「コア人材に眠るリーダーシップを引き出す!活力ある組織作りのためのセルフエンパワーメント」

「不況に打ち勝つコア人材育成研修の動向」
布留川 勝 グローバル・エデュケーション代表取締役
布留川 勝(ふるかわまさる)氏
「活力ある組織作りのための
セルフエンパワーメント」
野呂 理 グローバル・エデュケーション講師
野呂理(のろおさむ)氏
「講師及び人材育成ご担当者
とのディスカッション」
武田 雅子 (株)クレディセゾン 人事部長
武田雅子(たけだまさこ)氏
「第33回グローバル人材育成研究会」のご報告
日時
2009年5月19日(火) 13:30〜18:00
会場
日本橋サンスカイルーム J室

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SUMMARY 〜概要〜

「第33回グローバル人材育成研究会」のご報告

2009年5月19日(火) 13:30〜18:00

「コア人材に眠るリーダーシップを引き出す!活力ある組織作りのためのセルフエンパワーメント」と題し、3部構成で研修動向、プログラム紹介、人材育成ご担当者としてのお考えなどをお伺いしました。

    

第1部
「不況に打ち勝つコア人材育成研修の動向」

100年に1度と言われる不況の中、組織を支えるコア人材向けの研修には高い効果性が求められています。 不況に打ち勝つ組織作りに欠かせない考え方について、2つのキーワードに焦点をあててご紹介しました。 ①イノベーション②セルフエンパワーメント~深い自己理解に基づく自己強化とリーダーシップ~いかなる組織においても、「イノベーティブ」であることが必須要件となっています。 これに対し、人材育成の立場からはどのようなアプローチができるのか。Dialogue手法、ゼネラル・エレクトリック社のLIG (Leadership, Innovation and Growth) プログラム、同社における イノベーティブな組織の定義を取り上げ、ダイバーシティを活かした協働力の強化によるイノベーションの実現方法についてご紹介しました。 また、研修費用の投資効果を高めるために、自らの中に備わっている最高の仕事をしようというパワーを引き出す行動である「セルフエンパワーメント」の重要性について考えました。


第2部
「活力ある組織づくりのためのセルフエンパワーメント
~自らの持ち味と思いを活かしたリーダーシップの発揮~」

変化が激しく、スピードが求められる中、変化を生み出すには、トップによる強力なリーダーシップはもちろんのこと、役職・役割によらず、個々の人材の主体的な行動が必要不可欠です。 野呂講師より、多くの企業でリピートオーダーを頂く人気プログラム、「セルフエンパワーメント」研修をご紹介いたしました。 今この職場、この仕事、そしてこの瞬間において「自分を活かす」ことを追求する研修です。自らの生き方・方向性を深く掘り下げる中で、組織の生き方・方向性(ミッション、ビジョン) との接点を見出すことで、変化を生み出していく研修のエッセンスをワークの一部を実際にご体験いただきながら感じて頂きました。

「社会」と「組織」と「あなた」と「あなたの仕事」


第3部
「コア人材育成についての考え、セルフエンパワーメントの重要性など」

今回は㈱クレディセゾンより人事部長の武田雅子様をお迎えし、布留川によるインタビュー形式で野呂講師と共に、人材育成の考え方、次世代リーダー研修での導入事例、人事部の在り方など多岐に渡り、 貴重なお話をいただきました。 「語れる仕事をしよう!」という意気込み、「(研修は)参加者に常に評価されているから、自分たちもいいものを作らなければという真剣勝負」などのお話は人材育成ご担当者である会員の皆様の共感を呼ぶものでした。

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FORUM REPORT 〜研究会の様子〜

継続的に成長を遂げるイノベーティブな組織の要件を解説

継続的に成長を遂げるイノベーティブな組織の要件を解説し、自分の組織の実態を客観的に数値化しいていただいた。掘り下げることで経営企画・研修企画において「てこ入れ」すべきポイントが明確になる。深い自己理解に基づく自己理解と実行力(エンパワーメント)を兼ね備えたグローバルなコア人材の育成が非常に重要な課題となる。(弊社代表 布留川)

自らの経歴を通して実体験した思いを具現化した野呂講師の研修

技術者、コンサルタント、人気研修のトップ講師、独立という自らの経歴を通して実体験した思いを具現化した野呂講師の研修。参加者の心の奥深くに眠る声を呼び起こし、全面的に受容することによって意識変革の第一歩へと導く。受講生同士の活発なコミュニケーションを促すスタイルで受講生からも定評がある。

