布留川 勝の人材育成の現場日記

2013年は、ますます自分を強くする(自分強靭化)!

2013/01/10

パーソナル・グローバリゼーション

リーダーシップ

新年あけましておめでとうございます。

2013年、どんな年になるだろうと皆様は予想されているだろうか?
私は、ますます「本気でグローバルに取り組む」という機運が高まる年だと思っている。

変化が多い時代に頼れるものは何か?それはまさしく自分自身だ。
私のパーソナル・グローバリゼーション・セミナーでも繰り返しお伝えしていることではあるが、
だれもグローバリゼーションの流れを止めることは出来ない、
個人が会社の方向性を変えることも難しい。
そうであれば、自分で唯一コントロールできる要素である、
「自分の変革」に腹を据えて取り組むことが、今まで以上に求められる2013年
だと思う。

2013年、初めてのイベント「パーソナル・グローバリゼーションセミナー」は、
まさに、そんな2013年に向けて、どう自分をグローバル化し、強くしていくか、についてお話したいと思っている。
1月19日(土)開催で、まだ若干お席は残っているので、ご興味があれば、ぜひ、お申込みいただきたい。
昨日は、このセミナーの講演版を公認会計士さん250名に受講いただきました。
トップの年頭の訓示のあとであったので、非常に緊張感があり、私としても素晴らしいキックオフになった。

詳細・お申込みとセミナーの紹介動画はこちらから→
http://www.personal-globalization.com/seminar/pgseminar20_20130119.html

また、通算84回目となるグローバル人材育成研究会は、1月25日(金)だ。

今回は、『従来型にNo! 2013年のグローバル人材育成は
「ローコスト国内・海外連動型」でいこう!』
と題して、二部構成でお送りする。

詳細・お申込みはこちらから→
http://www.globaledu-j.com/hrd/seminar_report/seminar_11.html

第一部は、
・社内グローバル化、英語学習に対する「やる気満々」層をいかにローコストで増やしていくか
第二部は、
・ワシントン大学のエグゼクティブエデュケーションの責任者が来日し、当社と共同開発したMini-MBAプログラムについてもご紹介する。(逐次通訳つき)

このプログラムは、シアトルの地の利を生かし、地元発祥のグローバル企業訪問や、ゲストスピーカーの講演などもあり、知的好奇心が満たされると同時に、プログラム責任者やスタッフが「受講生のためになるためにはどうしたらいいか?」を
常に親身になって考えてくれる貴重なプログラムだ。
Mini-MBAなので、12週間という限られた期間で、英語力、MBAクラスの受講、そしてALP(Action Learning Program)が出来るので、派遣するご担当者様、そして、派遣される受講者の評判も非常に高い。

MBA制度の見直しや、海外研修先をお探しの場合、ぜひともご検討いただきたいプログラムの一つだ。

2013年も、グローバル&自立型人材育成に、皆様と一緒に本気で取り組んでまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

写真

<写真は愛犬Choco(散歩に連れて行って~)>


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