SEMINAR セミナー

グローバル人材育成研究会(G研)の開催情報

グローバル人材育成研究会(G研)は、グローバリゼーションに適応し、グローバル市場で勝つための「組織開発と人材育成」をどう行うのかを一緒に考え、企業の人事担当者同士が「経験やナレッジの共有」を行うワークショップ形式の研究会・セミナーです。

組織開発と人材育成を考えるための、情報提供・意見交換・ネットワーク作りの場として、2002年から毎月開催しています。業界を問わず、延べ5000名以上の人材育成ご担当者様にお越しいただいております。毎週様々なテーマにおける最新の人材育成課題を取り上げてオンラインライブ配信形式でお届けしておりますので、 ご興味をいただいたテーマの回に是非お気軽にご参加ください。

セミナー風景

セミナーの流れ

第1部では、400社様以上のソリューション事例から独自に分析、厳選した人材育成・組織開発のトレンドをご紹介します。
第2部では、当社のパートナー講師、海外のビジネススクールや語学学校、ときにはご導入企業様をゲストにお迎えし、刻々と変化するグローバル&自立型人材育成の「いま」を皆さんと議論します。
第3部では、ゲストスピーカーとの対談やご参加の皆様との対話を通じ、各社様の人材育成課題解決のヒントとなる場を目指しています。
研究会後に懇親会を行うこともあります。

お申込みについて

企業の人材育成ご担当者であれば、どなたでも無料でご参加いただけます。

※企業の人材育成ご担当者に限定させていただいております。個人の方、ご同業の方はお断りさせていただいております。

第250回 【ライブ配信・無料】
複雑化する"人と組織を取り巻く環境"を
U理論の第一人者、中土井僚氏と共に紐解き、
『個人を活性化する組織作り』を考える

今回の研究会では 世界中に多くのファンを持つC.オットー・シャーマー教授の「U理論」の翻訳や、 マインドセット変革に主眼を置いたリーダーシップ開発及び組織開発支援等、 幅広いを活動行う当社パートナー講師の中土井 僚氏をお招きし、 『日本を強くするためのグローバル人材育成』をライフワークとして、 30年以上人材育成に携わり、数々の企業課題をコンサルタントとして解決してきた ThinkG株式会社代表の布留川 勝氏と共に、 "新常態"の中で新たに生じてきた人と組織を取り巻く構造的課題を紐解き、 人材の不活性化に歯止めをかける方法を検討します。 「逃げ切り思考」「受け身/指示待ち」「他人事」 "活かされていない人材"は組織にとって頭の痛い問題です。 しかし、労働力不足・若手の採用難が叫ばれ、人的資源が限られている状況では、 今組織に所属している個人を活性化させる事が必要不可欠です。 人と組織を取り巻く環境が目まぐるしく変わり、 今までの正解が通用しない中で、組織が個人を活性化させるためには何ができるのでしょうか。 今回のセミナーでは第一部にて布留川 勝氏より、 成功する人たち、幸せな人生を生きる人たちの思考特性・行動特性を 4つの要素として表現した『gALf』を通して、 個人を活性化するための個人を活性化するための新しいキャリア論についてお話しします。 そして第二部にて中土井氏に、今組織を取り巻く環境・課題と、 その課題を解決するための個人への具体的な取り組みについてご解説いただき、 打開策を皆さまと考える場にできればと思います。 ぜひご参加ください。

開催日時 2020年12月03日(木) 15:00-16:30
開催場所 ライブ配信※ウェブ会議サービス『 Zoom 』を使用   
参加費用 無料
登壇者 中土井 僚 氏 (グローバル・エデュケーション パートナー講師)
布留川 勝 氏 (ThinkG株式会社代表)

第251回 【ライブ配信・無料】
来期リーダー研修改革を検討しているご担当者必見!
リーダーシップ発揮に即効性を持たせる
”聞き手が深く共感するストーリー力”醸成プログラムとは?

