PROGRAM 企業研修プログラム

『幹部育成のため短期ビジネススクール派遣を検討したい』

幹部育成のため短期ビジネススクール派遣を検討したい

課題・背景

短期ビジネススクール派遣、投資をどう活かすのか?

グローバル化×デジタライゼーションにより経営環境が一気に変わってしまう、先が読めない「VUCAワールド」と呼ばれる現在、グローバルリーダー育成の手段として、エグゼクティブ・エデュケーションの短期派遣が注目されている。最高峰の講師陣、世界中から集まるリーダー層のビジネスパーソンたちとの強烈な協働体験やネットワーク構築を通じて、部門や海外拠点を率いるグローバルリーダーを育成する短期プログラム。しかし期待する効果を得られず、高額の投資を活かしきれていない、という悩みも…。

解決のポイント

逆算でのプログラム構成と個別カウンセリングによるプログラム選択

「プログラム参加における成功」という最終地点を強く意識できるスタートを切れる準備プログラムおよびモチベーション維持、より高い到達点を目指すための節目作りが基本です。短いプログラムだからこそ、凝縮された時間でいかに自分の価値を出し、ネットワークを構築できるか?
ひとくちにエグゼクティブ・エデュケーションと言っても実施校とプログラムの種類は豊富です。それぞれの特徴を理解し、対象者のキャリアビジョン、特性に応じたプログラムの提案が不可欠です。

リーダーとしての存在感&自信を高めるための国内外準備研修

英語力強化のみならず、リーダーとしての軸を明確にし、プログラム参加時に存在感を発揮できるようプレゼンス(存在感)、コミュニケーションスキル、経営リテラシーの強化に向けて国内・海外両方での事前準備プログラムをご用意しております。

事例・施策例

課 題 大型M&Aなどにより事業のグローバル化は加速しているが、経営人材のグローバル化が追いついていない。グローバルビジネスをリードする経営人材の継続的な輩出が急務。その仕組みを作りたい。
ご提案例 選抜役員、事業部長、部長クラス対象に、グローバル対応力アセスメント&カウンセリング実施。個々のキャリアビジョン、特性にあったエグゼクティブ・エデュケーションの提案と目標に応じた半年~1年間の個別カスタマイズした国内でのプレゼンス向上プログラム+海外「腕試し留学」(2~4週間)。
効 果 ・継続実施により、グループ会社各社にグローバルリーダーが数名ずつ配置され、戦略的な人材配置が可能になる。
・幹部の登竜門として、社内でも認知度が高まる。
課 題 「100年に一度の大変革時代」と言われる中、現場レベルで変革を促進していく経営視点を持ったリーダー層を急ぎ輩出していきたいが、OJT+英語自己学習では派遣基準に到達する参加者がほとんど出ず困っている。
ご提案例 明確かつ厳格な目標設定+チーム学習&個別カリキュラムの提案によるメンバーの競争心を刺激しつつ、互いの協力を促進する仕組みづくりを提案。英語学習中心の事前学習から、周囲に影響力を与える「インパクトコミュニケーション」の強化+個別学習コーチングへの切り替え。
効 果 ・これまでは約20名/年の参加者のうち派遣基準に到達したメンバーは3~4名のみだったが、プログラム切り替え後は、5年連続で全員派遣基準に到達。欧米のトップランクビジネスに派遣。

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