布留川 勝の人材育成の現場日記

コーチング@ニューヨーク大学 

2009/09/27

役員

8a3ce497.jpg一昨日ニューヨークに着いた。久しぶりのニューヨークであるが、最高の天気である。今回の出張は、ニューヨーク大学やコロンビアビジネススクールとのG研打ち合わせと、提携しているいくつかの語学学校の訪問である。

昨日は、娘が受講しているニューヨーク大学のコーチングワークショップに参加した。受講者は、マネジメントスキルとしてのコーチング習得とプロのコーチを目指す人が大半である。アプローチは、私もインストラクターの資格を持っているDiSCを使ったコーチングである。参加者はマネージャーレベルが多く(30代後半から40代が中心)、実際現場で苦労しているので実践的である。

予想以上にインタラクティブである。教授はファシリテーターに徹しているが、日本のようにアイスブレークなどまったく必要なしである。むしろ、いかに質問やコメントをコントロールするかが問われていた。

参加者は、約20人、国籍は米国人8割、マンハッタン在住の中国人2名、イスラエル人1名で、7割が女性である。日本人は私の娘一人である。

コーチングワークショップのコンテンツの日米差はあまりないが、参加者のダイバーシティ(多様性)とオープンネスとスピード感があまりに違う。
ロールプレイも、コーチ、クライアント、オブザーバーというオーソドックスなスタイルであるが、フィードバックがストレートである。

よい刺激であった。

写真はクラスの様子。

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