布留川 勝の人材育成の現場日記

ケンブリッジで英語を学ぶ

2010/02/24

海外研修(若手・中堅)

CAE

今日は、弊社の提携校であるケンブリッジ・アカデミー・オブ・イングリッシュの校長のJohn Barnett(写真中央)氏が来社してくれた。この学校の素晴らしさを一言で言うとBarnett氏の温かさだ。今日も弊社スタッフの質問に懇切丁寧に答えてくれ、本当に学校を愛してやまない姿勢がひしひしと伝わってくる。学校経営ももちろんビジネスであるがビジネスっぽさのない学校である。当然のことであるがクライアントからの学校の評価は非常に高い。

学校を簡単に紹介する。創立は1975年。ケンブリッジ市内中心部からバスで15分ほどの閑静な住宅地に校舎があり、総学生数70~90人と小規模である。
私はこういう小規模で英語教育に校長や教師やスタッフが熱意があり、細かいところまで目が行き届いていている学校が好きである。なんとなく弊社と同じカルチャーを感じる。

最近の動向を聞いたところ、当校は経営も順調であるが、英国内でもリーマンショック後やはり学校によっては厳しい状況が続いているようである。今月も45年の歴史のある学校が閉校するそうである。

最近の特徴としては英語を学ぶEUの政治家が多くなってきていることと、自分はビジネスコースで英語を学びながら、子息はティーン向けのコースに同時期に学ばせるヨーロッパのエグゼクティブが増えたとのことであった。EUでも英語力はさらに重要になってきているようである。

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