SEMINAR セミナー

『自立型キャリア形成』のセミナー一覧

第252回 【ライブ配信・無料】
2020年グローバル人材育成研究会 最終回
第一部:激動の2020年人材育成を総括!
第二部:2021年個人のキャリア開発は
    ”好き”ではなく”できる”から考える
~2020年、お疲れ様でした!オンライン懇親会開催!~

<第一部:2020年人材育成を総括> 2020年3月以降、人材育成の現場には大きな変化が起こりました。 人材育成ご担当者の皆さまにとって、激動の1年間となったと存じますが、 既に来年に向けて、 環境の変化に伴う課題の整理・プログラムの取捨選択・実施方法の検討等、 検討を進めておられる状態ではないでしょうか。 第一部では、 ・人材育成に求められる役割の変化 ・オンライン化によって新たに増えた課題解決事例 ・これからの人材育成の動向 等と共に、激動の2020年を皆様と共に振り返りたいと思います。 <第二部:2021年個人のキャリア開発は”好き”ではなく”できる”から考える> 2020年、個人のキャリアにも大きな変化が起こりました。 いきなりの在宅勤務・副業解禁等の今までにない変化が常態化し、 既存のキャリアプランが全く通用しなくなった今、 個人が自律的にキャリアを築く力を養う事は、ますます重要になっています。 そんな中、地に足の着いたキャリアを歩むためには、 『自分が何をやりたいか』と『自分には何ができるか』を冷静に観察し、 まずはやり抜く事を通して『自分のできる事』を広げていくことが重要です。 第二部では、当社創業者でありパートナー講師の布留川勝氏より、 氏の35年間の人材育成の仕事を通して、成功する人たち、幸せな人生を生きる人たちの 思考特性・行動特性を4つの要素として表現した『gALf』、 そして人生成功の確率を出来る限り上げるための方法を身に付ける為のキャリアアンカーをベースとした ワークショップを改めてご紹介いただき、 2021年、組織として個人のキャリアにどう向き合えばいいのか、皆さまと検討したいと思います。 ◆『gALf』とは 成功する人たち、幸せな人生を生きる人たちの 思考特性・行動特性を4つの要素として表現したフレームワーク。 この4つの中のコアになるものが、Able(才能)とLike(好き)の2つの要素。 そしてそれをサポートする要素が、grit(やり抜く力)とforesight(先見性)。 ◆『gALf』のコンセプトについて  (ThinkG株式会社ウェブサイトhttps://www.thinkg.co.jp/より抜粋) <オンライン懇親会> 研究会後には、大変な状況下の中で強い信念をもって人材育成を推し進めてこられたお客様、 新しく研究会にお越しくださった全てのご担当者の皆様に心からの感謝を込めて、 オンラインでの懇親の機会を設けさせていただきます。是非、奮ってご参加ください! ※オンライン懇親会のみのお申し込みも大歓迎です。

開催日時 2020年12月22日(火) 16:30-18:00 (オンライン懇親会 18:00-19:30)
開催場所 ライブ配信※ウェブ会議サービス『 Zoom 』を使用   
参加費用 無料
登壇者 布留川 勝 氏 (ThinkG株式会社代表)
福田 聡子 氏 (グローバル・エデュケーション 代表)

第248回 【ライブ配信・無料】
環境の変化に戸惑う現場を人事はどうサポートするか。
オンライン環境でも職場の生産性を高める
継続的なコミュニケーション改善手法とは?

職場環境に大きな変化が続いています。 以前に比べてオンラインでのコミュニケーション機会が増え、 細かい情報までつかめず、接する時間も限られるため、 上司側からは 「本当に考えている事が見えづらい」 部下側からは 「本当に考えている事を伝えづらい」 という事が起こりがちです。 このコミュニケーションの質/量不足によって生じる、 オンライン孤立を放っておいてしまうと、 個人のモチベーションに悪影響を与え、 必然的に組織全体のパフォーマンスも下がってしまいます。 では画面越しから見えづらい"不安"を上手く扱い、 組織としての生産性を上げるにはどうすればいいのでしょうか? 今回は元々カウンセラーとしてキャリアをスタートさせている不安のスペシャリスト、 当社パートナー講師の脇田啓司氏にご登壇いただき、 ・今現場で起きているコミュニケーション課題 ・実際にコミュニケーションを促すプログラムを行っている中でのご経験談 ・オンラインのメリットを活用した、個人の不安を活力へ変える具体的な手法 についてご解説をいただき、 人事ご担当者の皆さまに 本セミナーの中でワークをご体験いただきます。 職場のコミュニケーションを改善し、 ボトムアップで組織風土を変えたいと思っている皆さま、 是非参加をご検討ください。

開催日時 2020年11月24日(火) 13:00-14:30
開催場所 ライブ配信※ウェブ会議サービス『 Zoom 』を使用 
参加費用 無料

第247回 【ライブ配信・無料】
・社員が自立的に学び続ける
・グローバルマインドを自発的に備える
こんなプログラムをお探しのご担当者様必見!
パーソナル・グローバリゼーション/右脳型英語学習法

