SEMINAR セミナー

『2020年開催』のセミナー一覧

第248回 【ライブ配信・無料】
環境の変化に戸惑う現場を人事はどうサポートするか。
オンライン環境でも職場の生産性を高める
継続的なコミュニケーション改善手法とは?

職場環境に大きな変化が続いています。 以前に比べてオンラインでのコミュニケーション機会が増え、 細かい情報までつかめず、接する時間も限られるため、 上司側からは 「本当に考えている事が見えづらい」 部下側からは 「本当に考えている事を伝えづらい」 という事が起こりがちです。 このコミュニケーションの質/量不足によって生じる、 オンライン孤立を放っておいてしまうと、 個人のモチベーションに悪影響を与え、 必然的に組織全体のパフォーマンスも下がってしまいます。 では画面越しから見えづらい"不安"を上手く扱い、 組織としての生産性を上げるにはどうすればいいのでしょうか? 今回は元々カウンセラーとしてキャリアをスタートさせている不安のスペシャリスト、 当社パートナー講師の脇田啓司氏にご登壇いただき、 ・今現場で起きているコミュニケーション課題 ・実際にコミュニケーションを促すプログラムを行っている中でのご経験談 ・オンラインのメリットを活用した、個人の不安を活力へ変える具体的な手法 についてご解説をいただき、 人事ご担当者の皆さまに 本セミナーの中でワークをご体験いただきます。 職場のコミュニケーションを改善し、 ボトムアップで組織風土を変えたいと思っている皆さま、 是非参加をご検討ください。

開催日時 2020年11月24日(火) 13:00-14:30
開催場所 ライブ配信※ウェブ会議サービス『 Zoom 』を使用 
参加費用 無料

第247回 【ライブ配信・無料】
・社員が自立的に学び続ける
・グローバルマインドを自発的に備える
こんなプログラムをお探しのご担当者様必見!
パーソナル・グローバリゼーション/右脳型英語学習法

今回は新入社員~次期リーダー候補の選抜研修まで、 幅広い層を対象としてご導入いただいている、 「なぜ自分をグローバル人材にしなければならないのか」かつ「グローバル人材の能力要素は何か」 「その能力をどのように身に付けていくのか」をワークを通して学んでいく 『パーソナル・グローバリゼーション』プログラム、 テストのスコアを上げるためでは無く、 『ビジネスで成果を上げるための英語力』を身に付けるための英語学習方法を身に付け、 習慣・自立的に学習を継続できる人材を育成する、 『右脳型英語学習法』プログラム、 の【人事ご担当者様限定】無料ライブ配信体験セミナーを実施いたします。 【パーソナル・グローバリゼーション 概要】 主体的な個のグローバル化を促すことをねらいとしたワークショップ。 「なぜ自分をグローバル化しないといけないのか」個人に訴えかけ、 健全な危機感を醸成し、グローバル人材に必要な要素を確認。 組織のリーダー・メンバーとして“グローバル環境で戦う”ために、 自立的に自身の能力向上を目指すマインドを養います。 事例① 新入社員研修:今後のキャリアでのグローバルビジネスへの意識を高めさせたい 「『世界と働く』という事のイメージが大きく変わった。 企業のグローバル化、個人のグローバル化が進んでいる世の中になっている事を構造的に理解し、  焦りと将来に対する希望が湧いてきた」(メーカー 22歳 女性) 事例② 管理職研修:管理職としてどのようにグローバル化を考えるべきか、理解させたい 「このセミナーを受講し、役員の発しているメッセージの意味がようやく理解できた気がする。  部署内の他のメンバーにも『グローバル化』とは何か、  そして『自分事』として『グローバル化』を捉える必要がある事を伝えたいと思う。  講師の『45歳になってからも変われる』というメッセージに非常に勇気づけられた」(電気 45歳 男性) 【右脳型英語学習法 概要】 「たかが英語、されど英語」。 効率的かつ継続できる英語学習方法の理解と、 自発的な英語学習習慣化の実現を可能にするプログラムです。 英語学習のお悩み3つにズバッとお答えします。 ① 一時期英語学習をやったけれど、続かなかった ② 忙しくて英語を勉強する余裕がない ③ いくら勉強しても効果が出ない 事例① 新入社員研修:技術系新入社員研修 「福田講師のプログラムは、今日から実践できるので、やる気がでた。  『Tipping Point』の話を聞いて、私もそのPointまでは頑張ってみようかと思った。  朝30分、隙間時間+帰宅後で30分を目標に頑張って英語の勉強をしていきたい」(20代 女性 新入社員) 事例② グローバルリーダー育成研修 キックオフ時プログラム 「今回選抜されたことを前向きにとらえ、チャンスと思って取り組んでいきたいと思います。  ゴールイメージを明確にし、日々楽しく学習する工夫を模索しながら進めていきたいと思います。」(30代 男性 管理職)

