布留川 勝の人材育成の現場日記

グローバルスキルの中核「ディベート」

2018/12/20

お知らせ

コミュニケーション

先日、2018年最後の異業種交流型公開講座【グローバル舞台でも相手を魅了できる!ディベート術 】、終了後に忘年会を開催した。

日本人は論理力に苦手意識のある人が多い。言いたいことや思いが相手に伝わらない、相手から「で、何が言いたいの?」と言われてしまう。そういった悩みを持つ人は多い。今回ご参加いただいた方々のお悩みにも多く挙がったのが論理性を鍛えたい、という点だった。

日本人には馴染みが薄い人が多いが、アメリカやインドでは初等教育からディベートが行われている。

自分の感情と論理を切り離し、議論を戦わせることにより、第三の視点を生みだすことができるし、アサーティブに意見を持つことが普通になる。説得力、存在感、傾聴力も高めることができる。

やってみると面白いもので、スポーツ感覚でスキルを身につけていくことができる。

今回もディベート実践を通じて

・短い時間でわかりやすく話すためのコツとは?
・人は何に心を動かされるのか? について学んでいく機会となった。

初めは、昨年も出席いただいた経験者の方や講師を中心にリードいただき開始。最初は緊張感があった方々も、ディベート実践とお互いのフィードバックを通じて、回数を重ねるごとにみるみるうちにレベルアップ。

いつもと違う自分になりきってみて、新しい自分を発見された方、
人から見える印象を知ることで、自分らしい持ち味を知り「スピーチに自信がついた」という方も。
それぞれのスタイル、それぞれの個性や持ち味から学びがあった。

白熱したディベートが繰り広げられ、終了後の一体感は、まるで戦友同士のような爽快なものだった。
自分の今の英語力を最大限に活かし、 ポイントを押さえて、自信をもって伝えることが何より大事だ、ということを学んだ。

 

また、セミナー終了後には今年一年の感謝を込めて、忘年会を開催。

食事やお酒も進む中盤、興奮が冷めやらぬ中「もう1試合!」と、忘年会からご参加の方々にも急遽ご一緒いただき再ディベート。

テーマは、サンタクロースは子どもだけでなく大人にもやってくるべきだ。という内容。

両者ダイナミックでユーモアあふれるスピーチが繰り広げられ、ジャッジとなった我々は甲乙つけるのが大変なほど、2018年最後にふさわしい盛大なマッチとなった。

 

 

 

 

 

 

今回も公開講座や忘年会には、過去研修参加者から人事フィールドでご活躍いただいている方、講師、当社スタッフとさまざまなバックグラウンドの方にお越しいただいた。

共に学び会える仲間の存在は大事だ。
これからもこういった機会を提供し続け、学びの輪を広げたい。

1/19には当社専務福田が講師の英語学習法、2/16は私が講師のパーソナルグローバリゼーションセミナーを実施する。
ぜひ、足を運んでいただけたら何よりである。

▼2019年1月19日 (土)「英語はスキマ時間で身に付ける!『右脳型英語学習法』」
2019年こそは、英語を学んでスキルアップをしたい!という方、忙しい毎日でも無理なく学習を継続できるためのヒントを、仲間と一緒に楽しく学んでみませんか?

▼2019年2月16日(土)「あなたは『日本だけ人材 or グローバル人材』?6時間で『3年後が見えない時代を生き残る人材』>になる戦略&実践スキルを!」

3年後の変化でさえも見えない不確実な時代。生き残るのはどんな人材なのか、またどのようにしたらそのような人材になれるのか、で、実践的なスキルと戦略を学びます。トップ企業の選抜社員5,000人以上が受講したワークショップを公開セミナーとしてお届けします。

2019年の公開講座予定:http://www.personal-globalization.com/seminar/seminar_list.html

 


グローバル人材育成研究会のお申込はこちら

関連記事

人気記事

グローバル人材育成研究会【G研】のお申込みはこちら

ページ上部へ