布留川 勝の人材育成の現場日記

マネージャーとしてのメンタルマネジメント理解

2009/09/04

コミュニケーション

ダイバーシティ

脇田さんP分先週の金曜日に脇田啓司氏とG研プレミアム分科会「マインドウェルネス実現のためのストレス予防・対策・ストレスコーピング研修」を開催した。

マネジメントスキルも多様化する中、部下のうつ病を予防、あるいはうつ病になった場合の対処方法も、優先度が高くなりつつある。

* うつ病は、誰でもなりうる病気である。
* うつ病は、治る病気である。

この2点の理解は大切である。

また、どこからが病気なのか、どう判断するのか、も理解しておかなければならない。

うつ病と診断されても、絶対に仕事を続けたい社員がいる。理由を尋ねると、給料が出なくなると困る、今後のキャリアに傷がつくから、と答える。

あなたなら、こんな時どう対応すべきなのか?

最悪の事態は避けなければならないし、本人の不安はシリアスである。

対応の仕方は、周囲も注視している。

ぎりぎりの人員で業務をしている場合、周囲の社員の気持ちは複雑である。
1名の欠員があれば、その分仕事も増え残業も増える。

管理職にとって、この種類の問題は重い。
今回の研究会では、予防策と対応策にについて様々な観点から話し合った。

写真は当日の模様。


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