今回は新入社員~次期リーダー候補の選抜研修まで、 幅広い層を対象としてご導入いただいている、 「なぜ自分をグローバル人材にしなければならないのか」かつ「グローバル人材の能力要素は何か」 「その能力をどのように身に付けていくのか」をワークを通して学んでいく 『パーソナル・グローバリゼーション』プログラム、 テストのスコアを上げるためでは無く、 『ビジネスで成果を上げるための英語力』を身に付けるための英語学習方法を身に付け、 習慣・自立的に学習を継続できる人材を育成する、 『右脳型英語学習法』プログラム、 の【人事ご担当者様限定】無料ライブ配信体験セミナーを実施いたします。 【パーソナル・グローバリゼーション 概要】 主体的な個のグローバル化を促すことをねらいとしたワークショップ。 「なぜ自分をグローバル化しないといけないのか」個人に訴えかけ、 健全な危機感を醸成し、グローバル人材に必要な要素を確認。 組織のリーダー・メンバーとして“グローバル環境で戦う”ために、 自立的に自身の能力向上を目指すマインドを養います。 事例① 新入社員研修:今後のキャリアでのグローバルビジネスへの意識を高めさせたい 「『世界と働く』という事のイメージが大きく変わった。 企業のグローバル化、個人のグローバル化が進んでいる世の中になっている事を構造的に理解し、  焦りと将来に対する希望が湧いてきた」(メーカー 22歳 女性) 事例② 管理職研修:管理職としてどのようにグローバル化を考えるべきか、理解させたい 「このセミナーを受講し、役員の発しているメッセージの意味がようやく理解できた気がする。  部署内の他のメンバーにも『グローバル化』とは何か、  そして『自分事』として『グローバル化』を捉える必要がある事を伝えたいと思う。  講師の『45歳になってからも変われる』というメッセージに非常に勇気づけられた」(電気 45歳 男性) 【右脳型英語学習法 概要】 「たかが英語、されど英語」。 効率的かつ継続できる英語学習方法の理解と、 自発的な英語学習習慣化の実現を可能にするプログラムです。 英語学習のお悩み3つにズバッとお答えします。 ① 一時期英語学習をやったけれど、続かなかった ② 忙しくて英語を勉強する余裕がない ③ いくら勉強しても効果が出ない 事例① 新入社員研修:技術系新入社員研修 「福田講師のプログラムは、今日から実践できるので、やる気がでた。  『Tipping Point』の話を聞いて、私もそのPointまでは頑張ってみようかと思った。  朝30分、隙間時間+帰宅後で30分を目標に頑張って英語の勉強をしていきたい」(20代 女性 新入社員) 事例② グローバルリーダー育成研修 キックオフ時プログラム 「今回選抜されたことを前向きにとらえ、チャンスと思って取り組んでいきたいと思います。  ゴールイメージを明確にし、日々楽しく学習する工夫を模索しながら進めていきたいと思います。」(30代 男性 管理職)

開催日時 2020年11月18日(水) 13:00-15:00
開催場所 ライブ配信※ウェブ会議サービス『 Zoom 』を使用  
参加費用 無料

第246回 【ライブ配信・無料】
フランスのラグジュアリーブランド
人事担当執行役員様ご登壇!
多様化する個人のキャリア教育に
お悩みのご担当者様必見!
新しいキャリアの捉え方
『gALf』で組織を活性化する方法

