布留川 勝の人材育成の現場日記

『彼らはグローバルとなって帰ってきた!』

2010/12/13

エッセイ

グローバル人材育成

選抜部課長

Globalman3月にスタートしたグローバル人材研修が先週無事修了した。左のポスターはこの日のために制作され全国の社内で貼られた
当初は英語の研修になぜ自分が?という方々であったが、終了してみるとこの研修がグローバル人材の育成であって英語研修ではなかったことを認識できたとのコメントが目立った。
この1年で学んだことは英語だけではなく、リーダーシップ、自己強化力、右脳左脳の思考力、インパクトのあるコミュニケーション力、多様な価値を持った人との協働力である。
社長、役員や上司が見守る中、そして全国の支店にも実況中継された英語でのプレゼンテーションは見るもの皆を感動させた。各部署のリーダーを集めた研修だけに、超多忙の中毎月二日間の研修はかなりの負担であった。また、人物重視で集めた人材だけに英語力は決して高くなかった。初日に聞いた英語はほとんどの人がほとんど理解できなかったはずである。
DSC03268

14名のプレゼンテーション後の雄姿が右の写真だ。社長や役員からの英語の質問にも見事に対応した。私にも次々に挨拶にきてくれいかに自分が変わったかについて語ってくれた。研修会社としてこんなに嬉しいことはない。

下の写真は社員食堂で開かれた慰労会で社長から修了証受け取る場面である。社長も本当に喜んでいただいていた。もう誰をどこの国に派遣するかも頭の中でイメージされたのかもしれない。写真の右側で満面の笑みを浮かべるのは海外事業本部長兼米国法人社長である役員のH氏。
弊社コーディネーターの大貫よりこの日の2次会3次会はH氏を先頭に皆さん燃え上っていたとの報告あり。
そのころ私は会社で企画会議であった。参加できず残念!

Howasan


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