- 「1時間で分かる海外研修:語学学校編」
グローバル・エデュケーション代表取締役
布留川 勝(ふるかわまさる)
- 「The London School of Englishのご紹介」
Managing Director, The London School of English
Mr. Timothy Blake(ティモシー・ブレイク)
- 「第56回グローバル人材育成研究会」開催要項
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- 日時
- 2010年9月28日(火)14:00〜18:00
- 会場
- 日本リージャス 青山プラースカナダ
SUMMARY 〜概要〜
「第56回グローバル人材育成研究会」のご報告
2010年9月28日(火) 14:00〜18:00
第1部『1時間で分かる海外研修・語学学校編』(グローバル・エデュケーション代表 布留川勝)、 第2部『The London School of Englishのご紹介』(The London School of English ティモシー・ブレーク氏)をテーマにお送りしました。 海外研修の復活もしくは導入をご検討されている企業からの参加者が多く、研究会は大盛況に終わりました。 今回も大勢の皆様にご参加頂きましたことに御礼申し上げます。
FORUM REPORT 〜研究会の様子〜
第1部
1時間で分かる海外研修・語学学校編
布留川 勝 グローバル・エデュケーション代表
なぜ今、海外研修なのか?
■日本はパラダイス鎖国?
日本企業の人材を取り巻く環境は昨今、劇的に変化しています。急激なグローバル化が進み、企業間の競争はますます激化していますが、海外赴任を希望する人材が減るなど、日本ではグローバル人材の育成が急務となっています。
■グローバリゼーションとフラット化する社会
トーマス・フリードマン(2008)によれば、今後世界を動かすのは単にIQが高い人間でなく、好奇心と情熱を持った人間です。海外研修先で多様な価値観を持つ人々と出会い、刺激を与え合うことで、グローバルに活躍する素養が育まれます。
※トーマス・フリードマン(2008) 『フラット化する世界』日本経済新聞社
海外研修の投資効果:「英語力」だけではない学び
■自分自身をグローバル化するための下記の5つのツールが海外研修によって得られます。
①ビジョナリーシンキング:多国籍企業のエグゼクティブからの刺激(仕事・人生観、情熱)
②セルフエンパワーメント:年齢・ポジションに関わらず常に自己強化する姿勢からの気付き
③ダイバーシティ:多国籍参加者との交流から得る協働力
④コミュニケーション力:プレゼン、交渉力など
⑤グローバルイングリッシュ:クラス&ホームステイでの実践
成功する海外語学研修とは?
■語学学校の質は以下の6つで判定できます。
①教師 豊富な経験、誇りを持っている講師が多いか?
②プログラム ビジネス、大学進学、試験対策のどこに強みがあるか?
③マネジメント 教育・サービスに対する「思い」があるか?
④環境 多文化の刺激や様々な機会は豊富か?
⑤ファシリティー 学校・宿泊施設などの学習環境は充実しているか?
⑥参加者 参加者の年齢、出身企業、ポジションは多様で刺激的か?
■事前研修の重要性
質の高い海外語学研修を成功させるには、事前研修が不可欠です。事前研修なしで参加すると、授業中に発言できず、
参加者がかえって自信を失うこともあります。そこで、海外での学びを最大化させるためにも、
グローバル・エデュケーションでは3つのキーワードに特化した事前研修を多数ご用意しております。
1)主体的に学ぶ姿勢
2)場に貢献する力
3)隙間時間の活用
第2部
The London School of Englishのご紹介
Timothy Blake氏(ティモシー・ブレイク)
ビジネスプロフェッショナルのための語学学校を超えた語学学校
語学学校というと、学生や若手向けといったイメージをお持ちの方もいらっしゃいますが、
The London School of English のExecutive Courseには世界中のビジネスプロフェッショナルが集っています。
ビジネスプロフェッショナル仕様のコース設計もさることながら、グローバル企業で活躍する他の受講者との交流によって刺激を受けたという受講者の声が紹介されました。
・平均年齢39歳
・世界中のグローバル企業の管理職経験者
(ドイツRWE、チェコSkoda、スイスUBS、ノキアなど)
・出身地域が多様
(西ヨーロッパ61%、東ヨーロッパ16%、中南米12%、アジア8%、中東・アフリカ3%)
ビジネスプロフェッショナル仕様のプログラム
The London School of English では、忙しいビジネスプロフェッショナルが短期間で実務英語を学べるように細かなところまで配慮された授業設計がなされています。
実践に力を入れており、授業では様々なビジネスシーンで使われる実践的な英語をいかに「使う」かに重きが置かれています。
日本からの受講者の多くに必要とされるのは、「英語の知識」ではなく、「使えるスキル」という指摘には、多くの参加者の皆様がうなずいていらっしゃる姿が印象的でした。
また、忙しいビジネスプロフェッショナルが日常業務を続けながらもコースに参加できるよう、LAN環境を整備するなど、
ビジネスプロフェッショナルに特別に配慮した施設も魅力です。
質疑応答
最後の質疑応答では、参加者の皆様から多くの質問をいただきました。
・コースを受ける前と後のアセスメントをどうしているのか、
・どれくらいの期間派遣するのが良いのか、
・コースの組み合わせの柔軟性はどうか、
など、実際に企業から派遣することを想定しての質問が多く、参加者の皆様がThe London School of Englishを海外研修先として真剣にご検討されているご様子でした。
VOICE 〜参加者から寄せられた感想〜
【布留川(当社代表)
1時間で分かる海外研修・語学学校編】
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- 海外研修の背景、概要について要領よくご説明いただきました。(消費財)
- 海外語学学校に対する認識が変わりました。(製造)
- グローバル人材について重要な話を伺い、大変参考になりました。(消費財)
- 社内で課題として挙げていたことが多く、同意したことが多かった。(製薬)
- 海外研修の現状について改めて整理できました。(食品)
- パラダイス鎖国、英語おたくというコンセプトがおもしろかったです。(情報)
【Mr. Timothy Blake(ティモシー・ブレイク)
The London School of Englishのご紹介】
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- とても誠実に、分かりやすいご説明をいただき、ありがとうございました。(消費財)
- 自信と情熱を感じました。ここぞというとき、ふさわしい人材に勧めたいです。(製薬)
- ターゲットを絞り、ビジネス分野のニーズに合った素晴らしい学校だと思いました。(総合電機)
- オーナーシップが素晴らしく、安心して人を送れると思いました。(金融サービス業)
- 自分自身のスキルアップのために受講を検討したくなるほど、魅力を語っていただきました。(情報)
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- 03-5408-7488
- Eメール
- getc-info@globaledu-j.com
- 担当
- グローバル・エデュケーション 近藤