組織を成長、変革へと導く原動力

リーダーシップとは「身に付ける」ものではなく、「既に内側に備わっている力を発揮する」こと。無意識に縛られている「こうあるべき」という鎧を外し、奥深くに眠る思いや情熱を呼び起こすことによって、組織をよりよい場所へ導くための主体的行動を引き起こす。セルフエンパワーされた個々人の行動が相乗効果を生み出し、組織を成長、変革へと導く原動力となる。

「スペース」を見つけ出すのは自らの主体的選択

コアスペース
どんな職場、役職においても、「やらなければならないこと(コア)」の枠を超えた「やろうと思えばできること(スペース)」をいかに実行するかが問われる。「スペース」を見つけ出すのは自らの主体的選択であり、そこにこそ自分らしさを表現する機会、面白さ、仕事の醍醐味、充足感を感じられる。

個々の価値観を書くとして組織と共存する前向きなマインド

実際の研修では14ほど設けられているペアワークのうち数種を参加者の皆様に体験していただいた。話し手は話しているうちに聞こえてくる自分の声に耳を傾け、聴き手は評価せず相手の話を全身で受け止める。自らの価値観、ビジョン、ミッションの発見プロセスを踏み、個々の価値観を書くとして組織と共存する前向きなマインドを身に付ける。

セルフエンパワーメント研修導入の経緯と効果

(株)クレディセゾン人事部長 武田雅子氏をお迎えし、セルフエンパワーメント研修導入の経緯と効果についてお話いただいた。野呂講師の研修に対しては、「現場で頑張る社員へのエール。継続的な変革を起こし、多忙の中でも、「スペース」を意識し自分らしくリーダーシップを発揮する人材を輩出している。」との現場の声をいただいた。


