SEMINAR セミナー

第224回 【ライブ配信・無料】

"with/afterコロナ時代の育成研修デザイン"Vol.2
『育成現場では、”リモート”と”リアル”をどう使い分けるべきか』

対象者:

セミナー内容

『プログラムのオンライン化』について
ご担当者の皆さまも協議・検討を繰り返しておられるかと存じます。
そんな中でも、
受講者に
「自分とは何者か」
「自分はどういう存在であるべきか」等、
今までの人生を振り返り、今後の行動方針を固める、
いわゆる内省型の研修は
「オンラインでの実施が難しいのでは」
という声をたくさんいただいておりました。
しかし、当社でオンライン化を進める上で
深い内省・対話を促す研修は、"オンラインで更に効果を発揮する"
ということが分かってきました。
当日は、オンラインで内省研修を
数多く実施いただいている
当社パートナー講師の脇田 啓司氏・野呂 理氏にもご登壇頂き、
"今、オンラインでどのような事ができるのか?"
"設計・実施する上で注意するべきことは何か?"
"内省型はなぜオンライン研修で更に効果を発揮するのか?"
などをお話しいたします。

開催日時 2020年06月22日(月) 13:00-14:30
開催場所 ライブ配信※ウェブ会議サービス『 Zoom 』を使用 
参加費用 無料
登壇者 福田 聡子(グローバル・エデュケーション 専務取締役)

セミナー講師紹介

野呂 理

キャリア開発研修、リーダーシップ研修のスペシャリスト。1985年慶応義塾大学卒業後、日東紡績株式会社にて技術職として生産技術、商品開発に携わる。 その後、アーサー・D・リトル(ジャパン)株式会社にて経営コンサルティングに従事、フランクリン・コヴィー・ジャパン株式会社にてリーダーシップ研修講師として 活躍後、2002年にフリーの研修講師として独立。独自プログラムを開発し、講師業に専念。現在の主なプログラムは、キャリア開発系研修である「セルフ・エンパワーメント」 とリーダーシップ研修である「コーエンパワーメント・リーダーシップ」の2つである。

脇田 啓司

シニア(中級)産業カウンセラー。
立教大学社会学部卒業後、人材情報会社で企業の採用支援業務を担当。その後、バブルの崩壊でリストラ業務を担当。 その頃から、私たちの「働くこと」の意味が改めて問われていることを感じ始める。また、同時に社員の「心のケア」にも強い関心を持つようになる。 2000年より、EAPコンサルタント、メンタルヘルス研修講師、キャリアカウンセラー養成スクール講師として活動スタート。2006年より、フリーの研修講師 として独立。現在に至る。トレーナーとしての生涯のテーマは「ワーク&ライフバランス」受講者の「生き方」や「働き方」に深く関わり、心に響くトレーニングを目指している。

グローバル・エデュケーションアンドトレーニング・コンサルタンツ(株)専務 福田 聡子

ウィスコンシン州立大学卒。大学卒業後人材育成の会社に入社し、新人賞をとるなどして活躍するも、バブル崩壊に伴う業績悪化で他業界に転職。そこで、自分が人材育成の仕事が好きであることを再確認し、業界に戻り6年勤務しながら、本質的なグローバル人材育成への興味を深める。2000年に自分で場を作ることを決意、独立。以来、講師、コンサルタント、経営者としてクライアント400社のグローバル人材育成を支える。各分野の一流の方々との協働の中で一つ一つの目的に基づいた企画や運営を重ねてくることで、参加者の人生に大きなインパクトを与え「あの研修なしには今の自分はいない」と言っていただくことが無上の喜び。

グローバル・エデュケーションアンドトレーニング・コンサルタンツ(株)代表 布留川 勝

「グローバル&自立型人材育成」をミッションとし、海外トップビジネススクール、HRDコンサルタント、コミュニケーション・異文化・語学スペシャリスト等の人脈と協働で、200社以上の企業向け人材育成プログラムの企画・開発・コーディネートを手掛けている。最近では、「個のグローバル化」をねらいとした「パーソナル・グローバリゼーション」コースを開発、講師を行っている。

開催概要

"with/afterコロナ時代の育成研修デザイン"Vol.2
『育成現場では、”リモート”と”リアル”をどう使い分けるべきか』
開催日時 2020年06月22日(月) 13:00-14:30
開催場所 ライブ配信※ウェブ会議サービス『 Zoom 』を使用 
参加費用 無料

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