布留川 勝の人材育成の現場日記

新年のご挨拶

2007/01/05

お知らせ

あけましておめでとうございます。昨年中は大変お世話になり有難うございました。
弊社も本日より業務開始です。

年初ということで、2007年経団連ビジョン「希望の国、日本」を読んだ。 詳しくは経団連サイト(http://www.keidanren.or.jp/japanese/policy/2007/vision.html)を参照いただきたいが、今後10年間に予想される潮流変化は、1 グローバル化の更なる進展、2 人口減少と少子高齢化の進行と定義付られており興味深かった。

弊社のミッションに関係する「グローバル化の更なる進展」に関しては、「日本としてはグローバル化の副作用には十分目配りしつつ、明治維新、敗戦に続く「第3の開国」を主体的に断行し、(中略 ) グローバル化の進展は、成長重視の政策選択が必要とされる理由のひとつである。」と結んでいる。

この「第3の開国」を主体的に断行するのが、人材である。人材の中でも「グローバル・リーダー」に属する人材の枯渇は、日本企業グローバル化の大きな障害となっている。

弊社は昨年に引き続きこの課題に取り組み具体的な結果を出し、社会貢献していくことに企業としての存在価値を見出していきたいと考えています。ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

(昭和を残す浅草の正月)

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さて、年末から年始を珍しくどこにも行かず自宅で過ごしました。昨日は、生まれ育った浅草に行き観音様で初詣をしてきました。浅草でも、特に私が結構好きな場所は伝法院通り(http://www.denbouin-dori.com/photo/index.htm)で、ここは昨年、東京商店街グランプリというイベントで準グランプリを取ったようです。浅草も他の街同様、私が子供時代を過ごした昭和30-40年代とは大きく変わってしまいました。それでも路地にはまだ昔の下町の風情があり、伝法院通りや花やしきの周辺には露天商も多く、銀座や青山とは一線を画してまだ「昭和」を頑張っています。

写真は仲見世で撮った招き猫と伝法院通りの時計屋さん。

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