PROGRAM 企業研修プログラム

パーソナル・グローバリゼーション
グローバルマインド醸成

研修プログラム内容

「なぜ自分をグローバル化する必要があるのか?どんな人がグローバル人材なのか?どうしたらグローバル人材になれるのか?」 本セミナーはその疑問に答えるワークショップです。
複雑で先を予測できないVUCA時代において、自分をどうグローバル人材化するのか?グローバル人材に共通する能力要素を明らかにし、どう自分自身を鍛えていくかを考えます。新入社員から、管理職・選抜部課長クラスまで、幅広い層を対象に、グローバルマインド醸成ワークショップとしてご活用いただいています。

なぜグローバル人材を育成できないのか?

当社クライアントの多くは、「グローバル人材が足りない」という課題を抱えています。
それは、「グローバル人材」への誤解からくる育成方法に起因しています。その誤解の1番目が、 「グローバル人材=英語力」というものです。もちろん英語力は重要ですが、英語力さえつければ、 多様な価値観の方々から一緒に働きたいと思ってもらえる「グローバル人材」になれるほど、世の中は甘くありません。  このような「グローバル人材=英語力」という間違ったメッセージが混乱を招き、真面目に「自分をグローバル人材化する」 道筋がずれてしまう傾向にあるのです。

自分で決意した人だけがグローバル人材になる

本セミナーでは、日々の生活の中で自分を鍛錬し、自律的な「パーソナル・グローバリゼーション(個のグローバル化)」 を促すものです。会社に命令されて「グローバル人材」になるのではなく、自分で決めて、効率的に自分をグローバル人材化していく のが本来あるべき姿なのではないでしょうか?

研修プログラムのポイント!

<本セミナーで得られること>

  • 自律的に自分をグローバル人材に変容させる決意をする
  • Why: なぜ自分をグローバル化すべきか?
  • What: どんな人材がグローバル人材なのか?
  • How: どうすればグローバル人材になれるのか?

<企業内での活用方法>

  • 選抜グローバル人材育成プログラムのキックオフとして
  • 新入社員研修のグローバルマインドセット研修として
  • 部課長層向けのグローバルマインドセット研修として

<参加者の声>

  • 安定しているように見えるものもあっという間に変わってしまう。変化に耐えうる人間にならないといけないと実感できた。
  • 自分自身が魅力的になるために何をすべきかが今まで分からなかったが、今回の5つの要素を身につけることで、国内でもグローバルでも魅力的な人間になれることが分かり、モチベーションが上がった。
  • ただの「いい人」ではなく、能力が高くて魅力的な人の要素が理解できた。自分に足りないものを気づかせてくれるような内容だった。
  • ロジカルな説明で納得感があったため、視野が広がった。これまで自己流で漫然とやっていたが、系統立てて教えていただき、学習の指針ができた。
  • 漠然とあった危機感が明確になった。あと、努力すればなんとかなるかもしれないという期待も同時に持てた。自分のような人間でもトレーニングで追いつける気がする。

講師

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