「コア人材育成についての考え、セルフエンパワーメントの重要性など」
(株)クレディセゾン 武田 雅子 氏、野呂 理 講師、弊社代表 布留川 勝

Q.まず、野呂さんの研修を導入しようと思ったきっかけ・経緯を聴かせてください。
    -(武田氏)弊社では、課長職相当の選抜メンバー、年代は30代前半から後半、社内のアセスメントでも比較的ハイスコアをたたき出す、今後の会社を任せていきたい人材を対象として、 半年間にわたる研修を行っています。ファイナンス、問題解決、リスクマネジメントなど内容も多岐にわたるのですが、その半年の研修の最後に、野呂さんの研修を導入させていただきました。 野呂さんの研修というのは、私のイメージでは「じわじわとしみこんでくる、マッサージ」のよう。半年の研修を乗り越え、これから現場に戻って頑張っていただくメンバーの背中を最後にポンっと押してくれる研修、 という絵が見えました。研修直後というのは、「さぁこれからどうなっていくのか」という思いが参加者の中でも一番ホットなときで、人事部としてももっとも効果を期待するところ。人事部としてのエールの気持ちも 込めて、野呂さんの研修は最後にメンバーを力づける締めくくりとして価値のあるものだと感じました。
Q.それでは、実際に導入してみていかがでしたか?
    -(武田氏)研修の最後に、参加者が宣言をする時間があるのですが、ここは人事担当者冥利に尽きる、非常に感動的なシーンです。ここで皆さんがたてた宣言・目標を、その後も実はきちんと 見守っているのですが、自分の立てた目標に忠実に向かってく、つまり研修効果を発揮している人が他の研修に比べても非常に多いです。弊社の参加者は、職務レベル的にも忙殺されようと思えばされてしまう、 忙しい方が多い。その中で、今日もお話のあった「コア」と「スペース」のバランスをとって、「スペース」の部分を意識しているんだな、と感じられます。
Q.野呂さんが講師をされていて感じたことは?
    -(野呂氏)他の企業さんもそうですが、クレディセゾンさんでも感じたのは、皆さん本当は人とコミュニケーションをとることが大好きな方々なのに、日々の仕事ではその気持ちを発揮されてないよう なんです。どうも、人とかかわり、何かを感じながら一緒にやっていくという思いを、やらなくてはいけない仕事のためにある程度遮断して割り切っていらっしゃる。そこで研修の機会をいただいて、心がパカッと開くと、 「あ~そうだったんだよな、自分はこんなこと考えてたんだな」と思い出すきっかけになっているようです。
    研修をきっかけに、自分で手を挙げて社内の公募で海外に出られた方もいらっしゃって、責任を感じる部分もありますが、次にまたクレディセゾンさんで研修をさせていただいたときに「こんな先輩になりたい」と語る 受講生がいらっしゃって、話を聞いてみるとその海外に出られた方のことだったんです。
    -(武田氏)研修を受ける前は、まさか自ら公募に手を挙げるようなタイプの方ではなかったんです。「このままではいけない」とくすぶっていたときに、タイミングよく野呂さんの研修に出会って、 本当に成長して帰ってこられました。今では経営に近い部分で活躍しておられます。野呂さんの研修によって野呂さんの研修を受けたということは、弊社の辛口のメンバーの中でも話題になっていて、先輩から後輩へ、 自慢話のように語り継がれるようになっています。
Q.我々のイメージでは、長期の研修を始める時には野呂さんの研修で参加者がセルフエンパワーしてスタートすることで、その後の研修効果にもつなげる方向だったのですが、武田さんが最後にとおっしゃって。ここで「武田さんがそうおっしゃるなら…」と感じさせるのは、『企業と人材』にも書かせていただいたのですが、武田さんの高い「ビジョン力」「デザイン力」が理由だと思います。
    -(武田氏)それは、受講者のニーズだと思うんですよ。弊社の場合、選抜研修といっても受講者の中には様々の思いがあるんです。選ばれたことに自信を持ってやる気十分の方もいれば、 忙しいのに研修なんて…というネガティブな方もいらっしゃる。そこで、自分が受講生だったころの気持ちを思い出すんですね。選抜研修の受講生だった時代に、研修がつまらなくて半日で自分のデスクに戻ってきて しまったこともあります。そんな受講生だった自分を顧みると、忙しい受講生の貴重な時間をいただいているのだから、将来の果実になるけれど、実務よりも価値のある研修をしたい、 受講生の期待値を超える成果を出したい、という気持ちが前提にあります。
    人事部も必死なんです。辛口の受講生のフィードバックによって常に評価されている。でも良ければ良かったと言ってもらえる。毎日真剣勝負です。だから、導入に際しては必ず成果を出せる研修であることが大前提です。
    これは会社さんによってニーズが違うと思うので、それに応じた研修設計となると思います。ただ、弊社の場合は最後に持ってきたかった。
Q.では、人事部長として武田さんから見た野呂さんはどんな方ですか?野呂さんの研修を4~5年見ているのですが、毎回微妙に違うんです。研修内容やテキストに、本当に良く見ていないと分からないような細かい変化が毎回あります。きっと、一回一回の研修で感じられたことをきちんと反映していらっしゃるんだと思います。
    -(武田氏)(野呂さんの研修は)本当に作りこんであると思います。野呂さんは、不思議なタレントを持った方で、これは野呂さんにしかできない研修ですね。 いやみは押し付けは全くないのですが、気が付くと受講生の心のど真ん中にいらっしゃる。
    -(野呂氏)以前研修会社で講師をしていたときは、ある程度のフレームワークの中で「教える」ことが求められていました。時には反発する参加者もいらっしゃったのですが、それを徹底的に押さえ込むスタイルで 苦しい思いもありました。独立してからは、スタイルに自由がある分、自分で作らなければならない。今では2日間で20ページほどのテキストなのですが、当初は1時間半ごとに20枚をバサッと配って、 2日間で150ページほどになっていました。それに、以前は講師として自分が自己開示をすることで受講生からも聞き出そうとしていた。ところが、受講生は講師の身の上話なんて聞きたくないと分かったんですね。 個人が持つ多様性に気づいたら、それを引き出す方が面白くなりました。同じ研修でも、参加者が違えば出てくる反応も違う。それがファシリテーターということなんですが、そうすると受講生同士のコミュニケーションも 活発になりました。それで、参加者やご担当者の反応や声を、都度研修に反映させるようになりました。そうしないと現場の肌感覚から離れていってしまいますから。作りこんでいるというよりは、皆さんに作っていただいているという感じです。
Q.ごく自然な形で進化していく研修ですよね。武田さんと野呂さんの共通点というのを考えてみたのですが、お二人ともいつお会いしてもとてもいきいきしていらっしゃる。お会いするとパワーを感じます。
    -(武田氏)常に、「語れる仕事をしよう。楽しくやるにはどうしたらいいか」を考えています。部のメンバーにも、「どうやったら終わったあとのビールが楽しく飲めるか」を問いかけてみるんですが、 そうするとみんな非常に真面目に考え出すんです。総合職のメンバーは基本的にローテーションで異動するのですが、せっかくなら「人事部にいたからさすが」といってもらうために、メンバーにいい気づきや仕事、 つまり野呂さんのおっしゃる「スペース」に該当する部分を与えてあげることが、今の自分の役目なのではないかと考えています。そうやって仕事が回りだすと、私もすごく嬉しいです。
    -(野呂氏)武田さんの社員に対する思いには並々ならないものを感じます。社員の皆さんのために、良くしたい、こうしたいという思いがひしひしと伝わってくるので、講師としても力が入ります。
    同じ職場内で仲間同士が話をする。「思い」を共有することは勇気がいりますし、下手すればそれを表現すること自体、日常の仕事の中ではかっこ悪いことと思われがちなのかもしれません。 日々の仕事に埋もれてしまい、見えなくなっている「思い」という核を掘り起こすチャンスにしていただければと思います。そして、ぜひ研修でそうしたように周りの人と共有して欲しい。 誰かが「思い」を伝えることによって、周囲の仲間や現場にも「思い」が湧き出し、主体的な行動が生まれるのではないかと思います。
    -(武田氏)布留川さん、講師の方、人事部と、目的を同じにして受講生と向き合う立場なので、一緒に同じものを見ていたいと思います。 私見ですが、人材育成というのは、会社の経営戦略に沿っているべきだと思うのですが、それをどうして内部で解決できないのかを考えると、やはりそれはお力をお借りしたいと思うだけのユニークな 価値を皆さんが持っていらっしゃるからです。ですから、非常に尊敬しているし頼りにしています。弊社の方向性に共感していただいて、目指す目標に共通のイメージを持った上で協働させていただきたいと考えています。

