布留川 勝の人材育成の現場日記

異文化ラウンドテーブル(バークレーより)

2012/06/26

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今日はUCバークレーの学生(MBAや博士号)8名を招待して異文化ラウンドテーブルディスカッションを行った。ディスカッションは、各グループ勝手に場所を探して行った。写真下はクラスルームからすぐのカフェSTRADAで行っているセッション。

Blog Cross2

米国でのセッションであるが、参加者は多国籍である。インド、タイ、フランス、モロッコ、ドイツ、アメリカの六カ国である。

敢えて多国籍のメンバーにしたのか?答は、Noである。それは、キャンパスを10分歩けばわかる。ニューヨークと肩を並べる多国籍度である。

UCバークレーという大学、そしてシリコンバレーも世界中からトップタレントが集まる場所だ。トップタレントが集まる場所で、ビジョンを持って揉まれる経験はその人の人生観を変える。

実はシリコンバレーで働く人材の55%は米国以外の場所で生まれている。
問われるのは、国籍でも血筋の良さでもない。本当に問われるは、ビジョン、パッション、アイデア、実行力、知識、スキルだ。

それにしても、今回の多国籍メンバーの内側からでてくるパワーはすごい。

タイの女性はケンブリッジ、MITを卒業し、今はUCバークレーで博士号を取得中である。別に学歴がどうということではないが、世界のトップ中のトップ大学ばかりなのでそれだけでインパクトはある。


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