布留川 勝の人材育成の現場日記

デッキ掃除で学んだこと

2020/05/02

エッセイ

昨日もまた感染者数が跳ね上がってしまった。医療関係の皆様には本当に辛い日々が続いている。心から感謝申し上げたい。

今日は初夏みたいな暑さ。先週から自宅のデッキと屋外の家具をケルヒャーで掃除し始めた。

これが意外と時間がかかり、かつ集中する。こんな時期には、フィジカル・メンタル両面で効果的。

デッキの汚れはかなり頑固で、1カ所数分間やり続けないときれいにならない。数ヶ月に1回やっていればこんなことにはならない。

長年放っておいたツケが回ってきている。
でもやり切って翌朝見てみると経年劣化も含めてとても良い味になった。

我々も皆、知らないうちにこびりついた人生の垢がある。

他の人の人生が妙に気になる垢、自分を自分以上に見せたがる垢、本当の自分を探そうとしない垢、なんでも社会や会社や周囲の人のせいにしようとする垢

デッキと同じで、長期間にわたって付着した垢を取り除くには、それなりの時間がかかる。

でもこうこう考える方法もある。経年劣化の部分は磨き直し(味が出るかもしれないし)、もういらなくなったマインドセットは、一気に取り除く(unlearn)!

自戒をこめて。

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