リーダーシップ研修を見直している、あるいはリーダー研修でのインプットを 現場で確実に活かし、チームの生産性を高めていきたい、という声をよくお伺いします。 そこで今回の研究会では、リーダー研修改革のひとつの要素として、 現場での発揮能力を飛躍的に高める ”聞き手が深く共感するストーリー力”醸成プログラムを 研修中に実際に行うワークを交えながらご紹介します。 ご相談例: ・リーダー自身が他者にどのようなインパクトを与えているのか自覚できていない ・やる気はあるが、若手にもう少し主体性を持ってほしい ・管理職が自社あるいはチームのありたい姿や思いをメンバーに語れない(共感性を得られない) ・リーダーシップ研修で多くのインプットを得たが、現場でいまいち発揮できていない アフターデジタルをはじめとする複雑で見通しのつかない世界、 ビジネス自体にも大きな変革が求められています。 今、組織を率いるリーダーには周囲との共感性を高めながら 組織一体となって物事を推し進める役割が強く求められています。 そんな中、来期のリーダー研修の設計改革を検討されているご担当様は多いのではないでしょうか。 研修でどんなに知識を得ても、 共感性とインパクトを伴って効果的に伝えることができなければ投資効果を最大化できません。 目的によって手法は様々ですが、 インプットや理解を現場で真に「発揮」するために有効な一つの要素として、 左脳的に知識を詰め込むだけではなく、 ”スキル”としてのコミュニケーション力を同時に高めることで、 現場の生産性を飛躍的に高めることが出来ます。 自分の実体験や知見を”聞き手に伝わるストーリー”で語れるようになることで 周囲からの共感性が高まるだけでなく、 「できるようになった!」という具体的な”Able”(=スキル)に よってリーダーの発揮能力が飛躍的に高まるのです。 今回はプレゼンテーション・ディベート・アサーティブ等、 コミュニケーションスキル系のプログラム全般を日英中の言語で実施可能な、 当社パートナー講師の河原崎 圭市氏にご登壇いただき、オンラインでもアウトプット中心で、 双方向的に学びを引き出し、受講者を確実に成長させるプログラムをご紹介いただきます。 第一部では当社専務取締役の福田より、オンライン人材育成動向をご紹介します。

開催日時 2020年12月17日(木) 13:00-14:30
開催場所 ライブ配信※ウェブ会議サービス『 Zoom 』を使用  
参加費用 無料
登壇者 河原崎 圭市
(グローバル・エデュケーション パートナー講師)

福田 聡子
(グローバル・エデュケーション代表)

第252回 【ライブ配信・無料】
2020年グローバル人材育成研究会 最終回
第一部:激動の2020年人材育成を総括!
第二部:2021年個人のキャリア開発は
    ”好き”ではなく”できる”から考える
~2020年、お疲れ様でした!オンライン懇親会開催!~

<第一部:2020年人材育成を総括> 2020年3月以降、人材育成の現場には大きな変化が起こりました。 人材育成ご担当者の皆さまにとって、激動の1年間となったと存じますが、 既に来年に向けて、 環境の変化に伴う課題の整理・プログラムの取捨選択・実施方法の検討等、 検討を進めておられる状態ではないでしょうか。 第一部では、 ・人材育成に求められる役割の変化 ・オンライン化によって新たに増えた課題解決事例 ・これからの人材育成の動向 等と共に、激動の2020年を皆様と共に振り返りたいと思います。 <第二部:2021年個人のキャリア開発は”好き”ではなく”できる”から考える> 2020年、個人のキャリアにも大きな変化が起こりました。 いきなりの在宅勤務・副業解禁等の今までにない変化が常態化し、 既存のキャリアプランが全く通用しなくなった今、 個人が自律的にキャリアを築く力を養う事は、ますます重要になっています。 そんな中、地に足の着いたキャリアを歩むためには、 『自分が何をやりたいか』と『自分には何ができるか』を冷静に観察し、 まずはやり抜く事を通して『自分のできる事』を広げていくことが重要です。 第二部では、当社創業者でありパートナー講師の布留川勝氏より、 氏の35年間の人材育成の仕事を通して、成功する人たち、幸せな人生を生きる人たちの 思考特性・行動特性を4つの要素として表現した『gALf』、 そして人生成功の確率を出来る限り上げるための方法を身に付ける為のキャリアアンカーをベースとした ワークショップを改めてご紹介いただき、 2021年、組織として個人のキャリアにどう向き合えばいいのか、皆さまと検討したいと思います。 ◆『gALf』とは 成功する人たち、幸せな人生を生きる人たちの 思考特性・行動特性を4つの要素として表現したフレームワーク。 この4つの中のコアになるものが、Able(才能)とLike(好き)の2つの要素。 そしてそれをサポートする要素が、grit(やり抜く力)とforesight(先見性)。 ◆『gALf』のコンセプトについて  (ThinkG株式会社ウェブサイトhttps://www.thinkg.co.jp/より抜粋) <オンライン懇親会> 研究会後には、大変な状況下の中で強い信念をもって人材育成を推し進めてこられたお客様、 新しく研究会にお越しくださった全てのご担当者の皆様に心からの感謝を込めて、 オンラインでの懇親の機会を設けさせていただきます。是非、奮ってご参加ください! ※オンライン懇親会のみのお申し込みも大歓迎です。