開催日時 2020年11月18日(水) 13:00-15:00
開催場所 ライブ配信※ウェブ会議サービス『 Zoom 』を使用  
参加費用 無料

第246回 【ライブ配信・無料】
フランスのラグジュアリーブランド
人事担当執行役員様ご登壇!
多様化する個人のキャリア教育に
お悩みのご担当者様必見!
新しいキャリアの捉え方
『gALf』で組織を活性化する方法

ゲストスピーカー 外資系ラグジュアリーブランド 人事担当執行役員様 個人の価値観も多様化し、 今までの成功モデルが当てはまらなくなり、 ”自身のキャリアについて考える”という機会が増えてきました。 しかし、キャリアに対する目線は文字通り千差万別です。 ・今の生活で満たされており、特に出世などせずにこのままの状態が続く事を望む20代 ・仕事が好きで好きでしょうがないが、今後の事も考え転職も視野に入れている30代 ・自身のキャリアへの区切りを感じ、今のポジションで定年まで安定して過ごしたいと感じている40代 そんな状況の中で「どうすれば良い人生を送る事ができるか」について、 既存のキャリア論だけで論じるのは難しくなってきました。  しかし、組織としては、活気のある個人の集団であるためにも それぞれが独立した目標をもって次のステップに進んでいくような場づくりが求められます。 そこで今回のセミナーでは、当社創業者でありパートナー講師の布留川勝氏より、 氏の35年間の人材育成の仕事を通して、 成功する人たち、幸せな人生を生きる人たちの思考特性・行動特性を 4つの要素として表現した『gALf』、 そして人生成功の確率を出来る限り上げるための方法を身に付ける為の ワークショップをご紹介いただきます。 また当日はフランスのラグジュアリーブランドより、 人事担当執行役員様をゲストスピーカーとしてお迎えし、 ご自身の視点や経験から『gALf』について語っていただきます。 ◆『gALf』とは 布留川勝氏が35年間の人材育成の仕事を通して、 成功する人たち、幸せな人生を生きる人たちの 思考特性・行動特性を4つの要素として表現したフレームワーク。 この4つの中のコアになるものが、Able(才能)とLike(好き)の2つの要素。 そしてそれをサポートする要素が、grit(やり抜く力)とforesight(先見性)。 ◆『gALf』のコンセプトについて  (ThinkG株式会社ウェブサイトhttps://www.thinkg.co.jp/より抜粋) 多くの人は職業の選択において、Like(好き)をとても重要視します。 どんな人でも好きなことを仕事にしたいのは自然なことです。 ただ、とても好きな事は憧れであったり、かっこいい仕事であったりします。 その結果、一足飛びにその仕事についている自分のイメージが強すぎて準備期間が長すぎると心が折れてしまうことがあります。 またその仕事には憧れるのだけれども、実はあまり才能がないこともあります。 それでは、Able(才能)についてはどう考えれば良いのでしょうか。 私がかつて観察してきた成功者の中にこんなことを言う人がいました。 「最初はその仕事は全く興味がなかったんですよ。 でも数年間仕事と割り切って頑張ってやっていたら、なんと40人のメンバーの中でダントツの評価を受けたんです。 そうしたら急にその仕事が大好きになってしまったんです。」 これがLike(好き)とAble(才能)の関係性です。 好きで始める人と仕事と割り切ってやり続ける人のどちらの成功者が多いかというと データ的には後者の仕事と割り切ってやり続ける人になります。 では、Like(好き)を仕事にするにはどうしたら良いのでしょうか? それが、grit(やり抜く力)なのです。 自分の憧れや大好きなことを仕事にするためには、そこにたどり着く前に辛いことややりたくないプロセスがつきものなのです。 ただ、好きなことを粘り強くやり続けることによって、もしかしたらその好きなことの求める才能があるかどうかも見極めることができます。 これがLike(好き)とAble(才能)とgrit(やり抜く力)の関係なのです。 そして最後に重要なのが、foresight(先見性)です。 もちろん経済的な成功だけが幸福と言うわけでは無いのですが、 世の中が必要としない仕事や技術に打ち込むのは、後々大きな後悔につながってしまうことがあります。 できるだけ、自分の才能が世の中に貢献出来るように導く事はとても大事なことなのです。

