研修プログラム ─ プログラムを組み合わせてベストなソリューションを

各企業の人材育成ニーズの求めに応じて開発した研修プログラムは、現在100以上を数え、その数は改善を繰り返しながら、徐々に増えつつあります。これらの多彩なプログラムを組み合わせ、ニーズに合ったソリューションを提供しています。もちろん、ここにないプログラムについてもどうぞ気軽にご相談ください。

森 和成

プロフィール

青山学院大学卒業後、国内独立系のコンサルティングファームにて、組織開発・人材育成を主領域としたコンサルティングセールス部門の各営業責任者を歴任。 その後、アクセンチュア株式会社にて、経営コンサルティングに従事。2003年、同社、アライアンス・ディレクターに就任。2005年、株式会社アールギア・グループ設立。 同社、代表取締役として現在に至る。専門分野としては、人・組織における「関係性開発(Business Relationship Development) 」。コンサルティングとしては、特に、 組織内関係強化としての「チームビルディング(部門間連携・組織求心力向上・役員のチームづくり等)」「ビジョン策定」、組織間関係強化としての「アライアンス強化」、 顧客との関係強化としての「営業力強化」の経験が豊富。同時に、人材育成・教育研修としては、関係性開発を軸とし、かつ、自身の実践経験に裏打ちされた領域、特には、 マネジメント・リーダーシップ系、営業力強化系、チームビルディング、コラボレーション系、ファシリテーション系の研修では定評がある。

強化ポイント

左の項目名にポインターを重ねると、強化ポイントについての説明が表示されます。

強化ポイント
  • エキスパティズ

    エキスパティズ
    ~専門性~
    プロフェッショナルとして活躍するために必要な、業界や職種、ポジションに付随する専門的な技術・知識・スキルおよび経験。
  • セルフエンパワーメント

    セルフエンパワーメント
    ~深い自己理解に基づく自己強化と実行力~
    自分とは何者かを問い続けつつ、自分の核となる価値観を理解し、日常生活のあらゆる場面を自己成長の機会ととらえ実行する力。
  • ダイバーシティ

    ダイバーシティ
    ~多様性をダイナミズムに~
    異なる文化、価値観、ジェンダー、世代との協働から生まれる相乗効果により新たな価値を生み出す力。違い、衝突、共感を共振させ、イノベーションを起こす。
  • グローバルイングリッシュ

    グローバルイングリッシュ
    ~正確さより流暢さ~
    英語を母国語としていなくても充分にグローバルで通用するツールとしての英語力。文法、語彙、発音などの正確さに対する過度なこだわりを捨て、流暢さを意識して使い続けることにより上達していく。
  • コミュニケーション

    コミュニケーション
    ~状況対応型のコミュニケーションスキル~
    目的の達成に最も適切なコミュニケーションの方法を選択し、自分自身と他者の効果性を高める力。
  • ビジョナリーシンキング

    ビジョナリーシンキング
    ~熱い思いを実現する構想力~
    人生・キャリア・マネジメント・プロジェクト等のあらゆる場面において、ありたい姿が鮮明なイメージとして湧き上がり、ロジカルかつクリエイティブな思考回路がその実現性を検証し、構想する力。

メッセージ

「研修」の機会を通じ、一人でも多くの方に、「新たな笑顔」や、「新たな可能性」を発見して頂きたいと考えています。

受講者の声

ご自身の経験からくるのであろう、コース内のお話やフィードバックに首を縦に振りっぱなしの2日間でした。様々なワークやそのアプローチ方法も面白く、ついつい引き込まれていきました。 色々なツールを使い、楽しく受講できました。いつの間にか本気で本音を語っていた自分に驚きました。(20代・女性・サービス)

リーダーシップやチームビルディングについて、大変気づきや反省の多い研修でした。研究職ということもあり、今まであまりリーダーシップを発揮したり、チームメンバーのためにと働きかけを行ったりすることをせずにいましたが、 今回の研修は自分の役回りを変えるいいきっかけだったと思います。今後はまず、自分のチームのミッションやビジョンを掲げるところからはじめてみたいと思います。(30代・男性・製薬)

これまで数々の研修を受けてきましたが、森講師のコースは痒いところに手が届くように幅広く、そしてそれぞれが深く、カバーされてあって大変受け応えがありました。ワークを通じて、普段なかなか顔を合わせることのない社内の人たち と交流を図れたことも大変有意義でした。(40代・男性・金融)


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