SEMINAR セミナー

| 対象者: | 人事部所属の方・人材育成・経営企画ご担当者の方限定 |
|---|
★こんな方におすすめ!
・「グローバル人材育成」を任されたが、英語研修以外に何をすべきか悩んでいる
・研修を導入しても、現場の社員が「自分事」として捉えてくれず、効果が見えにくい
・成長意欲の高い若手が、自社の育成環境に物足りなさを感じていないか不安がある
・経営陣に「なぜ今、この教育が必要なのか」を納得感のある言葉で説明したい
■今、求められる「グローバル人材育成」のレベルアップ
企業における「グローバル人材育成」は今に始まったことではありません。
むしろ、多くの企業が長年取り組んできたテーマでしょう。
しかし今、その「中身」をアップデートする企業が増えています。
その背景には、単に「英語が話せる」だけでは通用しないほど、
求められる能力が高度化しているという事実があります。
特に、AIの急速な発展とビジネスへの実装により、「ミスをしない優秀な実務担当」ではなく、
直感や感性も交えて、リスクを引き受けながら実行できる「泥臭い力」が
ますます求められているのではないでしょうか?
そこで、今回の研究会では、「これからのグローバル人材育成」をテーマに、
語学というスキルの習得だけでなく、経営戦略を支えるスキルやマインドを鍛える、
「越境プログラム」をご紹介いたします。
25年間、400社様以上の支援実績に基づき、
企画の成否を分ける「育成のポイント」を3つに凝縮して解説します。
1. 「グローバル人材」の定義
当社では、グローバル人材を
「いつでも、どこでも、誰とでも協働でき、価値を創出できる人材」と定義し、6つの要素としてモデル化。
そしてそれらはすべて訓練可能!
英語の資格試験の点数だけでは測れない志向を見える化し、ゴール設定を明確にすることから始まります。
2. 「一皮むける」経験を仕組み化する
もはや英語力だけを磨く時代ではありません。
慣れ親しんだ環境を飛び出し、異なる価値観やデジタルの波に揉まれる「越境体験」こそが、
社員の「自己変革」を促し、ひいては組織全体の活性化につながります。
国内・海外で実施できるおすすめプログラムと事例を通して、ご紹介いたします!
3. 運営の負担を減らし、戦略を考える時間を生む
「新しいことに挑戦したいが、正直人手が足りない・・・」というのは、全ての人事担当者に共通する悩みです。当社のノウハウを凝縮し、効率的に運営できるスキームを活用することで、
担当者の皆さんが「社員一人ひとりの成長を支援する」という本来の役割に集中できる環境を整えます。
「グローバル人材育成」を、会社の未来をつくる「前向きな投資」へ。
本セミナーでは、社員の成長を事業の成果につなげるか、
その具体的なステップを分かりやすく提示します。
新任担当者の方も、改めて自社の育成を見直されたい方も、ぜひ奮ってご参加ください!
| 開催日時 | 2026年04月22日(水) 12:00-12:45 |
|---|---|
| 開催場所 | ライブ配信※ウェブ会議サービス『 Zoom 』を使用 |

グローバル・エデュケーションアンドトレーニング・コンサルタンツ(株)代表取締役 福田 聡子
ウィスコンシン州立大学卒。大学卒業後人材育成の会社に入社し、新人賞をとるなどして活躍するも、バブル崩壊に伴う業績悪化で他業界に転職。そこで、自分が人材育成の仕事が好きであることを再確認し、業界に戻り6年勤務しながら、本質的なグローバル人材育成への興味を深める。2000年に自分で場を作ることを決意、独立。以来、講師、コンサルタント、経営者としてクライアント400社のグローバル人材育成を支える。各分野の一流の方々との協働の中で一つ一つの目的に基づいた企画や運営を重ねてくることで、参加者の人生に大きなインパクトを与え「あの研修なしには今の自分はいない」と言っていただくことが無上の喜び。
| 英語力向上だけで終わらせない! 越境体験で「一皮むける」次世代グローバル人材の育て方 |
|
|---|---|
| 開催日時 | 2026年04月22日(水) 12:00-12:45 |
| 開催場所 | ライブ配信※ウェブ会議サービス『 Zoom 』を使用 |
| 対象者 | 人事部所属の方・人材育成・経営企画ご担当者の方限定 |
| 主催 | グローバル・エデュケーションアンドトレーニング・コンサルタンツ株式会社 |