- 「グローバル人材育成最前線
~2009年のトレンドを振り返り、
2010年の展望を考える」
グローバル・エデュケーション代表取締役
布留川 勝(ふるかわまさる)
- 「英語学習意欲に火をつける!
右脳型英語学習法」
グローバル・エデュケーションディレクター
福田 聡子(ふくださとこ)
- 「第46回グローバル人材育成研究会」開催要項
-
- 日時
- 2010年1月14日(木)14:00〜18:00
- 会場
- クリスタルタワー 20階 D会議室
SUMMARY 〜概要〜
「第46回グローバル人材育成研究会」のご報告
2010年1月14日(木) 14:00〜18:00
この度大阪で初となる「グローバル人材育成研究会」を開催致しました。
第1部『グローバル人材育成最前線』(グローバル・エデュケーション代表 布留川勝)、第2部『英語学習意欲に火をつける!』(グローバル・エデュケーション ディレクター 福田聡子)をテーマに、体験エクササイズを交えながらお届けいたしました。
FORUM REPORT 〜研究会の様子〜
第1部
グローバル人材育成最前線
布留川 勝 グローバル・エデュケーション代表
グローバル人材育成・2010年の展望は?
2010年のグローバル人材育成を成功させるポイントとして次の3つのポイントを紹介。
①『やる気に火をつけ、主体的行動を引き出す』
⇒PGサイクル(自分の生きる時代のグローバル化を考える→キャリアリスクを把握する→パーソナル・グローバリゼーションモデルの理解→現状把握ビジョン作り→自分グローバル化への決意と実践)
②『能力開発⇒組織開発へ』
⇒経営者視点に応えられるプログラムを展開するには?(それぞれの階層に必要なアプローチを紹介)
③『必須化したグローバルリソースの活用』
⇒果たして国内のリソースだけで効果的なグローバル人材育成は実現可能か?(国内外でのカスタムプログラム活用、ローカルスタッフ・マネージャーとの合同研修、多国籍企業の若手・エグゼクティブが集う海外トップビジネススクール、大学、語学学校 等)
自身のグローバル度を確認する~パーソナル・グローバリゼーション度チェック~
パーソナル・グローバリゼーション研修の中でも行う「パーソナル・グローバリゼーション度チェック」をご参加者の皆様にご体験頂く。
各自、チェックシートに回答頂き、そのスコアをもとに出したグラフをペアで見せ合いながら、ご自身の「今の姿」について話して頂いた。
短いワークの中でも、客観的にご自身の状態をご覧頂いたことで、ご参加者の中で「大きな気づきが生まれた」とのコメントを多く頂いた。
実際の研修の中では、各自の強み・弱み、バランス等をまずご覧頂き、これからの目標設定やアファメーションといったワークを通じて、各自のプロジェクトを組み立てていく。
第2部
英語学習意欲に火をつける!
福田 聡子 グローバル・エデュケーションディレクター

会社を辞めて留学しなくても、苦しまなくても・・・
英語をモノにした人たちから学ぶ!
右脳型英語学習法では以下のことを目指している。
1.英語をモノにするために、
a) 自分の中にある英語に対するポジティブな感情を引き出す
b) 人生へのメリット(キャリア&プライベート)を具体化
c) 自分に合った学習法を探し、行動に移す
2.今日から始める決意を記す
英語学習を助ける3つの「モチベーション」について紹介した後、「モチベーションのイメージ化ワーク」のペアワークを行った。
今の英語力や現在の仕事にとらわれず、何の制約もないとして自由に発想したことを話してみると、様々な思いが広がり、短時間でのワークであったにも関わらず、
英語学習に対するやる気を後押しするようなイメージが湧いてきた。
当日のアンケートの中でも「ビジョンを描くことの重要性や毎日のトレーニングが必要だということを知り、これから始めてみようと思いました。(化学)」
「とても雰囲気がよく、英語学習のモチベーション手法の理解がとても進みました。(製造業)」等のご感想を頂いた。
実践!マイストーリー、独り言ウォッチング、ひとりDVD
右脳型英語学習法としてお勧めしている3つのツールをご紹介。(マイストーリー、独り言ウォッチング、ひとりDVD)また、実践編として、ご参加者皆さんにエクササイズを体験して頂いた。
お金をかけずに、日々の生活の中で行える自己学習法。継続学習の秘訣は「楽しみながら続ける」こと。エクササイズ体験では、早い段階で和やかな雰囲気となり、終始笑いの絶えない時間となった。
ご参加者からは「体で経験できたのは大きい。理屈ではない。とにかく恥ずかしがらずにやった方が得と改めて認識しました!!(専門商社)」
「エキササイズがとても印象的でした。実際の研修を受講した場合、強く記憶に残りますので、効果的だと思います。本日ご紹介頂いた方法は、今後自分で実行してみます。(製薬)」等のご感想を頂いた。
VOICE 〜参加者から寄せられた感想〜
【布留川(当社代表)
グローバル人材育成最前線
~2009年のトレンドを振り返り、2010年の展望を考える】
-
- やる気を出させることが一番のコストダウンだと改めて思いました。(製造業)
- 非常にわかりやすい講演でした。パーソナルグローバリゼーション度のチェックシートでは思いがけない自分自身の課題を見つけることができました。(製薬)
- 中国人などの、アジア諸国の賃金の低い労働者でも、勉強に対する意欲の高い人がたくさんいるというお話で、グローバル化による日本人の仕事の減少などの危機感を持ちました。(繊維)
- 弊社ではこれからグローバル人材育成を行っていくのですが、何から手をつけていいのかわからず、ヒントを得ようと今回参加させていただきました。明確にはまだなっていませんが、今回話を伺い少し光が見えてきました。(化学)
- これまでの内容をレビューして頂き非常に有益でした。大阪地区でもっと頻繁にお話を伺える機会を頂きたいと思います。(製薬)
- エピソードが非常に印象に残り、参考になりました。おそらく著書の中に数多くのエピソードが記されていることと思いますので早速読んでみます。(繊維)
【福田 聡子(当社ディレクター)
英語学習意欲に火をつける!~右脳型英語学習法&ドラマメソッド】
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- インタラクティブで面白い。紹介していただいた色々な学習ツールを試してみたくなった。(専門商社)
- 普段からDVDで学習をしようと思いながらなかなかできていなかったが、今回で行動を起こそうと改めて思いました。(製造)
- 研修内で実際に英語を話す機会が多く、自然と自分自身を英語環境に落とし込むことができた。英語に苦手意識を持っていても楽しめる研修だと思います。(製薬)
- パワーのある楽しいお話で、英語の勉強と好奇心を結びつけるなど納得感のある内容でした。(繊維)
- 従来とは違うアプローチ方法で、しかもコストがかからず本人のやる気しだいということころに非常に興味を持ちました。(製薬)
- わかりやすい進行でとても感謝しています。今後の英語力育成を考えていたところだったので非常に参考になりました。(製造)
- 英語を勉強する気になりました。社内でも同内容の講演をしていただきたいと思いました。(通信)
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- Tel
- 03-3408-3825
- Eメール
- getc-info@globaledu-j.com
- 担当
- グローバル・エデュケーション 近藤




