SEMINAR セミナー

第216回 【ライブ配信・無料】

”リモート海外赴任”の落とし穴
「リモートでも結果を出す組織、機能しなくなる組織」

対象者:

セミナー内容

今回のCOVID-19による働き方のパラダイムシフトによって
海外赴任の在り方もニューノーマルへの転換期を迎えています。



そんな中、多くの企業から

・日本に一時帰国していた海外赴任者が、赴任先国へ戻ることができぬまま赴任を終了した

・赴任できないまま日本から現地業務を遂行しているが、関係構築の深化ができてない

・赴任に向けた準備学習として留学をさせていたが渡航できなくなり、的確な準備方法を模索している

といったご相談を多くいただいております。



一方で、「海外は日本以上にリモートワークが進んでいて、案外問題は出ていない」
といった声もある中で、日本企業はWithコロナ時代の海外赴任をどのように位置づけ、人事担当者として何を議論し、何をすべきなのでしょうか。



今回は海外赴任の在り方の視点から、日本企業がグローバルで生き残るために人事担当者が議論すべき視点と行動、教育投資について、パートナー講師の堀江 徹氏とともに皆さんと考えていきたいと思います。



【実施情報】

ウェブ会議サービス『 Zoom 』の使用を予定しています。

※特別な登録不要

※ご受講に必要な機材:パソコン、ヘッドセットまたはマイク付きイヤホン、Webカメラ(推奨)


お申し込み後、当社にて参加リンクを送付いたします。

開催日時 2020年06月11日(木) 10:00-11:30
開催場所 ライブ配信※ウェブ会議サービス『 Zoom 』を使用 
参加費用 無料
登壇者 堀江 徹(グローバル・エデュケーション パートナー講師)
布留川 勝(グローバル・エデュケーション 代表)

セミナー講師紹介

堀江 徹

株式会社堀江コンサルティング 代表取締役社長 住友商事の後、マーサー、ヘイグループ、エーオンヒューイット、アーンストアンドヤングなど欧米系コンサルティング会社を経て現職。 住友商事では大阪、ロンドン、東京で商社金融を担当、その後上海に赴任して管理部長として全中国人事改革プロジェクトをリード。マーサーではアセアン及び中国日本企業担当部長、 タイカントリーヘッド、ヘイグループでは世界各国に日本人コンサルタントを置き日本企業担当本部長、エーオンヒューイットでは日本法人代表取締役社長、アーンストアンドヤングでは 人事アドバイザリー部門担当パートナー(共同出資人)を歴任。 規模や業種を問わず、様々な国で、外資系企業、地場企業、そして日本企業に対して、幅広い分野のプロジェクトをリードしてきた経験を持つ。中でも、日本人赴任前研修、赴任後コーチング、 グローバルリーダー育成、人事諸制度構築、組織風土改革、企業理念世界浸透、人材の国際間異動といった日本企業のグローバル化を組織人事の側面からサポートするプロジェクトを得意とする。 中国、シンガポール、タイ、イギリスに在住経験を持ち、英語・中国語でのファシリテーションを行うグローバルコンサルタント。特に中国は3回合計11年間勤務した中国通。講演、執筆多数。

開催概要

”リモート海外赴任”の落とし穴
「リモートでも結果を出す組織、機能しなくなる組織」
開催日時 2020年06月11日(木) 10:00-11:30
開催場所 ライブ配信※ウェブ会議サービス『 Zoom 』を使用 
参加費用 無料

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