布留川 勝の人材育成の現場日記

夜の勉強会に来てくれる人たち

2012/09/13

エッセイ

今週の月曜日に京都でセミナーを開催したことは前回ブログで書かせていただいたが、その日の夜は東京に戻り汐留で夜の勉強会的手上げ型の『パーソナル・グローバリゼーション』セミナーをファシリテートさせていただいた。
激務の中を19時から2時間のセミナーに参加するのはかなり負担のはずであるが70名以上の方が来てくれた。手上げ型であるから、20代から50代までの男女がご参加者だ。
事務局の皆さんの「社員のためにという熱意」をいつも感じる企業で私もやりがいがある。

SB

この一年で大手企業で主に国内業務を行っている人たちのグローバルに対する意識は格段に高くなった。それは様々な形で外国人との仕事がじわじわと入り込んできているからである。多くの方々が直感的に『グローバル人材ではない自分』このままではまずいと感じるようになった。
この日もそんな思いをダイレクトに感じた。

なぜグローバル人材になるべきか?どんな人材がグローバル人材?どうしたらグローバル人材になれるか?

多様な価値観、英語力の高低、仕事の種類、緊急度など様々な要因を持っている方々との真剣で楽しい2時間だった。

写真は当日の様子


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