表現した『gALf』、 そして人生成功の確率を出来る限り上げるための方法を身に付ける為の ワークショップをご紹介いただきます。 また当日はフランスのラグジュアリーブランドより、 人事担当執行役員様をゲストスピーカーとしてお迎えし、 ご自身の視点や経験から『gALf』について語っていただきます。 ◆『gALf』とは 布留川勝氏が35年間の人材育成の仕事を通して、 成功する人たち、幸せな人生を生きる人たちの 思考特性・行動特性を4つの要素として表現したフレームワーク。 この4つの中のコアになるものが、Able(才能)とLike(好き)の2つの要素。 そしてそれをサポートする要素が、grit(やり抜く力)とforesight(先見性)。 ◆『gALf』のコンセプトについて  (ThinkG株式会社ウェブサイトhttps://www.thinkg.co.jp/より抜粋) 多くの人は職業の選択において、Like(好き)をとても重要視します。 どんな人でも好きなことを仕事にしたいのは自然なことです。 ただ、とても好きな事は憧れであったり、かっこいい仕事であったりします。 その結果、一足飛びにその仕事についている自分のイメージが強すぎて準備期間が長すぎると心が折れてしまうことがあります。 またその仕事には憧れるのだけれども、実はあまり才能がないこともあります。 それでは、Able(才能)についてはどう考えれば良いのでしょうか。 私がかつて観察してきた成功者の中にこんなことを言う人がいました。 「最初はその仕事は全く興味がなかったんですよ。 でも数年間仕事と割り切って頑張ってやっていたら、なんと40人のメンバーの中でダントツの評価を受けたんです。 そうしたら急にその仕事が大好きになってしまったんです。」 これがLike(好き)とAble(才能)の関係性です。 好きで始める人と仕事と割り切ってやり続ける人のどちらの成功者が多いかというと データ的には後者の仕事と割り切ってやり続ける人になります。 では、Like(好き)を仕事にするにはどうしたら良いのでしょうか? それが、grit(やり抜く力)なのです。 自分の憧れや大好きなことを仕事にするためには、そこにたどり着く前に辛いことややりたくないプロセスがつきものなのです。 ただ、好きなことを粘り強くやり続けることによって、もしかしたらその好きなことの求める才能があるかどうかも見極めることができます。 これがLike(好き)とAble(才能)とgrit(やり抜く力)の関係なのです。 そして最後に重要なのが、foresight(先見性)です。 もちろん経済的な成功だけが幸福と言うわけでは無いのですが、 世の中が必要としない仕事や技術に打ち込むのは、後々大きな後悔につながってしまうことがあります。 できるだけ、自分の才能が世の中に貢献出来るように導く事はとても大事なことなのです。

開催日時 2020年11月10日(火) 13:00-15:00
開催場所 ライブ配信※ウェブ会議サービス『 Zoom 』を使用 
参加費用 無料

第248回 【ライブ配信・無料】
環境の変化に戸惑う現場を人事はどうサポートするか。
オンライン環境でも職場の生産性を高める
継続的なコミュニケーション改善手法とは?

リモートワーク推進、部分的な出社等、 職場環境に大きな変化が続いています。 以前に比べてオンラインでのコミュニケーション機会が増え、 細かい情報までつかめず、接する時間も限られるため、 上司側からは「本当に考えている事が見えづらい」 部下側からは「本当に考えている事を伝えづらい」 という事が起こりがちです。 このコミュニケーションの質/量不足によって生じる、 オンライン孤立を放っておいてしまうと、 個人のモチベーションに悪影響を与え、 必然的に組織全体のパフォーマンスも下がってしまいます。 では画面越しから見えづらい"不安"を上手く扱い、 組織としての生産性を上げるにはどうすればいいのでしょうか? 今回は元々カウンセラーとしてキャリアをスタートさせている不安のスペシャリスト、 当社パートナー講師の脇田啓司氏にご登壇いただき、 ・今現場で起きているコミュニケーション課題 ・実際にコミュニケーションを促すプログラムを行っている中でのご経験談 ・オンラインのメリットを活用した、個人の不安を活力へ変える具体的な手法 についてご解説をいただき、 実際にセミナーの中でも手法について人事ご担当者の皆さまにご体験いただきます。 職場のコミュニケーションを改善し、 ボトムアップで組織風土を変えたいと思っている皆さま、 是非参加をご検討ください。

開催日時 2020年11月24日(火) 13:00-14:30
開催場所 ライブ配信※ウェブ会議サービス『 Zoom 』を使用 
参加費用 無料

第249回 【ライブ配信・無料】
KDDI株式会社 グローバルICT本部 マネージャー 武井 章様 事例発表
Withコロナ時代の『海外赴任』で会社も本人も成功する秘訣とは?

事業に貢献し、自ら『何ができるか』から
『何を得て』『どこを伸ばすか』を考える
アセスメント活用事例の舞台裏!

ゲストスピーカー KDDI株式会社 ICT本部 マネージャー 武井 章様 ※海外赴任をリモート、渡航のハイブリッドで運用、 事前研修に加えアセスメント結果のデータを分析し、 自社の赴任者のパフォーマンスモデルを明確化される取り組みを2018年より開始され、 組織の共通言語を確立されることでグローバルな市場で勝っていくための基盤を構築。 今回は、 KDDI株式会社のグローバルICT本部マネージャー、武井章様をゲストとしてお迎えし、 『海外赴任』の成功率が劇的に向上された施策の事例をお話しいただきます。 赴任者が事業に貢献し成果を出し続けることを最重要ミッションと位置づけられながら、 赴任者自身を「自立的にキャリアを築き、事業にさらに貢献できる人材」に育成する という本質を追求され続けてこられたからこそ、 たとえリモート化が進んだニューノーマルという変化の中でも揺らぐことなく、 大変成功されていらっしゃいます。 取り組みをされて3年目となった今、 見えてきた様々な成果や新たな課題とは一体どのようなものなのでしょうか? また、舞台裏にはどのような戦略やビジョンがあるのでしょうか? 今回は、海外赴任者の育成施策、 そして赴任者のキャリアパスの道筋を創りあげられた武井様に、 施策の舞台裏をたっぷりお話しいたします。 大変貴重な機会となりますので、是非ご参加をご検討ください。 ※第一部では当社代表福田より人材育成最新動向をお話しいたします。

開催日時 2020年11月26日(木) 13:00-14:30
開催場所 ライブ配信※ウェブ会議サービス『 Zoom 』を使用     
参加費用 無料