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「第55回グローバル人材育成研究会のご報告」

「グローバル人材育成最前線/
『英語力向上』を強力にサポートする
ツールおよびプログラム」
福田 聡子 グローバル・エデュケーションディレクター
福田 聡子(ふくださとこ)
「第55回グローバル人材育成研究会」開催要項
日時
2010年10月6日(水)14:00〜18:00
会場
ホテルモントレ グラスミア大阪 21階会議室「ルピナス」

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SUMMARY 〜概要〜

「第55回グローバル人材育成研究会」のご報告

2010年10月6日(水) 14:00〜18:00

第55回グローバル人材育成研究会は、第2回目の大阪での開催となりました。今回の研究会では、『グローバル人材育成最前線/「英語力向上」を強力にサポートするツール及びプログラム』 (グローバル・エデュケーションディレクター 福田聡子)をテーマにお送りしました。今回も大勢の皆様にご参加頂きましたことに御礼申し上げます。

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FORUM REPORT 〜研究会の様子〜

グローバル人材育成最前線/
『英語力向上』を強力にサポートするツールおよびプログラム
福田 聡子 グローバル・エデュケーションディレクター

グローバル人材育成最前線

グローバル人材育成最前線
●注目を集めるグローバル人材育成の動向
今回の研究会のテーマは、グローバル人材育成のトレンドについて取り上げました。2010年に入り、明らかに変わりつつある、グローバル人材育成へのニーズに対応する上で、どのような方法があるのか、 事例を紹介しつつ、参加者の皆様と共に意見交換する場を設定しました。

●最近当社では、管理職のグローバル対応力強化、海外研修の再開&見直し、グローバルマインドの醸成、またどこから始めて良いかわからない、といったご相談を多く、頂いています。 まずはグローバル人材育成を考える上で、参加者同士での意見交換を「ワールドカフェ」の手法を用いて行いました。

多様な人材との対話を成功させるツール ~ワールドカフェ

多様な人材との対話を成功させるツール ~ワールドカフェ
多様な参加者との対話を成功させる手法の一つに「ワールドカフェ」があります。 ワールドカフェとは1995年にアメリカで発祥した大規模なダイアログの方法。重要な課題について、個々のアイデアをオープンに話し合いながら、当事者意識を促します。また全体で考えを共有することにより、協調的思考能力を向上させることも狙いとした、ワークショップの手法の一つです。 今回はワールドカフェに入る前にウォームアップとして「ダイバーシティコミュニケーションワークショップ」でも活用している簡単なワークをアイスブレークとして実施。2つの点を最初に書いた後、ひとり一筆ずつ書き足していき、グループで1つの顔を完成させるワークを実施。最初はとまどいつつも徐々に笑いが出始め、次々とユニークな絵が生まれていきました。共同作業をすることで、一人だけでは考えつかないような絵が次々と生まれていくことを体感。完成後にグループ内で、なぜあの場面であのような線や点を加えていったのか、を語り合うことで、互いの考え方、人柄などが見えてきて、参加者同士の距離感がグッと縮まりました。

どのようなグローバル人材が求められているのかを考える

どのようなグローバル人材が求められているのかを考える
次なるワークは、議題を基に、思いついたことを皆で模造紙に書き出します。まずはグローバル人材が活躍している組織(職場)とは?ついて議論。その後、テーブルホストはテーブルに残り、 残りのメンバーは別テーブルに移動します。テーブルホストは、どのようなディスカッションがあったかを、ポイントを押さえて説明し、次なるディスカッショントピックへと移ります。 続いて、企業に求められるグローバル人材とは、どのような要素を持っているかについて話し合います。こうして「旅人」たちは、各テーブルで様々な人々との対話を通して、多様な価値観に触れながら、自身の考えを深めます。

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VOICE 〜参加者から寄せられた感想〜

【福田 聡子(当社ディレクター)
グローバル人材育成最前線/
『英語力向上』を強力にサポートするツールおよびプログラム】

  • ワークショップは最初は気恥ずかしさがありましたが、実践することで気付くこと、またそういった機会のお陰で、他企業からの参加者と話を聞くことが出来たのが良かったです。(通信)
  • 会社ではよく車座形式の話合いをよくしますが、ワールドカフェの手法も発展的に多面的視点を築けるので、是非試してみたいと思いました。(ゲーム)
  • 社員全員に同じ研修を展開するのではなく、個々に合わせた人材を選び育成することの重要さを実感しました。(製薬)
  • 他社の人とのディスカッションは大変有意義でした。自社の今後の育成方針を見直す機会になりました。(アパレル)
  • ワークショップを通して、他社の人の考えを聞くことができたり、話ができたのが良かったです。講演中の研修の成功・失敗事例の話には驚きましたが、大変納得のいく講演内容でした。(製薬)
  • 具体的に社内での展開をイメージするのに役立つ内容で、大変参考になりました。(製造)

資料お問い合わせにつきましては、こちらまでご連絡ください。

Tel
03-5408-7488
Eメール
getc-info@globaledu-j.com
担当
グローバル・エデュケーション 近藤

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