PROGRAM 企業研修プログラム

『グローバル拠点のリーダーを集めて次世代経営層を育成したい』

グローバル拠点のリーダーを集めて次世代経営層を育成したい

課題・背景

日本と海外拠点の間での情報的・感情的な溝をどうしたら埋められるのか?

グローバルでグループ全体の次世代を担う次世代の経営層候補の育成が急務。候補人材は、自身の属する事業部のマネジメント業務を日々行っているが、次世代経営層としては海外を含むグループ全体をリードするビジョンとマインドを持った人材が必要。海外法人でのリーダー層にも有能な人材がいるが、経験や資格は把握できても、どれだけのリーダーシップマインドがある人材かは把握できていない。またそういった海外リーダー層からも「日本本社は動きが遅い」など指摘を受けることがあり、日本と海外拠点の間での情報的・感情的な溝が深くできてしまっている状況ー。

グローバル拠点の次世代リーダー育成、一体どこから何を始めるのがよいのか?

日本本社と海外拠点との間に課題があることは認識している。ただ、人事としてそれをどう解決していくのがいいのか?グローバル拠点の次世代リーダーを集めてリーダーシッププログラムを開催するのが効果的と聞いた。だが、初めてのことだし、ノウハウはなく、一体どこからスタートすれば…?

解決のポイント

過去、現在、将来への議論を通じて、信頼で結ばれる人的ネットワークを構築する

日本人・各国選抜人材合同にて、予測困難なグローバル環境の中でも「業界動向・グループ全体を俯瞰できる」「グループビジョンを描きリーダーシップを発揮できる」役員候補人材を育てることを目的としたプログラムをご提供しています。特に重要な要素として「企業グループの創業精神、ミッション、ビジョン、バリューやコンピテンシーを理解し、自らが率先して規範となること」「業界・全社視点での戦略立案」「多国籍メンバーによるプロジェクト経験」「リーダーシップ開発」などがあります。多国籍での研修企画・運営には注意すべき点が多くありますが、当社はこのようなプログラム企画実施の経験が豊富です。

豊富なノウハウ!課題や目的から逆算し、最適な実施形態をご提案

日本人・各国選抜人材合同セッションとひとくちに言っても様々な方法があります。解決したい課題やセッションの目的に応じて、企画・運営を行っていくことが重要です。例えば、全拠点からメンバーを呼び寄せ、半年かけてアクションラーニングプロジェクトを推進する大きなプロジェクトもあれば、日本本社で働いている外国人社員との意見交換の短時間セッションといったプロジェクトも可能です。グローバル人材育成のノウハウが豊富な当社だからこそ、様々な形態をご提案いたします。

事例・施策例

課 題 会社は海外法人を含む規模に拡大し、海外法人もマネジメントできるグローバルな次世代の経営層育成が課題となっている。ところが日々の業務は自身の事業部のマネジメントが中心。部門を超え、さらには海外も巻き込める全社視点の戦略を立てることができ、リーダーシップマインドを持った役員候補人材を輩出したい。
ご提案例 日本人・各国選抜人材合同にて、企業グループ全体のミッション、ビジョン、バリューやコンピテンシーを軸に、リーダーシップ開発を行うプログラム。年3回の集合研修を含む半年のセッションをご提供。ビジネスの現況や会社全体の戦略検討、業界内外で起こるイノベーションに目を向け、事業計画を作成し経営へ提言するプログラム。集合研修の一部ではシリコンバレーのイノベーションを学ぶセッションも可能。
効 果 部門、国・地域を超えた横のネットワークが出来、本社ー海外拠点のコミュニケーションや、拠点同士のコミュニケーションもスムーズに連携が出来るようになった。プログラム途中ではチーム内での摩擦や衝突も経験しながらも、最終的には一つのプロジェクトを一緒に作り上げ、「信頼できる人的ネットワーク」が構築された。

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