SEMINAR セミナー

◆こんな方におすすめ!
・AI活用を単なる「業務効率化」や「ツール習得」の研修で終わらせたくない方
・「DXやリスキリングの施策を打っても、なかなか現場に定着しない」とお悩みの方
・社員一人ひとりが主体的に学び、変わり続ける「自律型組織」をつくりたい方
・海外赴任者の育成や、現地での早期立ち上げ・視座の引き上げに苦慮している方
「DX推進をしていきたいが、ツール導入で終わってしまっている」、
「どのような対象層からAI活用の導入を促進していけばいいか迷っている」
今、多くの企業の育成担当者様がこうした壁にぶつかっています。
今回のデジタル人材育成研究会では、「リーダーが、AI・デジタルケイパビリティをどう高めるか?」をテーマに開催。
スペシャルゲストとして、SMBC AIトランスフォーメーション推進部より本下義暢氏、廣田雅一氏、上垣賢人氏をお迎えします。
当社創業者の布留川勝とともに、組織としての生産性の高め方を、実例とともにご紹介してまいります!
これからの人材育成・組織開発には、画一的なスキル付与ではなく、
どう学び、成長し続けるかという指針の提示と、自律的な学びの促進が、これまで以上に求められています。
2026年5月にアメリカで開催された、世界最大級の人材育成に関するカンファレンスであるATD2026においても、
「どのようにAIを加速装置として、人間の能力を拡張していくか?」が最大のテーマに据えられました。
特に、海外赴任や昇格といったタフアサインメントにおいて、
これまでのように、過去の成功事例や経験のみに頼るやり方では、太刀打ちできなくなってきています。
早急なガバナンス対策が求められるような状況下で、リーダーになり得る立場の人のポテンシャルを引き出すのが、AI活用です。
◆本セミナーのポイント
① ツール導入ではなく「自律にフォーカス」したアプローチ
デジタル化の本質は、ツールの習得ではなく「変化に適応し続けられる自分を構築すること」にあります。
AIを単なる道具としてではなく、パートナーとして対話しながら自分を高める「独習力」の重要性と、
その高め方をひも解きます。
② グローバルリーダーに求められる要件とAI活用
海外赴任や急な階級アップなど、マネジメント範囲が急激に広がる場面こそ、AIの真価が発揮されます。
見るべき範囲が広がるからこそ、AIを「戦略的視点を補助する右腕」として機能させ、
リーダーシップを最大化させるための具体的な要件を紐解きます。
③ 事例紹介:SMBC トランスフォーメーション推進部における、組織の生産性を高める3つの柱
SMBCが実際に海外で提供しているAI活用の事例をご紹介。現地スタッフの反発を生まずに導入するには?
どうやって現場の課題を特定し、解消につなげているのか?を詳しく解説いただきます。
AIを活用して、自社の競争力をどう高めていくか?
自社のタレントを育んでいくか?を皆様と共に考えてまいりたいと思っております。奮って、ご参加ください!
| 開催日時 | 2026年07月10日(金) 15:30-17:00 |
|---|---|
| 開催場所 | ライブ配信※ウェブ会議サービス『 Zoom 』を使用 |
| 登壇者 | ゲスト: 三井住友銀行 AIトランスフォーメーション推進室 ▶本下義暢 氏 1993年より新卒で外資テクノロジー企業を4社で主に財務経理、営業管理の部門に従事。 アジアで事業部門CFOや地域ディレクターなのを歴任。2023年にキャリア初の日系企業に転職以来、 アジア域内の日系企業のAI活用やDX変革を、顧客と共創するサービスに取り組み現在に至る。 ▶廣田雅一 氏 2005年、三井住友銀行入行。都内法人営業部にて中堅・中小企業向け営業に従事した後、 2010年よりベトナム・ホーチミンに赴任し、進出拡大が続く日系企業向け営業を担当。 帰任後は本店営業部にて総合商社とのグローバル取引に携わる。2021年よりシンガポールに赴任し、 APAC地域における日系・韓国系大企業向け営業の管理職を担当。 2026年4月よりシンガポールを拠点にAIトランスフォーメーション推進に従事し、 企業のAI活用を切り口とした営業支援を担う。 ▶上垣賢人 氏 2014年に三井住友銀行入行。中小企業営業に従事した後、 2017年より中国・上海にて東亜銀行中国現地法人へ出向し、現地業務を担当。 帰任後は東アジア統括部およびSMBC中国現地法人の企画部門にて、 東アジア・中国における経営企画・ガバナンス業務を担う。 2025年よりシンガポールにてAIトランスフォーメーション推進部に所属し、 AI活用を軸とした業務高度化・営業推進に取り組み現在に至る。 ホスト: グローバル・エデュケーション創業者 ThinkG株式会社 代表取締役 GetBackerS 代表 布留川勝 |

グローバル・エデュケーションアンドトレーニング・コンサルタンツ株式会社創業者
ThinkG株式会社代表取締役
GetBackerS代表 布留川 勝
2000年12月「グローバル人材育成を通して日本に貢献すること」を目的にグローバル・エデュケーションアンドトレーニング・コンサルタンツ株式会社を創業。2008年「パーソナル・グローバリゼーション(幻冬舎MC刊)を上梓。20年にわたり、グローバル企業の人材育成のコンサルティングに関わる。ハーバードビジネススクール、カーネギーメロン、UCバークレー、IMD、コロンビア、ウォートン、ロンドンビジネススクールなど世界のトップスクールとパートナーシップを持つ。これまでHRDコンサルタント、コミュニケーション・異文化・語学スペシャリスト等の人脈と協働で、400社以上の企業向け人材育成プログラムの企画・開発・コーディネートを手掛け、現在もGetBackerSの活動を通して人材開発コンサルタント、新規プログラム開発、及び講師として活躍している。
2020年8月グローバル・エデュケーションアンドトレーニング・コンサルタンツ株式会社代表取締役退任。
2020年9月ThinkG株式会社代表取締役就任。「創造的でサステイナブルな人生を生きる」をテーマに 「LifeDesign Institute(powered by ThinkG)」を起業。ThinkG株式会社は、グローバル・エデュケーションアンドトレーニング・コンサルタンツ株式会社のホールディングカンパニー。
| デジタル人材育成研究会 AI時代のリーダー必須要件! 組織の生産性を最大化させる、 AI・デジタル ケイパビリティの高め方 |
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|---|---|
| 開催日時 | 2026年07月10日(金) 15:30-17:00 |
| 開催場所 | ライブ配信※ウェブ会議サービス『 Zoom 』を使用 |
| 対象者 | 人事部所属の方・人材育成・経営企画ご担当者の方限定 |
| 主催 | グローバル・エデュケーションアンドトレーニング・コンサルタンツ株式会社 |