開催日時 2020年12月22日(火) 16:30-18:00 (オンライン懇親会 18:00-19:30)
開催場所 ライブ配信※ウェブ会議サービス『 Zoom 』を使用   
参加費用 無料
登壇者 布留川 勝 氏 (ThinkG株式会社代表)
福田 聡子 氏 (グローバル・エデュケーション 代表)

第253回 【ライブ配信・無料】
今人事担当者に求められる『組織開発プロデュース力』

コロナ禍の発生以降、 人材育成の分野では、"手法"についての議論が非常に活発になりました。 オンライン・対面をどう組み合わせるか、 eラーニング等の教材をいかに活用するか、 将来のリーダー人材のグローバル・マインドセットをどのように高めるか。 効果面を強く意識して施策をデザインする力が問われています。 今後は手法・形式のデザインだけでなく、 自組織の各部門に不足している要素を補うために 育成コンテンツを戦略的に活用し、 組織全体の開発をプロデュースする力が必要になります。 例えば対象者と育成コンテンツには、以下のような組み合わせが検討できます。 ・海外法人人事マネジャー x 経営戦略概論: 自社の戦略をトップレベルから、かつ具体的に理解し、人事政策・人材育成に活かす ・海外法人社長 x 組織論: グローバル組織のあり方を学び、本社と現地法人の戦略的関係性をレベルアップさせる ・海外拠点マネジャー x 問題解決の技法: 自社のグローバルな課題を抽出し、問題解決の技法で解決策を導き出す ・国内マネジャー x 海外拠点マネジャー x 異文化ケース: 異文化マネジメントのケースに取り組み、グローバル・マインドセットを鍛える ・エンジニア主任層 x マーケティング概論: 顧客理解と価値提供の手法を学び、商品開発に活かす これらは集合研修はもとより、数時間のワークショップを複数回行うオンライン型でも実施が可能です。 そして、それらの成果は実務に直結する、効果性の高いものであると言えるでしょう。 今回は当社パートナー講師の松浦 恭也氏にご登壇頂き、 どのような組み合わせが検討できるか、ワークで実際にご検討いただく機会も設け、 これからの人材育成に求められる"組織開発プロデュース力"、 具体的な手法として『分野別カスタマイズワークショップ』ついてご解説をいただきます。 第一部では当社代表福田より人材育成最新動向をお話しいたします。 こんな方におすすめ ・今までのやり方ではなく、より自社の課題に沿った施策を実施したいと考えている ・戦略的な人材育成施策の運用法を探している ・効果的な研修の設計方法を探している

開催日時 2021年01月18日(月) 13:00-14:30
開催場所 ライブ配信※ウェブ会議サービス『 Zoom 』を使用  
参加費用 無料
登壇者 松浦 恭也
(グローバル・エデュケーション パートナー講師)
福田 聡子
(グローバル・エデュケーション 代表)

第254回 【ライブ配信・無料】
DIC株式会社事例発表!
総務人事部 マネージャー青木 亨様 ご登壇
『100年後も自社が生き残るために』
ビジネスモデル変革のための"自立型グローバル人材育成"プログラムとは?