武田さんは、研修講師からも研修会社スタッフからも尊敬され、同時に恐れられる人事ご担当者です。無難な研修では絶対に達成できない、 絶対に成功させたいという強い気持ちをお持ちなので、こちらも絶対に手を抜けません。ただ、このようなご担当者とのプロジェクトを一度経験し受講生の変容を目にすると、関わった人たちにプライドと連帯感が 生まれます。それぞれがこうありたい、こうしたいと考える強い思いによって突き動かされている。それが相乗効果を生み出し、妥協のない人材育成を作り上げていくのだと感じます。

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VOICE 〜参加者から寄せられた感想〜

【布留川 勝(弊社代表) 不況に打ち勝つコア人材育成研修の動向】

  • 状況を変える人材の要件、イノベーションの定義などうまく表現されていて参考になりました。(化学)
  • グローバル人材について明確に定義されており、またその定義にも共感がもてました。研修担当スタッフに対してのコメントも非常に参考になりました。(製薬)
  • 司会及びファシリテーターが本当にプロであると感心させられます。プレゼンテーションもとても良かったです。(エネルギー)
  • イノベーションを実現する組織について、考えさせられるところが多かった。(IT)
  • 大変モチベーションのあがるご講義でした。またお話をお聞かせ頂ければと思います。(専門商社)
  • ソフトな中に論理的な語り口が良かった。今までに参加した同様のセミナーの中でもトップクラスの内容。(IT)

【野呂 理講師 活力ある組織づくりのためのセルフ・エンパワーメント】

  • アプローチはソフトですが、何を研修後に持って帰ることができるのかを少しわかることができました。導入する前に、自分でも受けてみたいと思いました。(化学)
  • 受講者とのコミュニケーションが非常に上手な方だと思いました。またこちらの意図を的確につかんでいただけそうです。(製薬)
  • ディスカッションの際にお話がございました通り、本当に分かりやすく確実に落とし込んでいただけると確信致しました。(専門商社)
  • 自分の思いを自分の言葉で語り我々の感じている事を引き出すアプローチは大変印象に残った。(IT)
  • 私の考えている理想像の一つでした。聞き手の巻き込み方、思いの出させ方等勉強になりました。(製薬)

【(株)クレディセゾン人事部長 武田雅子氏
コア人材育成についての考え、セルフエンパワーメントの重要性など】

  • 現在自分が抱えている問題の解決のために役立つご意見をたくさん伺えてよかったです。(化学)
  • 日頃から持っている疑問に見事に答えて頂きました。研修に対して、社員に対しての思いの重要さを教えて頂きました。(IT)
  • 非常に具体的で、自分のケースに応用して考えることができそうです。(エネルギー)
  • 同じ人事としてこれからの方向性を実感できました。(専門商社)

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PROFILE

野呂 理氏・プロフィール

野呂 理

略歴
グローバル・エデュケーション講師
キャリア開発研修、リーダーシップ研修のスペシャリスト。1985年慶応義塾大学卒業後、日東紡績株式会社にて技術職として生産技術、商品開発に携わる。その後、アーサー・D・リトル(ジャパン)株式会社にて経営コンサルティングに従事、フランクリン・コヴィー・ジャパン株式会社にてリーダーシップ研修のトップ講師として活躍後、2002年にフリーの研修講師として独立。独自プログラムを開発し、講師業に専念。現在の主なプログラムは、キャリア開発系研修である「セルフ・エンパワーメント」とリーダーシップ研修である「コーエンパワーメント・リーダーシップ」の2つである。
プログラム
セルフ・エンパワーメント、コ・エンパワーメント など

資料お問い合わせにつきましては、こちらまでご連絡ください。

Tel
03-5408-7488
Eメール
getc-info@globaledu-j.com
担当
グローバル・エデュケーション 近藤

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