開催日時 2020年11月10日(火) 13:00-15:00
開催場所 ライブ配信※ウェブ会議サービス『 Zoom 』を使用 
参加費用 無料

第245回 【ライブ配信・無料】
野村證券株式会社様
『オンライン海外インターン』 事例発表!
オンラインでも成功する秘訣は"自立"
組織風土と育成施策を”戦略的”に組み合わせ、
個人の可能性を最大限に引き出すその手法に迫る

ゲストスピーカー 野村證券株式会社 人材開発部 人材開発二課 課長 黒田 雄介様 野村證券株式会社 営業企画部 新規ビジネス開発課 課長代理 佐藤 秀様 (海外修練制度第7期生) ※海外修練制度:入社4年目以降の社員を対象に、社員自らが行き先とテーマを決め約1年間派遣される制度。  2013年より開始。  今期はコロナウイルス世界的感染拡大の為、プログラムが中断。  代替案として2020年6-8月、急遽オンラインにて3ヵ月間の海外インターン実施。 今回は野村證券株式会社より ゲストスピーカーをお招きし、 今年ご導入をいただいた『オンライン海外インターン』について 事例発表を行っていただきます。 ご自身も過去に海外修練制度の第2期生として 海外でのインターンシップに参加した経験を持つ、 人材開発ご担当の黒田様からは、 ・野村證券株式会社の組織風土に根差した人材育成制度 ・内発的なモチベーションを大きく高め『自立型人材』を育成するプログラム設計 ・実際に参加していたからこそわかる、参加者マネジメント ・その中でのオンライン海外インターンプログラム運用 等についてお話しをいただきます。 オンラインでの海外インターンについて、 「実は、当初は社内から懐疑的な声が非常に強かった」という黒田様。 オンライン海外インターンになぜ興味を持っていただいたのか、 導入・運用をする中で派遣者はどのように成長していったか、 プログラム実施によって、社内からどのようなフィードバックがあったか等、 人材育成ご担当者様の目線で感じておられた事についてもお伺いいたします。 また、当日は海外修練制度第7期生として実際にオンライン海外インターンを体験した 佐藤様にもご登壇いただき、 ・オンラインで海外企業で働く経験はどのようなものだったか ・実際に経験して感じた”オンラインならでは"のメリット・デメリット ・今回のインターンでどのように成長したか・これからのキャリアにどう活かせるか 等について、ご自身の経験を基にお話しをいただきます。 大変貴重な機会となりますので、ぜひご参加をご検討ください。

開催日時 2020年10月27日(火) 13:00-15:00
開催場所 ライブ配信※ウェブ会議サービス『 Zoom 』を使用    
参加費用 無料

第244回 【ライブ配信・無料】
今、幹部育成プログラムを見直すべき理由
"踏襲"ではなく、"刷新"できるリーダー育成に必要な
"未来への洞察"と"仮説戦略思考"とは?

世界のデジタル×グローバル化に向けた流れがますます速く、激しくなっている中、 先行きが不透明でも組織全体が進む先を決める/決めなければならない "リーダー育成"の重要度は更に高まっています。 組織の舵取りを担うリーダーには 今だけでなく、10年後・20年後も勝てるような組織作り/戦略が求められていますが、 今までの環境を前提に置いた組織/経営戦略の立て方では、 デジタル・トランスフォーメーション/デジタル・ディスラプションに代表されるような 変化の激しい時代を勝ち抜く、生き残る、という事が難しくなっています。 そこで重要になってくる要素が『未来への洞察』と『仮説戦略思考』です。  今なにが起こっており、将来はどんな事が起こりうるのか、  そしてそれは自分達にどう影響があるのか、  そんな中で自分たちは、会社は、どんな存在であるべきなのか、  その方向に向かった時、果たして貢献できる相手は存在するのか、 そんな未来への洞察と、 そのシナリオから生み出されたアイディア/仮説を更に実現可能性の高い、 地に足のついた戦略へと練り上げる力を持ったリーダーを育成する事が必要です。 今回は最先端技術トレンドのインプットを中心とした デジタルトランスフォーメーションの包括的理解と未来予測、 "仮説"から"実現可能性の高い戦略"に落とし込むワークアウト形式でのプログラムを数多く実施し、 企業のリーダー人材育成のプロフェッショナルである当社パートナー講師の河瀬 誠氏にご登壇頂き、 当社代表福田と共に今組織に必要なリーダーの育成方法についてご解説をいただきます。

開催日時 2020年10月22日(木) 10:00-11:30
開催場所 ライブ配信※ウェブ会議サービス『 Zoom 』を使用    
参加費用 無料