今回は『グローバル人材育成プログラム』に焦点を当て、 DIC株式会社 人事グループマネジャー 青木 亨 様をゲストにお招きして事例発表を行います。 継続的なグローバル人材プール施策を立ち上げ「まず5年は必ず続ける」と宣言後、 毎年24名ずつ若手マネージャーを対象に実施し、 現在4期目となるDIC様の約1年間に渡るグローバル人材育成プログラム。 2020年3月以降、集合研修ストップ・人事制度の見直しも重なり、多くの研修が中止になった中でも、 本プログラムは"5年継続"を貫かれ、迅速にオンライン化して全11か月間の長期プログラムを完遂。 現在第4期目を完全オンラインで実施しておられます。 約1年間に渡るオンライン化研修をやり抜かれただけではなく、 ”100年後も自社が生き残るためには何が必要か?”を最終発表のテーマに据え、 自社ビジネスモデル変革のための課題意識を常に持っておられます。 今回はプログラムオンライン化の背景、 そして今後グローバル人材育成に関する戦略をどのようにお考えなのか、 たっぷりお話しいただきます。 大変貴重な機会となりますので、是非ご参加をご検討ください。 ※第一部では当社代表福田より人材育成最新動向をお話しいたします。 ◇グローバル人材育成プログラムとは? コア人材グローバル化プログラムとは、 国内経験は豊富な一方、グローバル環境での業務経験が無い「まるドメ」人材を 一定期間集中的にトレーニングすることで完全にグローバル化させるプログラムです。 各階層の20%を段階的にグローバル化/社内のロールモデル化し、 組織全体のグローバル対応力を高める組織開発施策として、 化学・食品・金融・通信など幅広い業界の企業様にご導入をいただいています。 基本の11か月プログラムに加えて、6か月・3か月など、 ご要望やニーズに応じてプログラム期間や研修プログラム内容のカスタマイズをいたします。 ◇関連する過去のブログはこちら↓ 『グローバル人材育成=英語研修』ととらえている企業は何%?』 https://www.globaledu-j.com/furukawa_blog/global/furukawa_blog-4933/

開催日時 2021年01月27日(水) 13:00-14:30
開催場所 ライブ配信※ウェブ会議サービス『 Zoom 』を使用    
参加費用 無料
登壇者 福田 聡子 氏 (グローバル・エデュケーション 代表)

第255回 【ライブ配信・無料】
Withコロナ時代にリーダーに最も求められる力!
”自己変革力”を身に付けるための超実践的5ステップとは?

Withコロナ時代のいま、リーダーに最も求められていること。 それは、”自己変革”です。時代が大きく変化した中、社員が自己変革 する理由は沢山あるのになかなか行動レベルで変化が起きない。 それは何故なのでしょうか? 南アフリカのアパルトヘイト政策を撤廃したネルソン・マンデラは 「自分を改革するのはとても困難だ。社会を変革するよりも、ずっと難しい」 という言葉を残しています。 リーダーをアップデートさせていく 研修企画はその前提で考えていく必要があります。 今回の研究会ではこの難しい自己改革に踏み出すためのステップに迫っていきたいと思います。 最初のステップは、明らかに障害となる考え方や習慣”を排除(浄化)から。 そこから始めることによって現状の姿を正しく理解し、変革へと歩を進める準備 が整います。 今回は、“変革のエキスパート”石坂講師の新プログラム、 自己変革力を高めるための超実践的5ステップを初公開いたします。 企業、部署、職務、個人すべてに応用できる新たな変革メソッド、 ご期待ください!

開催日時 2021年02月02日(火) 13:00-14:30
開催場所 ライブ配信※ウェブ会議サービス『 Zoom 』を使用    
参加費用 無料
登壇者 石坂 聡 氏 (グローバル・エデュケーション パートナー講師)
福田 聡子 氏 (グローバル・エデュケーション代表)