PROGRAM 企業研修プログラム

『「英語研修」の費用対効果を高めたい』

「英語研修」の費用対効果を高めたい

課題・背景

「英語は出来るだけ避けたい…」と勉強しない理由を作り出してしまうマインドの社員をどうするか?

若手~中堅社員を対象にTOEIC対策研修を導入した。個々人の発奮を期待して報奨金制度も設けた。しかし、いざ研修が始まるとこれが上手くいかない。出席してほしい人の出席率は低下し、英語好き、海外旅行好きの集まりのようになってしまった。出席しない人たちは、業務が忙しい、タイミングが悪い、実務で使わないので英語学習の意味はあるのか?など、様々な理由で、英語学習を避けている様子が見てとれる。

どうすれば社員は自律的にグローバル化するのか?

解決のポイント

自分のグローバル人材化は自責。英語力アップは主体性を持って自律的に行う

「自分のグローバル人材化は自責。英語力アップは主体性を持って自律的に行う」ということに気づき、行動することが重要です。まずは「真のグローバル人材とはなにか」「グローバルビジネスで活躍するためには何が必要なのか」「そもそもどうしてグローバルにならなければいけないのか」を受講者の方々に腹落ちさせることが第一歩です。当社では、動機付けを含めた全体設計から逆算し、「やって終わり」の研修にはさせない仕組みづくりがあります。

事例・施策例

課 題 英会話教室の通学補助や、社内英会話クラスを運営するなど、英語力向上に力を入れてきたが、社員が受動的で成果が上がらない。なんとかテコ入れを図りたい。
ご提案例 社内常駐型の英会話クラスを廃止し、「なぜ英語が必要なのか」の動機付け、「どのような英語学習があるのか?どうしたら継続できるのか?」という英語学習法、そして、強制的に携帯電話に電話がかかってくる形のオンライン英会話を実施。途中ペースメーカーとしてプレゼンテーション・グローバルビジネススキル研修等も導入。
効 果 「自分のグローバル人材化は自責。英語力アップは自分の責任で行っていくこと」というメッセージが社内に浸透し、TOEICの受験率も向上。会社からの補助を期待するのではなく、無料の英語学習教材や安価なアプリを使って、英語学習に取り組んでいる様子も多く見かけられる。

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