世界が大きく変化する今、「必要な人材」を「どのように育成するか」という人材育成戦略は、企業の成長の大きなカギとなります。その重要なテーマについて解答を出していく上で、プロフェッショナルによるコンサルティングは、有効な手助けとなるでしょう。ここでは、「グローバル&自立型人材育成」のためのコンサルティングが、どのような考え方、スタンスに基づいて行われているか、紹介致します。
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目標は「グローバル&自立型人材」
自立していることが「グローバル人材」には不可欠
「グローバル人材」と聞いて、一般的に想像されがちなのは「英語ができる人」ではないでしょうか。しかし、私たちは、たとえ英語が上手でなくても、組織を離れても能力を発揮できる、物事に主体性を持って取り組める人、すなわち「自立した人材」である方が、より「グローバル人材」に近いと考えています。
なぜなら、変化の激しい世界において、予期せぬトラブルや問題を解決し、多くの人々と積極的に協働していくためには、一人のビジネスマンとして自立して動ける能力が求められているからです。
そのため、G研では、今後目指すべき人材像として、「グローバル&自立型」を掲げ、グローバルに対応していくツールやスキルとともに、人間力やマインドといった「自立」のための強化策を重視しています。
「グローバル&自立型人材」は育成できる
鍛えるべきは「2つのOS」「3つのアプリケーション」と「専門性」
「グローバル&自立型人材」は、国内外問わず自立的に活動し、さらにグローバル・リーダーとしても期待できる人材です。一見「選ばれた人材」「卓越した能力の持ち主」のように見えますが、私たちは、一定の基礎力と意欲を持つ人材なら誰でも、的確なトレーニングによってその能力を開花させることができると考えています。
どこを伸ばし、どこを補完すればいいのか。企業の人材担当者様とともに、人材の現状を捉え、目標を定め、その上で「2つのOS」と「3つのアプリケーション」、そして「専門性」における強化策を考え、トータルな「グローバル&自立型人材」の育成マップをつくりあげていきます。
気軽に相談できるパートナーとして
年代・役職別、課題別から曖昧な不安まで
人材育成の課題は企業によって様々。人材配置や年齢層、事業戦略との連携性など、多様な要素が関わってきます。そうした一人ひとり、企業それぞれの課題を明確化し、解決策を見いだし、実行、検証、運用、改善といったすべての場面において、気軽に相談できるパートナーとなることを意識しています。
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