ゲストスピーカー 外資系ラグジュアリーブランド 人事担当執行役員様 個人の価値観も多様化し、 今までの成功モデルが当てはまらなくなり、 ”自身のキャリアについて考える”という機会が増えてきました。 しかし、キャリアに対する目線は文字通り千差万別です。 ・今の生活で満たされており、特に出世などせずにこのままの状態が続く事を望む20代 ・仕事が好きで好きでしょうがないが、今後の事も考え転職も視野に入れている30代 ・自身のキャリアへの区切りを感じ、今のポジションで定年まで安定して過ごしたいと感じている40代 そんな状況の中で「どうすれば良い人生を送る事ができるか」について、 既存のキャリア論だけで論じるのは難しくなってきました。  しかし、組織としては、活気のある個人の集団であるためにも それぞれが独立した目標をもって次のステップに進んでいくような場づくりが求められます。 そこで今回のセミナーでは、当社創業者でありパートナー講師の布留川勝氏より、 氏の35年間の人材育成の仕事を通して、 成功する人たち、幸せな人生を生きる人たちの思考特性・行動特性を 4つの要素として表現した『gALf』、 そして人生成功の確率を出来る限り上げるための方法を身に付ける為の ワークショップをご紹介いただきます。 また当日はフランスのラグジュアリーブランドより、 人事担当執行役員様をゲストスピーカーとしてお迎えし、 ご自身の視点や経験から『gALf』について語っていただきます。 ◆『gALf』とは 布留川勝氏が35年間の人材育成の仕事を通して、 成功する人たち、幸せな人生を生きる人たちの 思考特性・行動特性を4つの要素として表現したフレームワーク。 この4つの中のコアになるものが、Able(才能)とLike(好き)の2つの要素。 そしてそれをサポートする要素が、grit(やり抜く力)とforesight(先見性)。 ◆『gALf』のコンセプトについて  (ThinkG株式会社ウェブサイトhttps://www.thinkg.co.jp/より抜粋) 多くの人は職業の選択において、Like(好き)をとても重要視します。 どんな人でも好きなことを仕事にしたいのは自然なことです。 ただ、とても好きな事は憧れであったり、かっこいい仕事であったりします。 その結果、一足飛びにその仕事についている自分のイメージが強すぎて準備期間が長すぎると心が折れてしまうことがあります。 またその仕事には憧れるのだけれども、実はあまり才能がないこともあります。 それでは、Able(才能)についてはどう考えれば良いのでしょうか。 私がかつて観察してきた成功者の中にこんなことを言う人がいました。 「最初はその仕事は全く興味がなかったんですよ。 でも数年間仕事と割り切って頑張ってやっていたら、なんと40人のメンバーの中でダントツの評価を受けたんです。 そうしたら急にその仕事が大好きになってしまったんです。」 これがLike(好き)とAble(才能)の関係性です。 好きで始める人と仕事と割り切ってやり続ける人のどちらの成功者が多いかというと データ的には後者の仕事と割り切ってやり続ける人になります。 では、Like(好き)を仕事にするにはどうしたら良いのでしょうか? それが、grit(やり抜く力)なのです。 自分の憧れや大好きなことを仕事にするためには、そこにたどり着く前に辛いことややりたくないプロセスがつきものなのです。 ただ、好きなことを粘り強くやり続けることによって、もしかしたらその好きなことの求める才能があるかどうかも見極めることができます。 これがLike(好き)とAble(才能)とgrit(やり抜く力)の関係なのです。 そして最後に重要なのが、foresight(先見性)です。 もちろん経済的な成功だけが幸福と言うわけでは無いのですが、 世の中が必要としない仕事や技術に打ち込むのは、後々大きな後悔につながってしまうことがあります。 できるだけ、自分の才能が世の中に貢献出来るように導く事はとても大事なことなのです。

開催日時 2020年11月10日(火) 13:00-15:00
開催場所 ライブ配信※ウェブ会議サービス『 Zoom 』を使用 
参加費用 無料

第238回 【ライブ配信・無料】
リモートワークでOJTができないからこそ、
インプットとアウトプットを組み合わせた
仕事疑似体験で新入社員をビジネスパーソンに変える

大手資産運用会社アセットマネジメントOne株式会社の
人事グループマネージャーが語る
オンライン新入社員研修デザイン
(ディスカッション・事例発表有)

ゲストスピーカー アセットマネジメントOne株式会社 人事グループ 兼 サステナビリティ推進室 マネジャー 山内麻衣子様 グローバル・エデュケーション パートナー講師 福留 雅彦氏 中野 未知子氏 モデレーター グローバル・エデュケーションアンドトレーニング・コンサルタンツ株式会社 代表取締役 福田聡子 2020年、人材育成を取り巻く環境は大きく変わりました。 特に新入社員研修をご担当されていた人材育成ご担当者の皆さまは、 オンライン化・ツール選定等も含め、大変苦労されたのではないでしょうか。 中でもオンライン環境になった事で職場でのOJTも難しくなり、 『現場に負担をかけずに、どう仕事の経験を積ませるか』 『オンライン環境で主体的に仕事に取り組む姿勢をどう養うか』 等、今までにない様々な葛藤・議論があったかと存じます。 今回はゲストスピーカーとして、 アセットマネジメントOne株式会社 人事グループ 兼 サステナビリティ推進室 マネジャーの山内麻衣子様をお招きし、 ・急遽オンライン化する必要があった中で、どのような新人研修を行ったのか ・そこからの気づき、課題は何であったか ・インプットとアウトプット中心の疑似体験で主体性を養う研修とは、それを受講した新入社員の研修中の変化とは についてお話しをいただき、 リモート環境が当たり前になっていく中で、 今後の新入社員研修をどのように進めるべきか、 皆さまとディスカッション形式で考えたいと思います。 実際に研修にて登壇した、 当社パートナー講師の福留 雅彦氏、中野 未知子氏にも参加いただき、 解説・質疑応答も行います。 ※今回はディスカッション形式での開催となります。  極力マイク・カメラを使用してご参加ください。 【実施情報】 ウェブ会議サービス『 Zoom 』の使用を予定しています。 お申し込み後、当社にて参加リンクを送付いたします。 ※ご注意:本研究会は人事部所属の方・人材育成担当者の方限定です。同業の方のお申し込みはお断りしております。

開催日時 2020年09月17日(木) 13:00-14:30
開催場所 ライブ配信※ウェブ会議サービス『 Zoom 』を使用  
参加費用 無料