TRAINERS / FACILITATORS / CONSULTANTS 講師・ファシリテーター・コンサルタントのご紹介

脇田 啓司 パートナー講師

プロフィール

シニア(中級)産業カウンセラー。
立教大学社会学部卒業後、人材情報会社で企業の採用支援業務を担当。その後、バブルの崩壊でリストラ業務を担当。 その頃から、私たちの「働くこと」の意味が改めて問われていることを感じ始める。また、同時に社員の「心のケア」にも強い関心を持つようになる。 2000年より、EAPコンサルタント、メンタルヘルス研修講師、キャリアカウンセラー養成スクール講師として活動スタート。2006年より、フリーの研修講師 として独立。現在に至る。トレーナーとしての生涯のテーマは「ワーク&ライフバランス」受講者の「生き方」や「働き方」に深く関わり、心に響くトレーニングを目指している。

主な担当プログラム

  • 多様性を組織力に変えるコミュニケーション力
  • 心理的安全性の高い職場づくり
  • 世代間ギャップコミュニケーション

メッセージ

自分の考え方や行動を「変える」ことで、仕事の成果や人生は大きく変わります。しかし、人は年齢や経験を重ねることで、その人なりの考え方や行動に執着するようになってきます。すると、視野が狭くなり、他者への関心も薄れ、自分が「変わる」必然性も認識できなくなります。組織人材としての劣化のはじまりです。

私のプログラムは、独自のアプローチ方法で、自分が「変わる」必要性を本人に気づかせ、これまで常識としてきた考え方をあえて手放すことで、新たな価値を生み出し、自ら成長し続ける人材に生まれ変わる機会を提供することが使命であると考えています。

受講者の声

  • 自分自身の「行動」や」「感情」のパターンを深く理解することが出来、自分のクセが分かったのは大きな発見でした。部下にたまに自分自身の考えを「押し付けているな」と少し反省しました。彼らの思考や行動パターンも今一度考えて明日から仕事に向かいたいと思います。(40代・男性・製造)
  • 自分が「当たり前」だと思っていることが相手(部下や同僚)にとって「当たり前」でないことを強く学んだ研修でした。上手く「違いを味方」につけて、これからの周りへの接し方を変えていきたいと思いました。(40代・女性・金融)
  • 即、言動、行動を意識して取り組みたいです。特に生産性を高めるためには、負荷をかける事も重要だという点は勉強になりました。(30代・男性・通信)

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